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教育の現場で必要となるマルチメディアと情報関係のスキルを持ち、学校全体として必要とされるマルチメディアと情報関係の仕事を担当することの出来る教員を作る。 現代社会において、電子情報・マルチメディアに関連する道具がどのように用いられ、どのような課題があるのかを踏まえた上で、 併せて学校教育の現場でそれらを適切に使いこなし、指導・実践することの出来る教員を養成する。情報教育、安全対策、倫理、教育用メディア、コンピュータネットワークについて学習する。
この授業について高く評価できる点があれば具体的に記述してください |
この授業について改善へ向けての提言があれば具体的に記述してください |
質問があったときに、その場や遅くても次週の講義で解決して頂けるので大変いいと思う。 |
講義速度について、前期の情報機器のときよりも生徒重視になっていると思ったが、時々、一人で暴走しているときがあるので、注意して頂きたいです。 |
質問をパソコンでできるため非常に質問しやすかった。 |
一方的に見るだけの授業ではない方がよいので、学校での事例を見るだけというのは余り意味が得られなかった。 |
授業中の注意警告はもう少し厳しくしてても大丈夫だと思います。 |
|
もう少しトラブルを減らしてほしい(ネット状態、パソコン)。 |
|
授業の速度を学生に合わせて調節してくれる点。 |
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教えるだけでなく、実際に見せるところ。 |
|
先生が歩き回ってくれることがとても助かりました。またとても興味深い内容でした。 ついていけない人にも合わせてくれて、うれしかったです。 ありがとうございました。 |
|
授業の内要がいつでもweb上で見ることができる点。 時間がほしいときなど、言えばその通りに学生側に合わせてくれる点。 |
内要がとても濃いので、かけ足になるところがたまにあった。そこもゆっくり丁寧に教えていただけるともっと良かった。 |
質問があったときに、その場や遅くても次週の講義で解決して頂けるので大変いいと思う。 |
講義速度について、前期の情報機器のときよりも生徒重視になっていると思ったが、時々、一人で暴走しているときがあるので、注意して頂きたいです。 |
質問をパソコンでできるため非常に質問しやすかった。 |
一方的に見るだけの授業ではない方がよいので、学校での事例を見るだけというのは余り意味が得られなかった。 |
授業中の注意警告はもう少し厳しくしてても大丈夫だと思います。 |
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もう少しトラブルを減らしてほしい(ネット状態、パソコン)。 |
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授業の速度を学生に合わせて調節してくれる点。 |
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教えるだけでなく、実際に見せるところ。 |
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先生が歩き回ってくれることがとても助かりました。またとても興味深い内容でした。 ついていけない人にも合わせてくれて、うれしかったです。 ありがとうございました。 |
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授業の内要がいつでもweb上で見ることができる点。 時間がほしいときなど、言えばその通りに学生側に合わせてくれる点。 |
内要がとても濃いので、かけ足になるところがたまにあった。そこもゆっくり丁寧に教えていただけるともっと良かった。 |
この授業について高く評価できる点があれば具体的に記述してください |
この授業について改善へ向けての提言があれば具体的に記述してください |
質問がパソコンでできる点。教師が積極的に生徒に関わってくれる点。今、いちばん必要なパソコンにおける知識を得ることができること。 |
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情報化社会において必要とされる知識を学ぶことができる。また、安全対策やメールの礼儀といった、日常においても役立つことをたくさん知ることができ、この講義を選択してよかったと思う。 |
特にありません。 |
鵜川先生の話が面白い。 |
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個人個人に合わせて授業を合わせてくれる。 |
自分で作業するような授業がもっとあれば寝るような人も少なくなると思います。 |
生徒の意見をしっかり取り入れた授業が毎回行われたこと。 |
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質問などを解説してくれるところ。 |
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内容がむずかしかったです。スピードも速い時がありましたが、内容的に満足です。 |
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様々な情報や技術が得られた。 |
もっと参加型の授業にすればよいとおもった。 |
先生が一人一人の理解度をまめに確認し、教えてくれるところが良いと思う。 |
授業中、関係のないページを開いている人がとても多いと思う。真面目に取り組んでいる人、いない人の評価が同じなのはよくない。 |
「ここまで、できていない人〜?」と聞いてくれる所。 |
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色々と新しいこと(設定など)ができてとてもためになりました。 |
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初めてのことでもきちんと丁寧に教えてくれた。わかりやすい講義だった。 |
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スクリーンにパソコンの画面を映す際に、小さな文字が映る場合はもっと拡大してほしい。 |
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技能的なことをより多く学べる点。 |
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情報社会のブラックな部分を知ることができる点。自分が情報機器を使うときにも、安全対策ができるようになる点。 |
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パソコンについての知識があまりない人でも十分に理解できる授業構成であったと思う。 |
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丁寧に1つ1つ説明していたところ。 |
特に無いと思う。 |
