情報機器操作、講義

ネットワーク利用に関する注意、
安全対策とモラル

情報機器操作

  1. イントロ
  2. 基礎編
  3. Mail、電子メール編
  4. 注意とモラル編

準備

  1. ラップトップPC、ACアダプター、LANケーブル、出席表400/4=100枚印刷、QRコード

最初に

  1. この文字は見えるか。見える場所に移動する。
  2. 情報機器操作の授業のページはどこか。演習でどこまで求められているか。
    http://www.miyakyo-u.ac.jp/joho/
  3. この授業のページはどこで見えるか。
  4. 私の情報機器の講義は、これで最後。授業関連はもちろん、それ以外でもパソコンの質問はいつでも研究室へ(生協北側の2F建て建物、環境研2F西側端)
  5. 7月の期末試験問題の一部は、講義の資料からも出る。このページを含め、講義の資料については、声に出して読まなかった部分を含めて勉強しておくこと。
  6. アンケートの集計結果
    大学の授業などでさらに学びたいこと
    プレゼンテーションの技法 250
    表計算ソフトの応用の操作 249
    タッチタイピング 205
    ワープロの応用的操作 197
    ホームページ作成  190
    画像処理とマルチメディア 168
    プログラミング 151
    ハードウエア知識 136
    情報セキュリティ 106
    サーバ管理 95
    電子メールのマナーやモラル 81
    データベース 77
    ネットワーク構築  70
    メディアリテラシー 64
    個人情報とプライバシー 61
    情報関連資格取得 52
    著作権 46
    モラルとシミュレーション 40

  7. 質問要望
    1. 授業中、手をあげて質問してください
    2. 手を上げて質問しにくいときは、メールでもOK
      この時間の質問は、http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/InstantQ/

安全対策とマナー、そして注意事項について

インターネットを使えば、離れた場所の人と瞬時に電子メールで連絡できたり、無数のWebページから様々な情報を取得できたり、とても便利である。しかし、 そこは一般社会と同じか、それ以上に危険もいっぱい。どんどん使い始める前に、ルールとマナー、何に注意する必要があるか考えてみよう。

