宮城教育大学の学生教職員向け
Macintosh Outlook Express(IMAP)の設定

  1. 始めて起動した場合、以下のメッセージが表示されます。
    真ん中の「インターネットのメールアカウントを持っているが...」のラジオボタンを選択し、右下隅の右やじるしをのボタンを押して次に進みます。
    #過去に一度設定を行っており、この画面が出ない場合は、アカウントの設定への画面で設定を行います。

  2. 最初の画面で半角ローマ字で自分の名前を入力します。

  3. 電子メールアドレスを入力します。

  4. プルダウンメニューでIMAPサーバの指定をしWindowsでもMacでも同じメールの環境になるようにします。さらに、サーバ名、students.miyakyo-u.ac.jp、送信メールサーバsmtp.miyakyo-u.ac.jpをタイプします。

  5. アカウント名としてUNIXのログイン名(学籍番号)、UNIXのパスワードを入力します。

  6. 他の電子メールも同時に見ることができるので、この設定であることがわかるように設定に名前をつけます。

  7. 次に詳しい設定を行います。ツールメニューからアカウントを選びます。
  8. アカウントメニューから編集したいアカウント名の設定をダブルクリックします。
    ここがd9999(POP)になっている場合は、別に(IMAP)の設定を行わないと、Windowsや他のPCとメール環境を共有することができません。
    このアカウントウインドウの「新規→メール...」と進み、種類:とあるポップアップメニューのPOPを押してIMAPに設定。その後、アシスタントのボタンを押すと、この文書の最初の画面が出ますので設定を行ってください。
  9. 直すべき設定があれば直します。

  10. 2003年度入学以降の学生は、ルートフォルダーに「IMAP」を指定します。

    この先、以下の詳細設定を設定する必要がありますが、それには既存のIMAPフォルダー一覧を読み込む必要がありますので、一旦ログインします。
  11. ツールメニューからアカウントを選び、詳細設定のタブを選択します。
    ここで、「送信済みアイテム」「下書き」「削除済みアイテム」を既存の、IMAP/Sent,IMAP/Drafts,IMAP/Trash(Netscapeで設定したもの)を選択します。
    また「メッセージを削除済みアイテムフォルダーへ移動する」のラジオボタンを選択します。

  12. OutlookExpressは送信済みアイテム、下書き、削除済みアイテムという、日本語のIMAPフォルダー名をつけていますが、これは、UNIXやNetscapeでの環境で正しく動作しません。ここで半角英文字のフォルダー名を選択してください。

  13. 他の設定を行うため編集メニューから初期設定を選びます。

  14. 全般タブが選ばれた状態で、使わないことが一般的な「HTML書式....」のチェックボックスを外します。

  15. 作成タブを選び、メッセージがメール形式、ニュース形式ともに「テキスト」が選択されていることを確認してください。

  16. 通知ツールを選びサウンドのチェックを外し他の人に音で迷惑をかけないように設定します。


--鵜川義弘