この授業について高く評価できる点があれば具体的に記述してください |
この授業について改善へ向けての提言があれば具体的に記述してください |
ネットワーク上のモラルについてなどが学べた。 |
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質問をクリック1つでできるシステムが便利で良かった。 |
安全対策の観点ではしっかり説明されていたが、倫理観についての説明が足りないと感じた。 |
少人数ショウニンズウでの授業はとてもよかったし、リアルタイムで授業中の質問をとく名で聞けるのはよかった。やはり最初の方ははずかしいという思いがあり質問しにくい。 |
授業の場所の移動の連絡などきちんとしてほしい。 |
授業後も、授業で使用したHPを見られるので、とても良いと思う。 |
少し難しすぎ。前期の情報の授業と比べて、あまりにも差がありすぎる。いきなりパソコンの仕組みのコードなどをやっても分からない。もう少し分かりやすいものから導入としてやりたかった。また、遅刻者と最初から出席していた人との差がないのはおかしいと思う。 |
説明が分かりやすくて配慮が行き届いていて熱意がめらめらと伝わってくる点。 |
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鵜川先生がおもしろい。人としておもしろい。来年もとりたい。(カレントで |
Webページで授業をしていたがそれが更新されてなかったこともあった。 |
授業の準備がとてもしっかりされている。 |
受講者のレベルがめちゃくちゃすぎる。 |
著作権やメールの問題など、これから役立つ重要なことについて学べたこと。 |
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質問システムはすばらしいと思います。 |
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ひとつひとつの課題を丁寧にやっていた。 |
変にむずかしくしすぎだと思う。私達学生が日常で接するネットのレベルでもっと多く話をしてほしかった。 |
今後知っておかなければならない知識について、たくさん学べることができたと思う。 |
授業のスピードが早い時と遅い時とで差があった。内容全て大切なのだとは思うのだが、その中でもココは絶対に覚えてほしいというところが明確に分からなかった。 |
まじめに受講していない者に対して優しすぎる。 |
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内容的に難しい部分や分からない単語などありましたが、非常に興味深く、ためになる授業であったと思います。 |
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わからない人への対応や質問をしやすいような環境ができていることなど。 |
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説明についていけない場合、先生が1人1人おしえにいくなど、のりおくれがないように配慮していたり、質問ボタンをもうけるなど画期的だった。 |
すこしレベルの高い内容だったと思うのでもう少し基礎をじっくりやりたかった。 |
自分がまず操作すること。それとビデオを鑑賞するなど違った授業は、良いと思う。 |
もう少し進度を早くすると共に、やる気のない人は放置するぐらいの勢いでやっても良いのではないかと思った。 |
はい。私は、その単語に続けて「とは」と、入力して検索することが多いです。
そうすると、単語の説明が書かれているページがトップに出ることが多いです。
マニュアルみたいに、もう少し長い読み物を探したいときは、
スペースに続けて「章」という文字を入れます。
こうすると、売っている本の説明が多く出てくるので、
-isbn として、これは、ISBN番号が出ていないページを探すという意味ですが、
これで、売っている本の宣伝や、説明を排除したりしています。
存在しないアドレス宛に確認コードを送信した
メールはエラーになり、どこにも届かないと思います。
なので、持てません。
成りすましかどうかを判断できていないという点では
危険と言えるかも知れません。
ただ、Fromがどのように設定されていても、
(通常の郵便物の「封筒裏側の差出人がなんとでも書ける」のと同じく)
現在のメールは受け取れるのが基本なので、
それはそれで良いのではと思います。
ただ、何かおかしいと思ったら、
(差し出し経路が書かれている)メールのヘッダ
をチェックしてみると言うのは良い方法だと思います。
この方法については、授業で行います。


授業で見せたウイルス対策ソフトは無料のものです。
後の授業でやりますが、そのページを見て、
早めに導入したら良いと思います。
>しかし、廃盤になっているCDはどうしたらいいでしょうか?
売り物でなくても、図書館などにはある可能性はあります。
まず、探してみてください。
>ウェブ上にある音楽をダウンロードしたら、そのCDを作ったアーティストへの援
>助にはならないんですよね?
>どのようにしたら廃盤になってしまったCDを作ったアーティストへの援助が行え
>るのでしょうか?なにか方法があるなら是非知りたいです。
インターネットにあるダウンロードサイトでも
iTunesストアなどのまともなところで購入すれば、
その購入代金が作者に支払われる仕組みがあります。
いえ、他人のパソコンにさしたとき、そのパソコンが感染していると、
ということです。
作成したときは空(から)ですが、他人のパソコンと
やり取りをしている間に、感染することがあるということです。
タレントさんは、写真を買ってもらうことも仕事なので、
許可無く利用すると、著作権侵害で訴えられます。
混乱すると発言してください。
楽譜は、作詞家、作曲家の著作物の複製物ですので
作詞家、作曲家に著作権があります。
版面権という著作隣接権的な権利がない日本では、
楽譜自体の著作権を、出版社が持つ訳ではありません。
作詞家、作曲家が存命する場合は、違いますが、
もし、吹奏楽部がクラッシック音楽の楽譜をコピーする場合、
作詞家、作曲家の著作権が無くなっている場合、
出版社への断りは必要ないことになります。
ただし、楽譜の末尾に解説が書いてある部分、
運指や演奏例の注釈を出版社や、出版者が行っている場合は
それに対する編集著作権があります。
一般的には、すぐに使わないものをしまっておく、
書庫のことです。
これは、JASRACではなく、日本出版著作権協会がとっているものです。
演奏して儲ける場合にはJASRACを通じて使用料を収めてください。
ということだと思います。
すべてSNSで同じ範囲に入るものです。
ただし、Mixiは、昔、友人の紹介がないと加入できない状況があり、
そのため、いくらかは正常性が保たれていたのだと思います。
ゲームを謳っているグリーとモバゲーを比べると
モバゲーのほうがより規制が厳しいようです。
Mixiは情報不足でわかりません。
WPA2-PSKに対応しているPSPは
ノートパソコンをつなぐ方法と同様にできるものと思います。
勉強不足ですみません。
こちらが教えていただきたい、、、、ということで、
皆でTwitterを含めて勉強しましょう!