  1. インターネットはここ数年の新しい通信技術=顔が見えない電子メールの世界、信用できないWebページが存在する。しばらくは慎重に。
    危険性と問題点、個人だけでなく、教員養成、高等教育機関の一員としての社会的な信用を失う。
    1. 未熟な媒体、掲示板でのモラル。メールでの礼儀
    2. プライバシーを守る。誘拐、ストーカー
    3. 詐欺、偽造、パスワード、クレジットカード番号
    4. ウイルス対策、スパイウエア対策
    5. 法律、規程の順守、音楽の違法コピー
  2. ネットワークを正しく便利に使うには、現状を理解し、何が危険かがわかる正しい知識を身に付け、安全対策を怠らないこと。正しい認識、教育、正しい技術、正しい心が重要
    1. 急速な発展
      1. 運転免許人口は30年かけて7500万人に。インターネット利用人口は5年で同数に(2006年2月調査時点で7,361万9千人=同数)。インターネットに何があるかわからない人が大多数を占める。
      2. 携帯電話の普及、iModeは、1999年から。
    2. 遅れている教育
      正しく十分な教育がされていない。社会的な認知、必要な対策がなされてきていない現状。中学の子供の携帯から直接出合系サイトに行けるのに、保護者は携帯の使い方を知らない。学校は使用禁止にして、教育を放棄している。大学は携帯を持たない先生も多く、たいていの場合、情報教育には不熱心(#その他の分野に関しては熱心。多様性が重要)。
      1. SNS(ソーシャルネットワーキングサイト,Mixiなど)の問題点
        1. SNSといえども多くの人が見ている公開の場。公開の場との自覚がなく、自分の軽犯罪(未成年飲酒、万引き)など行為を日記に書く、職場の客に対しての悪口を書くとその問題が表面化する。SNS以外の情報から推察されるニックネームとSNSの個人情報を照合されることで本人が特定される。
      2. モバゲータウン
        1. 大人はゲームをするところだと思っている。ゲームをするために仮想通貨を使い、仮想通貨を得るために、スポンサーサイトのコンテンツの会員登録をする、友人を紹介するなど、はまる構造となっている。
        2. NHKではhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&q=site%3Awww.nhk.or.jp+nhk+dena
        3. 社会では http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%B2%E3%83%BC+%E4%BC%9A%E5%93%A1%E6%95%B0
        4. 億単位の広告収入、リンク先は闇
          1. パソコンと違い、リンク先は事前表示されない。地雷をクリックさせているのと同じ
          2. DeNAは釣り上げ型、懸賞サイトの宣伝リンクを持つ
        5. パソコンからは隠されているモバゲー内部とその周辺構造
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20080222/mobage_web/mobage.html
    3. キッズiモードなど、不完全なフィルターの問題、フィルターによる規制は骨抜きに。
    4. すべてのコンピュータが常時つながっている特殊性
      パソコンが学内に存在していても、電源を入れると世界中とつながっている。携帯電話も常時世界とつながっている。ポケットの中が実社会に直結。日本の携帯電話と韓国の携帯電話は、常時接続
      モバ研が「情報通信白書 平成17年版」「3G Mobile」により作成したもの
      http://www.moba-ken.jp/activity/databook/mokuji.html (この中の下の方、Part5 基礎データpdf)
  3. パスワードの適切な管理は情報社会の基本。
    1. 自分のためはもちろんのこと、社会の迷惑にならないよう盗まれないようにすることが必要。
    2. 不用意にパスワードを使わない。インターネット喫茶のパソコンには、パスワードを盗むために、キーボードの先にキーロガーがついているかも。
      1. この対策はいかに!郵貯銀行ログイン画面
    3. 管理の原則:【書かない】 【間違わない (CapsLock、日本語変換モード)】【忘れない】【教えない】
  4. メールでの注意
    1. メールの書き方(復習) http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/2A1211-4/network2.html#good_sample
    2. メールでの注意(復習) http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/2A1211-4/network2.html#be_careful
  5. 書かれているものが本当とは限らない。
    1. メールアドレス
      http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/change_add/index.html 現在は注意書きが入っている。
      http://www.au.kddi.com/notice/meiwaku/email/mail_address/ 現在は注意書きが入っている。
      http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=メールアドレス+ピリオド+RFC
    2. だれでにも編集できるwikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
    3. その他の信頼性
      http://www.google.co.jp/search
  6. プライバシーを守る、トラブルの例
    1. 不必要に自分の情報を開示しないよう注意する。
      1. ネットで住所氏名電話がわかると、児童の誘拐につながったり、アパートの前にストーカーが立つ。
      2. オレオレサギ卒業間近版、親御さんに「お宅のお子さんの授業料が未納です、今すぐここに振り込んで…」
      3. アンケートに安易に答えていないか?ストーカーに狙われる。嫌がらせを受ける。
