情報機器操作

 コンピュータとネットワーク、電子メール編

( 更新日時

電子メールはインターネットサービスが始まる以前から存在する、もっとも古く、もっとも身近な媒体。この授業では、以下の3つの電子メールの環境を設定し、使い方について学ぶ。

  1. 電子メールの設定1
    本学のWebMail(Webブラウザから使える)。パソコン、携帯からそのまま使える。転送設定も学ぶ。
    1. 宮城教育大学ActiveMail(「ツール」のタブを押すとメールの転送メニューがある)
      http://imp.miyakyo-u.ac.jp/
    2. ActiveMailに自分の署名を入れる方法
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/2A1211-4/ActiveMailSignature/ActiveMailSignature.html
    3. 携帯電話に転送するを選ぶと、添付書類を除いて本文のみ転送することができる。
      http://taiwa.miyakyo-u.ac.jp/?page_id=345
  2. 電子メールの設定2
    Thunderbirdのメールの設定、様々なコンピュータで無料で使える。迷惑メール処理が秀逸。
    1. 設定マニュアル
      http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/student/22thunderbird-win/index.html
    2. 設定
      1. imap imap.students.miyakyo-u.ac.jp 993 ssl
      2. smtp smtpauth.miyakyo-u.ac.jp 465 ssl
      3. ツール>アカウント設定>編集とアドレス入力>HTMLのチェックを外す
      4. ツール>オプション
        1. 一般のタブ>音を鳴らすのチェックを外す(授業中にメールを見ていることを悟られない対策)
        2. 表示のタブ>書式>フォントと文字エンコーディングのフォントを押す
          返信メッセージに規定の文字エンコーディングを使用するにチェックを入れる(間違ったエンコーディングに引きずられない対策)
        3. 編集のタブ>一般>送信テキスト形式のボタンを押す
          プルダウンボタンを押して「プレーンテキストに変換して送信」を選ぶ(携帯電話で読む人のための対策)
      5. ツール>アカウント設定>同期とディスク領域で「このアカウントのメッセージをこのコンピュータに保存する」のチェックを外す(演習室の環境では2重に保存されディスク領域が少なくなる、自宅マシンではOK)★重要★
  3. 電子メールの設定3
    一般に無料で提供されているGoogleのWebMail。保存容量が大きく、卒業後でも使える。
    1. Gmail http://mail.google.com/
    2. 設定方法 http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Center/gmailsetup.html

本学の設定、メールの設定の具体的項目

  1. メールアドレス:e9999@students.miyakyo-u.ac.jp
  2. ユーザ名(ログイン名、アカウント): e9999(学籍番号)
  3. ホスト名:students
  4. ドメイン名:miyakyo-u.ac.jp
  5. セ カンドレベルドメイン名:ac
  6. トップレベルドメイン:jp
  7. メールの配送を行うSMTPサーバ: smtp.miyakyo-u.ac.jp
    ウイルスのチェックも行っている。
  8. メールボックスを管理するサーバはIMAPサー バ:imap.students.miyakyo-u.ac.jp
    WindowsでもMacでもあるいは、学外からでも同じメールボックスを見ることができるよう、POPではなく、IMAP(Internet Message Access Protocol) サーバを使う。

IMAP と POPの違い

  1. POP(Post Office Protocol)がすべてのメールを端末に取り込むのに対し、IMAPではメールをサーバに置いたまま、ちょうど望遠鏡で覗くように、操作・閲覧することができる。 Mozilla Thunderbirdは、IMAPメールサーバに接続して、メールを閲覧する。WebMailは、Webページでこの機能を実現したもの。
  2. もし、IMAPでなく、POPの設定になっていると、設定の間違った別のパソコンからアクセスした後にそれまでのメールがなくなったように見える(回復可能なので相談してください)。

    (図はクリックで拡大します)

 

日本郵便の物理的メールとの比較

  1. 一般的な違い
    1. 時間、料金
  2. 配送方法の違い
    1. 日本郵便の郵便
      1. 出すとき
        自宅
         →ポスト→(赤い軽ワンボックス車)→
          →集配郵便局
           →相手地区集配郵便局
            →(赤いバイク)→相手自宅
            →局留め、局内私書箱
      2. 受け取るとき(私書箱の場合)
        相手自宅←集配郵便局、私書箱
    2. インターネットの電子メール
      1. 出すとき
        パソコン/端末
         →(自分のSMTPサーバ=smtp.miyakyo- u.ac.jp)
          →リレーホスト(途中のSMTPサーバ)
           →相手ホスト(相手のSMTPサーバ)
      2. 受け取るとき
        パソコン/端末←自分のホスト(自分のIMAPサーバまたはPOPサーバ)
                自分のホスト →携帯への転送