プロフは、誰でも見れてしまうのでこわいものだと改めて感じました。。
今の教師は、実際に子どもが携帯を通してかかえている問題を理解しにくいのだ
と思うが、私たちの年代は実際利用してきた側なので、その点では、携 帯サイ
トの恐ろしさを伝えられるのではないかと思いました。
子どもを対象にお金を巻き上げるような商法の会社は、逮捕されないのかと疑問
に思いました。
以前、私も詐欺にあったことがあります。
詳しいことはここではあまり書けませんが、金銭を請求される詐欺でした。
普通、引っかからないと思っている人は多いと思いますが、実際はそういう人ほ
ど簡単に騙されるのだな、とおもいました。
インターネットは情報や交流の媒体としてなど、とても便利なものですが、利用
者が常にリスクを負っていることや、未成年は自分が思っている以上に知識の浅
い未熟者であることをもっと痛感する必要があると思います。
現在もインターネットはよく利用しますが、以前のように浅はかな考えは捨て
て、常に『信用性』を重視しながら利用するようにしています。
未成年者に対する携帯電話の規制がもっと強くなるようになればよいと思います。
しかし現状では不可能なので、親がしっかりと危険性を理解し、
小中学校のうちはネットに接続させないようにさせればよいと思いました。
今日は児童生徒のネット利用の問題点について学びました。
一応教師を目指している私としてはよく考えなくては行けない問題だと思いました。
「子供たちを危険から守るにはどのようにすればよいのか」ということに関して
は一概に言えないと思います。ただ、鵜川先生が仰っていたように、危険性をど
れだけ説明しても実際に体験してみないとわからないことも多いと思います。
それを、「自分は使いこなすことができないから」という理由だけで実際に子供
の目線に立たないことは指導する身としては、説得力のないものになってしまう
と思います。
児童・生徒たちを危険から守るには、国や教育委員会が出す説明だけでなくて、
自分が実際に体験して、どこがどう危険なのかという実体験を子供たちに話して
あげたり、できれば子供たちに危険を体験させてあげることが授業であり、一番
子供たちにわかってもらいやすい方法なのだと感じました。
ぼくらの世代ではなじみのあることですが、今の先生方からしたらどういったも
のかわからない携帯のサイトによるトラブルを防ぐということは、むず かしい
ということを感じました。
こういったトラブルは、巻き込まれてもなかなか相談しづらいということも被害
につながる一つの要因だと思います。何か学校以外の場所で相談室のよ うなも
のがあれば、お金を振り込んだりといったことにつながる前にくいとめられるこ
ともできると思います。
自分が思うに、授業で先生も言ってましたが、もっと教える側の大人が知識を
身につけるべきだと思います。親や教育者などが何が危険かを知らない で今日
見たテレビ番組を見ると、すぐに子供に携帯電話を使うこと自体に規制をかけよ
うとしますが、それでは子供たちになぜ危険なのかを伝えること ができないと
思うからです。
確かに規制をかければ悪質なサイトに騙されることは少なくなりますが、いつ
までも子供のネッ上での管理をすることはできないからです。そして何 も知ら
ないで大人になってまた子供にも同じことをするという悪循環が生まれてしまい
ます。
そうならないためにも親や教育者がもっとSNSやネット上での危険性を学び、
知識を持った大人のそばで子どもがネットについて学べるという環境 を作るべ
きだと思います。
今日は気軽に利用出来てしまう携帯電話でのネット活用の怖さについて教えていただきました。
greeもモバゲーも触ったことはないのですが、まさかあんなにお金がかかったり出会い系の要素も持っているものだとは思いませんでした。
携帯電話は今や殆どの子供達が持っている時代です。これから教職を目指す身としても、これは憂慮すべき事態だなと思いました。
中学生の頃、前略プロフが問題になりました。
どうやら生徒が自分の個人情報について書き過ぎ、丁度先生のチェックに引っ掛かったようでした。彼女はそこに万引きをした・飲酒をしたという事ま で書き込んでおり、結果として私の中学では前略プロフが全面禁止になりました。
先生が逐一チェックし、同中学の生徒と判断した場合呼び出し注意をするというようなことをしていましたが、私の見る限りでは利用者は全く減ってい ないようでした。
「何故やってはいけないのか」「何故注意すべきなのか」
これをきちんと伝えねば生徒は利用し続けてしまうのだと思います。
いつか自分が指導する立場に立つまで、如何に生徒に伝えていくかということを課題にしたいと思います。
子供を守るには、まずは携帯電話を持たせる親が十分に知識を身につけることが
必要ではないかと思いました。親が知識を持っていなければ、あれこれと制限を
かけることもできませんし、子供に何をやったら悪いのかを教えることもできま
せんし。子どもだけの問題ではないと感じました。
その上でアクセスフィルターなどを設定すればいいと思います。また、今や情報
機器なしの生活など考えられないので、小学校から情報機器の倫理に関する指導
を行うべきだと思います。
私が考える最善の方法は、子供に携帯電話を持たせないことだと思います。
持っていたら安心ということでしたが、持ってなくても別段不便はないんじゃな
いでしょうか。
携帯を持っていないと友達との交流ができない、皆持っているから持っていない
と恥ずかしいなど
子供の意見もあると思いますが、本人が気をつけていても悪質なサイトにつな
がってしまう可能性は十分にあるので、その場合はきちんとフィルタリン グす
るとか、閲覧制限を親がかけるとか、ちゃんとした処置をすべきだと思います。
十代の被害が増えているということでしたが、危険性を親や学校が教える責任が
ある。また、自分が被害に遭うかもしれないということを理解して、子 供たち
ももっと自覚をもつとよいと思います。
私は究極的には防ぐ方法は無いと思います。
実際、いくらフィルタリングしたところで、グリーやモバゲーのようにかいく
ぐるようなサイトが出てくることは明白ですし、子供自身も、禁止されたとして
も、同じようなサイトを見つけ出し、同じような被害に遭うと思います。
そこで、私が考えるのは、インターネットをいわば免許制のようにしてしま
う、というアイディアです。インターネットに接続する際、それぞれのIDとパス
ワード、指紋や静脈認証などがなければ接続できないようにし、そのアクセス状
況を監視すれば、青少年が被害に遭うことを防げると思います。ただ、これはイ
ンターネットを紐付きにしてしまい、自由度がなくなってしまうことや、そもそ
も制度設備にコストがかかりすぎること、いくらでも潜り抜ける方法が考案され
てしまいそうなことなど、多くの欠点があるように思えます。ただ、この方法な
ら、違法ダウンロードなども一網打尽にできそうではあるんですが。
二つ目としては、18歳未満のインターネット利用を完全に禁止してしまうこ
とです。これは諸刃の剣で、インターネットの利便性を完全に捨ててしまうこと
や、臭いものにはフタを的な解決方法であまりよいとは思えません。
何にしても、子供というのは禁止されればされるほどやりたくなる生き物なの
で、学校の教育や親の躾だけで何とかなるとは到底思えません。
携帯電話の使い方を一歩間違えば、すぐ釣られてしまう。とても恐ろしいことだ
と思います。
高校の頃、私の友人がモバゲーを使っていて、ある日その中っで知り合った男に
会う約束をしていました。
私の止めも全く聞かず、会いに行って、結果その男は自分の家に来るようしつこ
く迫ってきたそうです。
その他の友人にも、実際モバゲー内で出会った男に会いにいったりしていまし
た。やめろと言いましたが、全く耳を傾けてくれませんでした。
当の本人たちは今では若気の至りとか思っているかもしれませんが、犯罪に巻き
込まれる可能性は十分にありました。いくら親や先生、友人が止めたり 危険性
を訴えても実際に経験しなければ危険性を感じないのが今のこどもです。
先ほどの学生が行った研究を様々な学校で講演してみてはいかがでしょうか?