      4. その他の被害にあわないよう メールのシグネチャー(署名部分、すべてのメールに署名が自動でつくようにすることができるメールソフトが多い)に、自分の住所、電話番号を入れていいか どうか自分で判断すること。性別がわかる(アカウント名=メールアドレス)でさえ危ないと言われている。
    2. インターネットショッピングやインターネットオークション。店、品、相手の見極め、確認が足りないと詐欺にあう。
    3. 他人にクレジット番号クレジットカードを使われた。
    4. インターネットショッピングでは、クレジットカード番号を入力するだけで、買い物ができる。そのためクレジットカード番号を送るる場合は、送り先、送る方 法、相手がセキュアサーバを使っているかどうか等について、十分注意すること。(大学のパソコンでインターネットショッピングを行っていいかどうかは別問題)。
      参考:こちらから情報を送るときの注意(Netscapeでみる最初のWarning 画面)
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/First_Security_Warning/
    5. パソコンの設定が不十分だったり、暗号化されていないページに不用意に番号を打ち込む、インターネットカフェの不用意な利用、スパイウエアに気がつかないと、パスワード、クレジットカード番号を他人に使われる。キーロガー。ワンタイムパスワード。
    6. 他の人のプライバシーを覗かない、守ってあげることも重要
      不用意に自分のアドレスを開陳しているときは、「慎重に」注意してあげることも必要(「慎重に」というのは、言われることで、むっとする人もいるから)。メールアドレスがわかるだけで、迷惑メールが来るようになる。
    7. クッキー(Cookie)の設定
      クッキーは、インターネットショッピングのときなど、過去に来た顧客かどうか等をブラウザ(パソコン)側にファイルを残させることで、再入力手間を省いたり、よいサービス を提供できるものであるが、悪用されると、どのページを見たか等の情報を収集されるおそれがある。クッキーの利用に際しては、ブラウザの設定で 「Cookieを常に受け入れる」かどうか等を選択できるので、利便性とリスクを自分の責任で判断して利用する。
  7. コンピュータウイルス
    自分の使うパソコンからウイルスが発信され、他の人に迷惑をかける。使用するパソコンに最新ソフトウエアのパッチ(ほころびを直すソフトウエア)の適用が必要。24時間接続接続の場合はさらに注意が必要。 ウイルス対策を怠ると、多くの人にウイルスをばらまいてしまう。パソコンの中のファイルがウイルスに添付され試験問題も流出する。
    1. コンピュータウイルスとは
      1. ウイルスに感染した画面 http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/basic/1_02.html
      2. ウイルス絵解き理解 http://www.mcafeesecurity.com/japan/security/viruscartoon.asp
        1. 感染力の強いNimda http://www.mcafeesecurity.com/japan/security/viruscartoon.asp?ViruGazoMokujiNo=5
          http://www.google.co.jp/search?q=%90%7D%89%F0+Nimda
        2. 送信元を詐称するKlez http://www.mcafeesecurity.com/japan/security/viruscartoon.asp?ViruGazoMokujiNo=2
          http://www.google.co.jp/search?q=%90%7D%89%F0+klez
    2. ネットワークに接続する前にWindows本体のFirewall(防火壁)機能をONにする。
      参考、http://www.microsoft.com/japan/athome/security/default.mspx
    3. Windowsの場合は、毎日http://windowsupdate.microsoft.com/ へ。(起動画面
      1. 強い体を持てばウイルスに冒されることはない。弱い体にウイルス対策ソフトでは心もとない。ほとんどWindowsUpdateだけでもよい。
      2. なぜWindowsばかり狙われるか。それは、もっともよく使われる計算機だから。Windows+InternetExplorer+OutlookExpressが最も多い組合わせ。
    4. WindowsUpdateが済んだら、次にウイルス対策ソフトを使用する。ウイルスは日々作成される。ウイルスデータベースは最新のものである必要があり、有料で使用期限が過ぎたものは使用の意味がない。期限が長いもの(ウイルスセキュリティZero、10年というのもある)を使うか、無料のものなら期限切れはない。3強、ノートン、ウイルスバスター、マカフィー
      http://ja.wikipedia.org/wiki/アンチウイルスソフトウェア
      http://www.google.co.jp/search?q=avast avast! 4 Home Edition ,AVGなど。
    5. むやみにクリックしない。ファイルをダウンロード(取得)しない。ダウンロード先のサーバが信用できるかどうか、ドメイン名で確認すること。コンピュータウイルスは、フロッピー時代と違いインターネットで伝染するようになってからスピード伝搬力を身に付けた。アヤシイページには近づかない。
    6. 本学の過去、コンピュータウイルスの現状とそのための対策が行われていること=他人からもらったフロッピーや電子メールに添付されるウイルスがある。見知らぬ人はもとより、知った人からのメールも要注意。I love you ウイルス
    7. もしも感染したら、対策と駆除のページ http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/AntiVirus.html
  8. モラルを磨く
    1. インターネットはここ数年で発達したあたらしい媒体。人類が経験したことのない新しい通信技術。便利だが、現在のところ文字を中心とした媒体で、相手の顔、感情が見えない道具です。表情、感情を十分伝えることができない。気持ちを伝えるのが不得手。 同時に会話することができないので、誤解を生みやすい。モラルが重要。