メールから読み取れること、差出人From: 等の意味

  1. From: To: Cc: Date等の意味
    1. 1件の電子メールの中身の、From,Received,Message-ID,Date,From,To,Cc, Subject等の冒頭の部分をさす。ここに郵政公社郵便の消印に相当する重要なものが書かれている。
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/mail_sample.html
      1. From: 差出人e9999@students.miyakyo-u.ac.jpなど、ドメインから読み取れる情報(でも、ウソかもしれない、誰でも設定できる)
      2. To: 受取人(自分以外の人かも知れない、複数いるかも知れない。)
      3. Received途中の経路の情報
      4. Message-IDメッセージ固有の記号番号(ウソを見破れる)
      5. Date: 日付(ウソ、間違いがあるかも知れない)
      6. Cc: メッセージの写しの送り先(カーボンコピーCarbonCopy)
      7. Subject、表題、メールの内容を表すもの
  2. From,To,Cc,Bcc(ブラインドカーボンコピーBlindCarbonCopy)の微妙な関係
    メールは届けばそれで良いと考えることもできる。しかし実際の会話の時の状況はだれでも覚えているのに対して、実際に会うことができないネットワークの世界で、その状況を表現することは難しい。だから、From,To,Cc,Bcc等を正確に使ってなるべく状況がわかるよう、区別ができる仕組みが用意されている。じょうずに使おう。


携帯メールとパソコンメールの違い

  1. 携帯は即時性、携帯しているのでいつでも見ることができる。そこから個人的なものという感覚がある。

    携帯メール パソコンメール
    私的、プライベート。気軽に使える。
    個人的なものの感覚。
    公用、仕事用、正式、重要文書。
    すぐ見て欲しいけど、ど〜でもいい事、チャット=おしゃべり できれば早く見てほしいが、
    いつ見てもらってもかまわない、返事が速攻でなくても困らない内容

  2. 画面の大きさ。
    パソコンメールは見える文字、情報、送受信できる文字数が多い。
  3. 携帯メールは画面が狭いのでアドレス帳の利用が前提、逆にパソコンメールは、、、
    パソコンメールは携帯と違い基本的に相手を登録しないで使う。→出す方が自分でだれかを名乗る必要がある。→書きだし誰々様と署名。自分のFrom: の設定が大切。
    アドレス帳の利用は、営業政策だった。
  4. 扱えるメールの数。検索機能。
    パソコンメールはメールの保存数が無制限。パソコンメールはビジネスに使われるため送受信数が桁違いに多い。皆さんのアンケートによれば、携帯メールは1 日3通ぐらい。多くても20通。パソコンの場合1日100通以上あることも。これらを容易に検索したりや振り分けたりなどができる。過去20年で6Gバイト、文庫本6千冊。
  5. 添付書類がつかるかどうか。
    ワープロ、図、写真などテキストで送ることができないもの、をメールに添付して送る「添付書類」の利用ができる。レポートの送信には必須。HTMLを使った文字飾り付きのメールを送ることできる。でもHTMLで送らない方が人にやさしい。
  6. 携帯からの送受信は有料(パケット定額制を除く)、学校からのメールは送受信無料。
  7. 携帯メールでは、ヘッダ情報(FromやTo以外にも、どこから出て、どこをいつ経由したかなど、消印や、配達局の消印に相当する部分)を見ることができない、あるいは、見るのに手間がかかる(ことが多い)
    ヘッダ情報は、Mozilla Thunderbirdの場合は、メール本文を選択し、表示メニューから「メッセージのソース」を選択する。

正しいメールの書き方

  1. 賢明な件名
    1. 何に関する質問か、何に関する連絡か、何のお願いか、挨拶や名前だけだと、内容がわからない。メールの内容が、本文を見なくてもわかるよう な1行の要約とする。
    2. 良くない件名(題名、Subject)
      Subject に「質問」、「ご連絡」、「お願い」、「こんにちは」、「鵜川です」は使ってはならない。
  2. 件名の後、本文の書き出しから署名まで、正しくは、



    Subject:Gmailメールの設定について←内容がわかる件名

    鵜川先生、こんにちは。
    ↑ 相手の名前と、挨拶文。返事のときは、メールありがとうございます

    ○○コースの1年の宮教花子です。 ←自分を名乗る

    情報機器操作のGmailのメールの設定について質問があります。
    明日の午後、お時間があるときに研究室にお伺いしてよろしいでしょうか。
    ↑短く、簡潔に、わかりやすい本文

    どうぞよろしくお願いします。←お願いのときの挨拶

    --  (行頭より3文字の"-- "より下が署名、本文はこれより前に書く)
    ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
    宮城教育大学、何々コース専攻1年生
    宮教花子(間違って名前を呼ばれた経験があるならフリガナを書く)
    ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