私もプロフやモバゲーなどをやっていましたが、多額の請求が来たり暴力団に絡
まれたりといったことはありませんでした。それは私が見て「怪しい な」と
思ったサイトやメールはすべて無視していたからです。出会い系からメールが来
たことも有りましたがアドレスを変えたりスルーし続けたりして いたらその後
音沙汰なしでした。大抵のことは無視してればなんとかなりました。逆にそこで
メールをしたり個人情報(銀行の口座など)を教えたりす ると逆に被害は広ま
る一方だと思います。子供たちから危険を守るために怪しいメールが来ても無視
するように指導し、実際にパソコンや携帯で危険な サイトを見せてあげたり具
体的な対策を教えてあげたりしたいです。私は技術教育専攻なので技術の授業で
そのことをしっかりと教えていきたいと思い ました。
私は高校時代にモバゲーやプロフなどをやっていました。
モバゲーでは趣味の合う人たちが集まるサークルというものにはまっていました。
そこで、会いたいねなどの書き込みもありました。
最終的には素顔の写メを貼れといったような問題行為が重なり閉鎖してしまいました。
書き込みには言いたいことを書き込み放題、つまり中傷などがひどかったです。
プロフでもゲストブックに匿名で悪口を書かれた友人もいました。
誰か分からないため放置する意外の方法がありませんでした。
顔や個人が特定できないからといってやりたい放題やるのはどうかと思います。
しかし、そこで個人が特定できる状態になってしまったら危険が増すかもしれません。
やはり現代を生きる上でネット社会とどう付き合うかが重要なのかを再認識しました。
むやみに登録をしない。
むやみにクリックをしない。
怪しいメールには返信をしない。
メールフィルタをかける。
着信は自分の登録している人だけにする。
危なくなったらメールのアドレスや携帯の番号を変更する。
相談できるような体制をつくる。(学校、家など)
自分の弟が、怪しいメールに返信してしまって、
一度大変なことになりました。
そのときは親がなんとかしたようなのですが、
もう少し早めに相談してくれれば対応できたなと思ったのと同時に、
やはり誰でも引っかかる危険はあるのだと実感しました。
上に書いたようなことを気をつけさせれば
ある程度は防げるのでは?と思います。
本日のクローズアップ現代の映像を見ての感想ですが、加害者が悪いのは当たり前ですがネットという開かれた場で自分を晒し釣り行為に簡単に引っ かかっている被害者側の意識の低さにも問題があるとおもいます。
そこで 「子供たちを危険から守るにはどのようにすればよいか」についてですが、ネットの世界というものは開かれた所という認識をもっと植え付けていかな いといけないとおもいます。街の電柱に自分のプロフィールを書いた紙を貼るでしょうか?いきなり豪華なものを手に入れることが可能でしょうか?現 実世界に置き換えてみてみることで子供たちにもっと危険が身近なものであると教えることができるのではないかと思います。
私自身かつてはsnsなどに手を出していましたが、得るものもないとはいえないので全否定することはしませんが、時々いきなりくる出会いを求め たような釣りメールなどが面倒くさくてだんだんとやる気を失ってきました。そういう釣りメールに引っかかるということは心の中に少しでも出会いを 求めてるということではないでしょうか?懸賞で楽してすごいものを手に入れようとしてるのではないでしょうか?無料で音楽をとるという権利に反し たことをしようとしたのではないでしょうか?このような事件では加害者ばかりが悪いのではなく被害者にも悪い点があることをはっきりと教える必要 があると思います。
私は子供たちをネットの危険から守るためにどうすればいいのか、
今日の授業を受けて正直余計に分からなくなってきました。
新しい手口がどんどん編み出され、子供たちは興味本位でそれら
に引っかかってしまうとなると、一体私たちには何ができるの
でしょうか。
私は、昨年より始まった未成年者のアクセス規制(フィルタリング)
が一番有効であると考えます。そしてこれらを子供が成人するまで
完全に義務化することが子供たちを守る手だてだと思います。
実際、私は高校を卒業するまでアクセス規制を親にかけられて
いましたが、本当に困ったことは全くありませんでした。しかし、
周りのみんながやっていて羨ましい気持ちはあったので、未成年の
間は全員にフィルタリングさせるべきだと思います。
私はグリーもモバゲーもやっていたことがありますが、一度も今問題となってい
るような被害を受けませんでした。
その理由と思われることは二つあります。
一つは、顔の知らない人と友達にならないこと。私はただ顔も知らない人と友達
になるというのが気持ち悪かったのでならなかっただけですが、今振り返ってみ
ると、友達になることも拒否していたことが結果的に何も被害を受けずにすんだ
理由かなと感じています。
もう一つは、基本的に携帯サイトを信用しないこと。どんなおいしい話でも、そ
んな自分だけ得してしまうようなうまい話はありえない、という感じで、真に受
けず流す考えが必要なのかなと感じます。
いつもこのように流すのが当然だったし、まわりもすっかり流していたので、正直
あんなのひっかかるやついるのかよ
と思っていたため、ここまで深刻な被害があることを知って驚きました。
子供に、危険なことはやめなさい、と言っても子供は興味をもつとすぐに行動に移してしまうので、まずは極力、そういう情報を子供に与えないことが 大事だと思う。ただ携帯電話なども持たせた方が安全だという社会になってきているので、持たせる場合は子供が嫌がったとしても制限をかけるべきだ と思う。大きくなるにつれて自己管理ができてくると思うので、特に子供が小さい頃は、親の、絶対子供を守るんだ、という姿勢が大事だと思う。
今回、ビデオなどを見て有害サイトや出会い系サイトに対する恐怖心が一層強まった。この年でこんなに警戒しなければいけないのだから、小さい子供 は、親の協力が絶対必要だと思う。この機会を将来に絶対生かして子供を守りたい。
今日のクローズアップ現代を見ての感想ですが、今現在の子供たちのモバゲーや
グリーなどといった
交流サイト、ネットに対する危機意識が足りないと足りないんじゃないかと思った。
騙す方も騙す方だが、騙される方も騙される方だと思う。
騙されないように、学校などでネットにに関する知識を、しっかりと教え、危険
性を子供たちに
植え付けていかないといけないと思う。
子供たちを危険から守るにはどのようにすればよいか
今回見た映像は実際に拉致換金された被害者が登場したりと非常にショッキング
であったと思います。被害の実態を本人たちが認識し「怖い」と思うこ とがま
ずある程度は抑止力になると思います。こんな被害があるけれどそれでもやるの
か、と大人から実態を示し繰り返し問いかけることが必要である と思います。
それでも少しくらいなら大丈夫、と考える人も多いと思います。やはり年齢の低
い児童に関してはある程度強制的に有害サイトブロックサービスやフィ ルタリ
ングを使用させることが必要だと思います。