      1. ネットワークで毎日繰り広げられる言い争い
        http://groups.google.co.jp/group/japan.yoso/browse_thread/thread/6be3c3458178a7c7/b54630d7463903b0?q=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB&rnum=1&hl=ja#b54630d7463903b0
    2. 顔が見えない電子メールの世界
    3. 他の人の住所氏名、メールの内容を示す場合には、了解をとってから。
    4. 厳しい社会の目、大学人、そして教育関係者としての自覚
      1. 自分の発言、Webページの公開内容に責任を持つ。
      2. 掲示板でのモラル。熱くなり、相手を傷つけ、裁判になる。他大学の例:名誉棄損→警察による差し押さえ→罰金刑退学。
      3. 電子メールのアドレス、パソコンのIPアドレスはすべて本学からの接続であることが示されている。Webやメールの接続記録はすべて残されている。
      4. 掲示板荒し
        1. 誹謗中傷。個人情報の無断公開。他人になりすまし。
        2. 本学の例:自分だけはバレない=ログを取っていることが理解できない
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-3/abuse1.gif
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-3/abuse2.gif
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-3/server_log.html
      5. アルバイト、他大学の例:
        1. Webページで“代返”を有料で募集
        2. 「携帯電話を格安で販売」とNetnewsに投稿しまくる
        3. 大学から宣伝メールを大量に出すアルバイト
      6. その他。他大学の例
        1. 他人のパスワードを盗み見してアカウントを盗用… アイドル人気投票のため、他人のメールアドレスが欲しかった
        2. センター長を名乗って「アカウントを停止したから事務室に来るように」といたずらメール
        3. 犯罪行為「学部生のメールアドレス売ります」と企業にメール
        4. 商用雑誌のホームページを学内で運営
        5. 猥褻図画の公開、市販ソフトウエアの公開
        6. 著作権侵害
  9. 法律、規程の順守
    1. インターネットには管理者がいない。国を超えて犯罪は取り締まりが難しい。不正なネットワーク利用の禁止。アクセスが許されている場所以外は立ち入らない。他の媒体とくらべ法整備が十分とは言えない。
    2. 違法な音楽のダウンロードを行って逮捕。…とまでいかなくても犯罪を容認、加担することになる。
      巡り巡って良いミュージシャンが育たない。自分が教育的立場になったときのこと、自分の作品がコピーされた時のことを考える。
    3. 法律で禁止されている事項、各組織で禁止されていることの確認、利用既定、マニュアルをよく読むこと。
      著作権の侵害(記事、画像、キャラクター、音楽、楽譜、許可が必要)、商標の使用、肖像権の侵害(他の人の写真、パブリシティ権)、プライバシーの侵害、 他人の社会的評価にかかわる問題(名誉毀損罪/侮辱罪)、わいせつな文書や画像の発信(リンクもだめ)、風俗営業(改正風俗営業法で届出が必要)、ねずみ 講、未承認医薬品等の販売と広告、インターネット通信販売(訪問販売等に関する法律が適用、販売業者の電話番号、代表者または責任者の氏名(法人の場合) が表示を確かめる)、個人情報の保護(事前に本人、未成年者は保護者の承諾も)、他人のパスワードの無断使用(不正アクセス禁止法)
    4. P2P ファイル共有のプロトコル 参考ページ
      1. グヌテラ=悪くない
        http://www.jnutella.org/docs/gnutella/gnutella.shtml
      2. ナプスター 閉鎖
        http://www.google.com/search?q=%83i%83v%83X%83%5E%81%5B&meta=lr%3D%26hl%3Dja
        http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=%A5%CA%A5%D7%A5%B9%A5%BF%A1%BC&WTS=ntt&SM=MC&DE=2&DC=10&_v=2
      3. WinMX, Winny うたたね....不特定多数の人々が、著作権で保護されている音楽やアダルトコンテンツを違法に交換するためのソフトウエア
        http://e-words.jp/w/Winny.html
      4. 「岡村久道氏 Home Page」
        http://www.law.co.jp/okamura/index.html
      5. はじめての著作権講座「著作権って何?」
        http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime.html
  10. 学内端末を使用するときの注意
    1. 本学の教育用端末の目的、皆さんに課せられた課題
      1. 教育研究に使用するものであること
      2. 道具としてのコンピュータの重要性=情報検索、各種連絡等ネットワーク端末として必須
      3. 自分で使え、人に指導できるようになることが目標
    2. 「機器やネットワークは公共のもの」との認識、他者への配慮
      1. 税金で運営されていること=私的な利用の禁止。
      2. 無駄なプリント。機器、ネットワークの効率的利用を心がける。占有、浪費する行為は禁止。
      3. ソフトウエア持ち込み、持ち出しは禁止。違法コピーの流通の阻止。
      4. 持ち込み機器、勝手なソフトウェアの導入、設定の変更でシステム破壊が起こる。
    3. 利用者、管理者の責任範囲
      1. 管理者は、みなさんが正常に使えるようにする責任がある。逆にみなさんは、異常があったらかならず担当教官や管理者への報告する義務がある。
      2. 利用者は以上の注意をよく読み、本学の教育用端末を正しく利用すること。

