A213、情報処理入門

  1. 授業メモ(他の教官との分担になっており、全体ではない)
    1. ネットサーフィン
      情報の共有ができることはとてもすばらしい。インターネットは情報を取得するだけでなく誰もが情報を発信できる環境を提供した。インターネットに存在する情報は、日増しに増え、学術・教育だけでなく、日常の生活に役立つ情報も多く存在するようになってきている。それを検索するための検索エンジン(サーチエンジン)が開発され、利用されている。次のページで、学術・教育情報のインターネット検索とサーチエンジンの現状について知識を得る。
    2. 電子メールの研究
      電子メールは、これまでの通信にない特徴を持つ。しかし、技術的に未成熟で、社会的に認められた手段でもないため、その使用法には注意が必要。次のページで、人類が身に付けた新しい連絡手段の可能性について学ぶ。
      1. 電子メール関連課題
        課題以下のいずれかを選んでA4用紙2枚以内のレポートにし11月30日23:59分までにA213@edb-lab.miyakyo-u.ac.jp宛に発信すること。
        1. 学校で子供達に電子メールを使用させるときの注意点について
          Subject(表題)を「電子メール使用時の注意点」とすること
        2. 子供達に電子メールの仕組みを教えるよい方法について
          Subject(表題)を「電子メールよい指導法」とすること
      2. TODO
        1. Webメール
        2. ネチケットは、佐藤先生の予定
    3. パソコンOSのインストールと最低限のネットワーク設定
      パソコンはそれを動かす基本ソフトOperating Systemにより制御されている。新しい機能を持った新しいOSをインストールすることで、それまでのパソコンが別物に生まれ変わる。パソコンの調子が悪い場合にもOSの再インストールにより買ってきたときの状態に戻すこととができる。与えられたパソコンを利用する機会はあってもインストールしたことがない君は必見。次のページで、MacOS8を例にとり、OSのインストールについて学ぶ。
      1. TODO
        1. プロバイダとの接続は雑誌の最新情報を利用、設定関係も詳しい
        2. ネットワークの設定(LANの場合)
          研究室にパソコンを設置する場合は、情報処理センターに先生の名前で申請をしてもらうhttp://www.miyakyo-u.ac.jp/LAB/center/howto/howto.html
        3. 電子メールの設定他(ユーザ情報の設定)
        4. 新しいソフトウエアのインストール(Netscapeの新しいものの取得方法)
    4. 積み残しとなるか
      1. ワープロ、WebとWebページの作成、サーバでの発信
      2. その他のメディア、データベース等を予定
  2. 授業のはじめに
    1. 実際に情報機器に触ることがとても大切。情報処理入門として佐藤先生の講習会を受けることが必要な条件。
    2. 本学シラバスhttp://www.kyomuka.miyakyo-u.ac.jp/A213.html
    3. 鵜川担当は、1999/11/04-11/25の4回、木曜1時限8:50-
    4. 教室は、220番教室?、座学
    5. 注意点
      1. 複数の教官による担当
      2. 来年度からの情報機器操作授業との関連
    6. 質問
      質問は、授業中いつでも受け付ける方針。質問をすることで積極的に授業に参加してほしい。
    7. 出席確認
      確認方法は検討中。当面、目立つように、教壇の近くに座ると有利!?。
    8. 評価方針
      1. レポートは評価する。試験については、他の担当教官と連絡し検討中。
      2. レポートは電子メールA213@edb-lab.miyakyo-u.ac.jpで受け付ける予定。電子メールの送付方法がわからない者は、佐藤先生の講習会を受けるか、情報処理センター発行の「学生用利用ガイド」を見て勉強すること。佐藤先生の講習会を受けることを強く勧める。
      3. レポートが正しく受け取れたときには、自動応答メッセージが返る設定になっている。自動応答メッセージを受け取っていない場合には、うまく送れていない可能性があるので、電話213-3536で問い合わせすること。
      4. 授業を受けずにレポートを出さないこと。授業を聞いた場合のレポートとそうでないものの区別は容易につく。レポートの内容に自信のない者は授業に出て質問をすること。
    9. 学生による逆評価
      評価、点数等の記入用紙を使い、私の授業に点数をつけること。
    10. その他、内容に関する一般的な注意
      情報関連の分野では、その技術革新が特に激しい。そのため、ここで教えることは、短時間のうちに、歴史的事実になってしまう可能性がある。しかし、入れ替わりが早いだけで、そのこと自体は他の分野でも同じと考え、できるだけ最新の情報を教えている。

--鵜川義弘