既存の対策しか思いつかず、自分自身の認識の甘さを実感しました。継続して対
策を考えていきたいと思います。
今日は子供達がよく利用する携帯サイトの危険性、前略プロフの危険性について
考えました。
自分もモバゲーやグリーなどの携帯サイトを利用していた時期がありましたが、
今はもうやっていません(ミクシィはやっていますが)。モバゲーやグ リーが
子供たちにとってよくない影響を及ぼすのは明確であると思っています。現に自
分もワンクリック詐欺に出くわしたことがあるからです。当時は ワンクリック
詐欺などが本当に流行っていたので対処することが出来ましたが、実際はじめて
ワンクリック詐欺に出くわしたときはものすごい恐怖感で いっぱいでした。
情報社会となり、小学生さえもが携帯電話を持つようになった今、子供たちにも
安全な携帯の使い方をしっかり教えなければならないと思うし、我々大 人にも
きちんと教えなければいけない義務があるのではないかと思う。子供たちを有害
なサイトから守り、快適で安全な携帯の利用法を学べば、これか らの将来に役
に立つと思うし、ネット犯罪なども減らせることができると思う。子供をカモに
してお金をだまし取ろうとする人間は最悪だと思うが、そ のような人たちから
守るような努力をしなければ行けないと思う。
ちなみにミクシイとモバゲーやグリーは違うものなのですか?
勝手な先入観かもしれませんが、ミクシイのほうが安全なような気がしてなりま
せん。
今日の授業でやったことと、今までの経験から、ネット犯罪の防止策考えてみま
した。
はっきり言ってしまえばケータイが無ければ一番いいのかな、と思います。
ですが、今や大人はケータイ端末無しではやってられない仕事もたくさんあるし、
自分たちもさんざんケータイの便利さというものの味を知ってしまっているので、
もう昔のようには戻れません。
では、子どもたちに安全かつ便利にケータイを使ってもらうにはどうしたらよいか。
それは、やはり多少の不便さは覚悟して、webの使用制限を強制力をもって
設けるべきではないのかと思います。
また、モバゲーやGREEのようなものについても、年齢制限などを設けてもいいと
思います。
子どもたちにはいくら言葉で言っても、なかなか危険性を理解してはもらえない
ので、
私たち大人が、無理矢理でも引きはがすのはありだと思います。
子供たちに今日の授業で紹介されたようなサイトの出入りをやめろと言っても、
まず子供たちは従わないと思います。なので、ただやめろと子供たちに 言うの
だけではなく、教師自身が今の現状をしっかりと把握して今日のような授業を子
供たちにするべきであると思います。
おそらくその授業を行ったからといってやめるものはいないと思いますが、この
ような事実があると知っているだけでも最悪の事態はまぬがれるのでは ないで
しょうか。そして、むしろこのようなサイトを含め、インターネットの世界とど
うやってうまくつきあっていくかを教えていかなければならない と思います。
今回の講義では、コミュ二テイー携帯サイトの裏側を知ることができました。
私も先生が紹介したサイトを利用しています。
裏側でこのようなことが起こっているとは思いもよりませんでした。
もし、このようなことを知らない中学生や高校生が利用して出会い系サイトに
登録などしてしまったらおそらく焦るでしょう。
両親にも相談できないまま不安な日々を過ごすに違いありません。
このようなことが起こらないようにするためにも、携帯の使い方を教育していく必要があると思います。
携帯を持つ前に今回のような講義を受けて、試験などに合格してから携帯を保持していくなどの対策をとることが必要だと思います。
このことで携帯は便利ではあるが危険なこともあることを認識することができます。
私が携帯を持ったときは、どのようなことが携帯でできてどのような危険があるのかさえ知りませんでした。
早くから情報を得ていればもっと携帯電話を上手く活用できていたと思います。
今ではほとんどの子供が携帯電話を持っていて、気軽にネットが使えます。
しかしネットを使う上でのマナー、危険性はあまり知られてないように思います。
私たち、そして大人も分からない部分が沢山あります。子供たちなら尚更です。
少しでも子供を危険から守るために、ネットの仕組みや危険性を教える必要があります。
今は携帯会社がフィルターなどを設けていますが、その対策も釣り上げなどの手口には
通用しないと思います。学校と家庭で連携して携帯、ネットの使い方について考え直す
べきです。これだけ問題が出ている中で具体的な対策がされていないのは恐ろしいです。
私自身今日初めて知ったこともあり、改めてネットの使い方について考え直すいい機会に
なりました。
これは現在ドコモだけですが、
フィルターがかかっている状態で
指定したURLのみを追加で許可できるようになっています。
そのため全てをOFFにすることなく利用できます。
他のキャリアーでもこのようになると良いですね。
ドコモspモードフィルタカスタマイズ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/access_limit/about/index.html#p02
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/access_limit/about/sp_customize/index.html
インターネットの急速な発展、携帯電話の普及が大きな問題を起こしていることは指摘されているとおりです。
このことを踏まえて、良い教師を育て、教育の体制を立てなおしてゆくことが必要と思っています。

| 月 | 前略 | GREE | モバゲータウン | モバイルスペース | デコメ日記 | ペップスブログ | アメーバブログ | デコログ | クルーズブログ | ほか | 合計 |
| 5 | 3 | 27 | 2 | 2 | 18 | 0 | 5 | 0 | 4 | 0 | 61 |
| 6 | 3 | 23 | 4 | 4 | 13 | 3 | 4 | 0 | 8 | 4 | 66 |
| 7 | 6 | 20 | 0 | 2 | 16 | 4 | 13 | 1 | 12 | 6 | 80 |
| 8 | 2 | 19 | 2 | 7 | 13 | 1 | 17 | 0 | 10 | 0 | 71 |
| 9 | 8 | 20 | 3 | 6 | 11 | 0 | 29 | 0 | 5 | 2 | 84 |
| 10 | 7 | 4 | 0 | 2 | 15 | 0 | 29 | 0 | 13 | 1 | 71 |
| 合計 | 29 | 113 | 11 | 23 | 86 | 8 | 97 | 1 | 52 | 13 | 433 |
また警察は、名誉毀損の犯人を特定するために、
ログの提出を求めるなどの操作を行うことがありますが
警察が削除を依頼をすることはありません。
被害者側が、削除を要求するものです。
普段から毎回送信者を疑う必要は無いですが、
あの人がこんなメールを書くわけない。
このメールは変!