参考URL

  1. 「インターネット使用上の注意」総務省情報通信白書 for Kids
    http://www.kids.soumu.go.jp/internet/caution/index.html
  2. 「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」財団法人インターネット協会
    http://www.iajapan.org/rule/

連絡

  1. 遅刻、欠席がちな友人知人に注意
  2. 追試再試の案内
    1. 試験結果は遅くとも6月13日(金)中に掲示される。自分は大丈夫と思う方も掲示を確認。
    2. 追試再試は、 以下の予定で行われる。
      1. 日時、6月17日(火)の6コマ18:00〜
      2. 月1、2コマ、金1、2コマすべての情報機器操作の授業合同
      3. 場所、3号館1F第3演習室、(Windowsの情報処理センター第2演習室でないことに注意)
      4. 追試再試を受けるOSは、中間試験と同じOS
      5. 試験後は答えあわせをしてもらい、試験担当教員の確認をもらってからログアウト
      6. 必要に応じて補修を行ってから退出
  3. 7月の期末試験問題の一部は、講義の資料からも出る。このページについても、声に出して読まなかった部分を含めて勉強しておくこと。
  4. 私の情報機器の講義は、これで最後。授業関連はもちろん、それ以外でもパソコンの質問はいつでも研究室へ(生協北側の2F建て建物、環境研2F西側端)
  5. 次回は、演習。Web検索,Wordの演習。中間試験を受けたのと同じ演習室で。
  6. 学生による無記名の逆評価は随時受け付けているので、評価、点数等の記入用紙を使い、提出してください。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/evaluation.html
  7. この授業が私の講義の最後。授業関連はもちろん、それ以外でもパソコンの質問はいつでも研究室へ(生協北側の2F建て建物、環境研2F西側端)
  8. 試験問題の一部は、講義の資料から出る。このページについても、声に出して読まなかった部分を含めておさらいをしておくこと。
  9. 次回は、演習。Web検索,Wordの演習。中間試験を受けたのと同じ演習室で。
  10. 窓側の人は換気のため窓を開けてください。
  11. ミニテスト、出席票の回収。
 


鵜川 義弘(うがわ よしひろ)

http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/