と思った時に、Fromはいつわることができる、でヘッダを見てみると
いうことはあっても良いと考えます。
> また、ニコニコ動画の社長さんの話を詳しく話してほしかったです。
> 時間があれば話してください。
ネットを「ひろゆき」で検索すると色々出てくるので見てみてください。
普段から毎回送信者を疑う必要は無いですが、
あの人がこんなメールを書くわけない。
このメールは変!
と思った時に、Fromはいつわることができる、でヘッダを見てみると
いうことはあっても良いと考えます。
> 授業でツイッターにも触れるとのことでしたが、少しやっているので何かアドバ
> イスできることがあれば協力したいと思います。
よろしくお願いします。
授業のページに書いてある方法でできます。
他の人にサービスをするものとしてのプロキシでしょうか。
高速でインターネットに接続したUNIXサーバというものを
持たないといけないですね。
フリーのUNIXを使えば単にインストールするだけでかなり
簡単に作ることができます。
しかし、何のために?
もし、何でも良いからということだと、
そのサーバを隠れ蓑にして、悪さをされるので
管理が大変だと思います。
http://www.alsi.co.jp/security/is/is_03_data.html
あたりをみてください。
本学で現在つかっているInterSafeというコンテンツフィルターの
カテゴリを見ることができます。
設定についても興味があるなら、ある程度は説明できると思います。
代理でインターネットにつなぐもの。
元々、ネットワークの負荷を減らすことが目的だが、
自分を隠すために悪用される場合もある。
ネットワークの途中にあることを使って
有害情報を排除するコンテンツフィルターとして
使われている。
これは、難しい問題です。
私は子供たちには、
18禁の映画とか、飲酒禁止、喫煙などの
やってはいけないことが純然として存在すること。
オレオレ詐欺のように大人でもだまされる危険な状態があること。
取り返しのつかない事態にならないよう、
ゆっくりと勉強できる環境が必要なことを訴える。
のかなぁと思っています。
どうでしょうか。
個人情報といわれるものは出ていないです。
http://ugw04.ipc.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/printenv.cgi
にアクセスして見える程度のものは伝わっています。
>また、ワンクリック詐欺は法的に支払い義務があるのでしょうか?
ないです。
>10代の若者が、携帯電話を媒介にして犯罪に巻き込まれるというのは、頻繁に
>耳にしていましたが、「モバゲータウン」や「プロフ」といった多くの人が利用
>しているものが、その温床になっているというのには、大変ショックを受けました。
>
>
>私は、子供たちが被害に遭う原因について、二つの事が考えられると思いました。
>
>1点めは、親が子供が携帯電話を利用することに対して、あまりに無関心なので
>はないかと言うことです。
>
>私の場合、高校を卒業するまで携帯電話を買ってもらえませんでした。これは、
>両親が携帯電話の危険性に高い関心を持っており、もう少し大人になるまで
>我慢しろと強く言ってきたからです。確かに、不便な3年間ではありましたが、
>周囲の友達の携帯電話の「使い方」をたくさん知ることができ、良い準備期間に
>なったと感じています。
>
>
>2点目は、子供たちのインターネットに潜む危険性に対する意識が、あまりに低
>いことではないかと考えました。
>
>これは、大人の知識不足・説明不足が原因でもあると思いますが、有害情報の提
>供者と、ダイレクトにつながってしまう恐れがある事や、「モバゲータウン」が
>ただ単にゲームだけができるサイトではないことを、しっかりと認識させること
>が重要であると考えました。
>
>そのためには、教師や親に対する講習会をもっと行ったり、地域ぐるみでこども
>を守るような組織をつこることが必要だと思います。しかし、単に「携帯電話持
>ち込み禁止」というように、一方的に何でも禁止するのではなく、子供と親にき
>ちんと携帯電話というものの「存在」を理解させるという教育が、大切なのでは
>ないかと考えました。
>「インターネットで被害にあったら、警察に相談する」という言葉はよく耳にし
>ますが、これだけネット犯罪の手口が巧妙化しているのに、どのように対処して
>いるのでしょうか?
警察など、相談窓口には、多くの相談が寄せられているので、
新手の手口にも敏感なハズです。
ただ、警察は事件性がないと動いてくれないので、
振込め関係は、消費生活センター
いじめ等は学校、その他、自分だけで考えないで他の人に
相談するのが良いと思います。
CECの作った「親子のためのネット社会の歩き方」
http://www.cec.or.jp/jka/oyako_text.html
テキストには、以下の相談窓口が紹介されています。
警察相談ダイヤル
各都道府県の警察総合相談窓口
tel:#9110
サイバー犯罪相談窓口
全国警察サイバー犯罪相談窓口等一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
インターネット安全・安心相談
警察庁(相談窓口)
http://www.cybersafety.go.jp/
迷惑メール情報提供受付
財団法人日本産業協会
http://www.nissankyo.or.jp/spam/
消費・生活に関するトラブル
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
全国の消費生活センター一覧
http://www.kokusen.go.jp/map/
違法・有害情報の通報窓口
財団法人インターネット協会
http://www.internethotline.jp/
子供の人権110番
tel:0120-007-110
法務省(国内の法務省の連絡先)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html
いじめ相談の窓口
tel:0570-0-78310 (24時間いじめ相談ダイヤル)
文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112015.htm
いじめ問題相談機関情報
教育情報ナショナルセンター
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
青少年の心の問題
tel:03-3947-0760
社団法人青少年健康センター
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/〜skc/index.htm
Webに関するカウンセリング
全国Webカウンセリング協議会
http://www.web-mind.jp/
学校裏サイト リンク集
http://www.web-mind.jp/gus/
e-ネット安心講座
財団法人マルチメディア振興センター
http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/
その他、以下にも情報があります。
インターネットホットライン連絡協議会
http://www.iajapan.org/hotline/
@police (警察庁セキュリティポータルサイト)
http://www.cyberpolice.go.jp/
電気通信サービスに関する相談窓口(総務省 電気通信消費者相談センター)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/madoguchi/tushin_madoguchi.html
迷惑メール相談窓口
迷惑メール相談センター((財)日本データ通信協会)
http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm
撃退!チェーンメール (上記の迷惑メール相談センター内サイト)
http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/topchain.html
ネットショッピング、ネットオークションのネットトラブル事例&相談窓口
通販110番((社)日本通信販売協会)
http://www.jadma.org/
フィルタリング(有害サイトブロック機能)
フィルタリング情報ページ((財)インターネット協会)
http://www.iajapan.org/filtering/
情報モラルと青少年育成関連ポータルサイト事例
ネット社会と子どもたち協議会HP
http://net-society.org/index.html
ICTメディアリテラシー育成プログラム
教育の情報化推進ページ(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/index.html
架空請求、ワンクリック詐欺
東京都「STOP! 架空請求」
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/
架空請求の情報提供を受け付けています
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/report.html
国民生活センター「あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口」
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html
警視庁「ワンクリック料金請求にご用心」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm
次世代電子商取引推進協議会のネットショッピング紛争相談室
「アダルトサイトや出会い系サイト等でメニューをクリックしてしまったら自動的に入会になり高額な入会金等を請求されてしまった方へ」
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01.htm
「登録完了画面の前にダイアログ画面が表示されていた場合」
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01_9.htm
「ボタンをクリックした時と登録完了画面が表示されるまでの間にてPC上で何かデータを保存するような画面が次々と表示された場合」
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01_10.htm
「サイト上からダウンロード行為を行った場合」
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01_8.htm
「サイトとの契約の解除について」
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01_4.htm
IPAセキュリティセンター
「クリックしただけで料金請求された場合の対応方法について」
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/oneclick.html
「スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起」
http://www.ipa.go.jp/security/topics/170720_spyware.html
http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/2A901/2010-11-08_1509.swf
http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/2A901/2010-11-08_1727.swf
はい。以下にあります。
http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/student/22thunderbird-win/index.html
>自分は、ウイルス対策ソフトにAVGとMicrosoft Security Essentialsの2つを入
>れています。セキュリティに関してはたぶん大丈夫だと思います。
>質問ですが、忘れないうちにMicrosoft Security Essentialを早めに取り込みた
>いのですが、ウィルスバスターと併用しても大丈夫でしょうか?
>質問ですが、違う種類のウイルスソフトウェアがひとつのパソコンにいくつも
>入っている場合って何か問題はあるのでしょうか? まぁ、意味はないと 思い
>ますが・・・。
ウイルス対策ソフトは動作が似ているので、
2つ同時にインストールされているとうまくいかない場合があるようです。
どちらか1つにしたほうが良いと思います。
>別件ですが、Thunderbirdを起動すると毎回「今までに使ったことのないソフト
>を使おうとしています」的なメッセージが出ます。支障はあ りませんがなぜで
>しょうか?
何か変なことが起きているのだと思いますので、
授業時間とは別に声をかけてください。
>また、授業の中で先生がウィルスをわざと取り込もうとしてもなかなか取り込め
>なかったのを見て、ウィルスの問題で世界的に騒がれている中では、やはり
>Microsoftもそれなりの対応はしてくれているんだな、と少し安心しました。
今回のは感染しないものだったけど、安心は禁物です。
お気をつけください。
感染しない例となったのは私のデモの失敗で、
教育上、感染するものを見せないといけなかったです。
はい。以下にあります。
http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/student/22thunderbird-win/index.html
今回のは感染しないものだったけど、安心は禁物です。
お気をつけください。
感染しない例となったのは私のデモの失敗で、
教育上、感染するものを見せないといけなかったです。
興味を持つことは良いことだと思います。
ただ、ウイルスを集めてもっていて、それが意図せず発症したり、
開発に手を染めてしまい、逮捕されたという例も聞きます。
くれぐれもご注意ください。
ファイヤーウォールの設定がされていないのは危険です。
アップデートがされていないのも危険です。
ウイルスのパターンファイルが更新されていなければ、
対策ソフトはインストールしている意味がありません。
そうはならないように、管理者権限で動作するパソコンを
列毎に設けてみてもらうようにしました。
自分のパソコンでも設定をしてみて、勉強してみてください。
わからなければ、質問してください。
1、大昔に、マック用のウイルスをすべてつぶす無料のソフトが存在し
開発意欲がそがれたこと。
2、とてもマイナーであり、開発しても費用対効果が見込めないこと。
3、オープンソースのUNIXで動作し、つけいる隙がすくないこと。
私も、ウィルスセキュリティZEROを3本使っています。
有料品では一番良いと思います。
無駄ではありません。
それ以外にもたくさんWindowsマシンを管理していますが、
それらは、AVASTです。
ウイルス対策ソフトで、そのようなものを見たことがあります。
IPがどの国のどこらへんというのも見えるものが
あったように思います。
CDや、インターネットからダウンロードして
インストールできるものはバックアップをとる必要はありません。
バックアップが必要なのは、自分で作成したデータです。
それらを置いておく場所をあちこちに分散させるのではなく
MyDocumentの中にフォルダーを整理して置いておくなど、
普段から決めておくことで、そこだけをバックアップすれば良くなります。
これは、ウイルス関係で危険という意味ではなく、
書き込まれていないデータが取り外すことにより
消えてしまうという危険性をなくす意味です。
ネットに接続し、ウイルス対策ソフトのデータベースが最新であれば、
接続したUSBメモリーの内容について、ウイルス感染を自動チェックしてくれます。
ネットに接続していないパソコンだと、
ウイルス対策ソフトのデータベースない、または古いのでチェックできません。
さらに、ネットに接続していないパソコンは、
WindowsUpdateができていないので、脆弱性があるわけで、
そのまま、感染してしまいます。
そんな時代は来ないと思いますが、増えれば開発されると思います。
インターネットに接続されている機器が1台に1つずつ持つ識別番号です。
手をあげる、質問のページを使うなどをして、講義の時に是非、質問してください。
もちろんです。
普段から監視しているわけではありません。
しかし事件が起こったときには、管理者権限を使って
どのパソコンで起きたものか、その場所はどこか、
さらに、使用者はだれかなど、全てわかるようになっています。


PGPを使ったときには盗聴されても解読されないと考えて良いです。
InternetExplorer,Firefox等のブラウザは、PGPにあるような暗号化の方法が
組み込まれているので、鍵がかかっている状態では安心です。
そのとおりですね。
vigilなどのパケットを見るツールは、ネットワーク管理者が使っています。それを使って、他人のプライバシーを覗くのは、モラルの点から、また、パスワードを盗むのは、法律で禁止されています。道具も使いようで凶器になるということです。
>ケータイに転送されたものをみるためにはどのような設定が必要なのでしょうか。
携帯で暗号化が可能なものは、Windows Mobile機など、
パソコンと同じメールが扱えるものが少数あるだけで
ほとんどないと思います。
docomo同士、au同士、softbank同士、あるいは、携帯同士の場合、間に入ってスニッファを仕掛けることがとても難しいので、多分大丈夫と思います。
パソコンのメールは、危ないですね。
秘密な事項はメールには書かないと考えていていれば問題ないと思います。
鍵サーバは、(授業でやったように)誰でも登録できるものなので、
信用ができるものかどうかまったくわかりません。
そのため、度合いを様々に設定できるようになっています。
現状では携帯電話は対応できていない状況です。
ただ、携帯電話各社同士の間で盗聴を行うことができるのは
非常に限られた人間と思います。
>質問ですが、Vigilを使うとき、他人のメールサーバを持っていれば、もう他人
>へのなりすまし、内容の改竄、中身の覗き見などなどをすることができますか。
>ありがとうございました。
「他人のメールサーバを持っている」というところの意味がわかりません。
メールサーバを持つ人というのは、限られた人だと思います。
中身を覗くことはできても、改竄は難しいと思います。
>質問というか、要望と言うか、理系の興味本位と言うか、せっかく暗号の話が出
>たので、量子暗号の話も若干してほしかったかもしれないです
皆さんが自由に無料で使えるのは、いつごろでしょうか。
>・どんなページを見ているかを傍受されないようにする方法はあるのでしょうか?
ネットカフェに身分を隠して行くぐらいでしょうか。
管理者が関与していると傍受をされないようにするのは
大変難しいです。
>・outlookなどでも暗号化メールを設定できるのでしょうか?
私は使ったことがありませんが、できそうですよ。
http://www.google.co.jp/search?q=pgp+outlook&hl=ja&lr=lang_ja
#Wikipediaも追加したい。
いっぱいあります。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&q=seo&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
わかりません。
個人的には、初期設定で指定されている検索エンジンを使っている
ということかなと思っています。
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/netsurfin.html
をみてみてください。
Yahooは、それなりの特徴をあげようとしていますね。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%80%80%E8%87%AA%E6%AE%BA&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8
これは、私の名前の部分で、あなたのせいではなく、
おばかなことえりのせいです。
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/2A901/#mail
もらえます。ただし、私の場合はたいしたことはなかったです。
参考http://elfe.miyakyo-u.ac.jp/opac/
危険性を認識しつつ使う、ということでしょうか。
http://blog.digi-squad.com/archives/000726.htmlあなたは正直な方だと思います。
新しい視点を持ち、よい指摘をしてくれたと思います。
同様のことで、携帯電話や、パソコンの文字の変換がありますね。
学習履歴で、普段自分だけが使っている文字が出てくるのは怖いです。
例えば、
掲示板の書き込みにモラルに欠けているものがある。
とか、
Webのホームページに書かれている文章でモラルのないものがある。
等の問題について扱うった方が良い。
ということでしょうか。
例を示していただけるとありがたいです。
それを不愉快に思う人がいて、そういう人なのだと
判断されてしまうことを考えてください。
成績をつけているときに、ふざけたアドレスからメールがくると
良くない影響がでるかも知れないということです。
>また、Bccで送る
>とフィルターでゴミ箱にいく場合があるというのを初めて知りました。何人かに
>同時にメールするときよくBccを使っているので届いていない人もいたのかな?
>と思いました。このような状況を防ぐことはできないのでしょうか?
From: 自分、To: 自分 Bcc: 真に送りたい人々
見たいにすると少しはましになると思います。
東北大の工学部はWebやメールを使ったペーパーレスで
事務が行われています。一方で、本学では、休講掲示板が紙です。
いろいろな状況が混在していると思いますが、
皆さんのようなネットに慣れた人々が多く社会に出ると
電子化はさらに進むものと思います。
例が悪かったと思います。
もう少し簡単なものがないか探してみます。
Google webbug プライバシー 危険
一方お友達との間で使うぶんには大丈夫と思います。
私は、メールで投稿できるBlogのように、
メールでファイルを送ると、Webサーバに自動でアップロードできる
サービスを自前で開発して、仙台市の先生方に使ってもらっています。
インターネットを使えば、離れた場所の人と瞬時に電子メールで連絡できたり、無数のWebページから様々な情報を取得できたり、とても便利である。しかし、 そこは一般社会と同じか、それ以上に危険もいっぱい。どんどん使い始める前に、ルールとマナー、何に注意する必要があるか考えてみよう。