    ↑署名。おちゃらけた署名は友人には良いが先生によってはレポートなどの心証を悪くする



  3. 内容は短く、簡潔に、わかりやすくを心がけよう。手紙と違い、それが許されている唯一の媒体。
  4. なんで署名が必要なの?
    携帯電話では電話番号リスト=アドレス帳に「だれ」があらかじめ登録されているので、メールが誰からなのか書く必要がない。でも、アドレス帳は〜1000名〜2000名。パソコン、ビジネスではそれ以上の人とメールをやりとりする。名刺は1万を超える。私は毎年400名+。誰かを名乗る必要がある。
  5. 失礼がないように、初めての人には、自己紹介からはじめよう。(メールを送っていいかどうかも問題。メールアドレスがわからないときのほうが幸せかも。)
  6. 未熟な媒体。メールを出すのではなく電話の方がよいこともある。相手の気持ちを考える。携帯のメールとは違い、普通の手紙を書く場合と同様の礼儀と相手に対する配慮を忘れないように。
  7. 発信内容に責任をもつこと。一旦出したメールは、取り返す、消し去ることができない。デジタルなので、いつまでも残る。自分のプライバシーを守ることと相反するが、自分の所属を書き、相手に誰からのメールであるのかわかるようにしないと要件が伝わらない。
    1. Fromがフリーメール(無料で使えるメール、hotmail,yahoo,excite,gooなど)の場合、迷惑メールの送信元として使われるなど良くない印象があり、最悪の場合、読んでももらえない。
    2. 文字コードが日本語でない場合、携帯では読めないし、迷惑メールと間違われる。
    3. 就職時には、eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jpが利く。
    4. その他、いろいろ気をつけることが沢山ある。あとの講義で。
  8. サイズは小さく。仙台小中学校宛てのメールは個人宛で3メガバイトまで。添付書類(メールにファイルを添付すること、写メールもこれ)はアプリケーションソフトが入っていない携帯で読めない。できる限りシンプルなテキストで。参考(添付書類は私は嫌いhttp://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/a-attachement.html)。添付書類で送らない方法:宅ふぁいる便などもあるが、Gmailを使っているなら、Google Documentがお勧め。将来先生になるのであれば、教育関係者限定で使える宮教大大容量添付メールお預りサービスも使える。http://mail2web.miyakyo-u.ac.jp/マニュアルはこちら
  9. その他?

メールで注意すべきこと

  1. メールは葉書と同じ。途中で覗かれる心配がある。
  2. だまされるな。Fromを偽るもの。ウイルス、フィッシングメールなど危険がいっぱい。しばらくは慎重に。
  3. メールで連絡が取れないことがあること
    1. 自分がTo:に書いたアドレスが間違っている
    2. 相手の迷惑メール対策(本人、あるいは組織として)
    3. 相手のメールフィルターでゴミ箱など見えないところに入っている。
    4. 途中のサーバエラー、配送遅延
    5. 相手の受信拒否
    6. 相手が読んでいない。読む時間が作れていない携帯のメールを読む人読まない人
    7. Fromの設定が間違っていて相手が返事を書いても届かない
    8. 自分のメールアドレスに問題 someone.....@docomo.ne.jpdocomo,auのメールアドレスの問題点
  4. 注意すべきこと、守らなければならないことがた〜くさん。是非、 次回「ネットワーク利用に関する注意、モラル」の講義までは、慎重に、道を外さないように。
    1. メールでケンカ、友達を失う。相手への心遣い。夜はメールを書かない。
    2. メールはあくまでも文字。携帯で33322と打つのも良いがトラブルの時は会う方が良い。もし会えないときは電話の声で。
    3. 文字だけで気持ちを伝えることは非常に難しい。熱くならないようにすること。メールでは冗談やしゃれは普通の手紙以上に通じにくいことを理解しておくように。
    4. 友人のメールはその人があなた宛に出したもの。メールの転送、転載は本人の許可を得てから。
    5. 根も葉もないうわさ、ねずみ講メール、不幸の手紙インターネット版、宣伝メール。http://www.hennamail.com/hmbasic/index.html
    6. 「善意」がチェーンメールに http://break-chain.cycling.jp/comp-mail-d20000528
    7. チェーンメールは無視する。もし、子供たちがどうしても気持ちが悪いとのことであるなら、自分で受け取ってもよいし、以下を使うよう指導することも可能!?(softbankでの対応は?)現在は使えなくなっています。残念。
      http://k-tai.ascii24.com/k-tai/special/2005/07/12/656933-000.html
      1. “ドコモダケ”dake001@docomo.ne.jp, dake002@docomo.ne.jp, dake003@docomo.ne.jp, dake004@docomo.ne.jp, dake005@docomo.ne.jp
      2. “auシカト”shika001@ezweb.ne.jp, shika002@ezweb.ne.jp
      3. “メールしまクリ”kuri001@t.vodafone.ne.jp, kuri002@t.vodafone.ne.jp,kuri003@t.vodafone.ne.jp
    8. 宣伝メールがたくさんくるようになった
      懸賞やアンケート調査を装って個人情報を集めて、宣伝メールSPAMの宛先として利用する。あまりに詳しい情報を登録時に問われるような場合には、疑ってかかる。無料のメールアドレス提供の申し出等は、疑ってかかる。
    9. メールアドレスを悪用された。女性に脅迫メール40回。メールアドレス、電話番号がネットの掲示板で公開される。
    10. メールアドレスは就職の時に必ず使う。e9999@students.miyakyo-u.ac.jpはステータス。大切に使おう。いざ嫌がらせを受けたとというときは、相談して欲しい。
    11. メールは葉書と同じ。途中で覗かれる心配がある。
    12. メールを他人に覗かれた。様々な場合が考えられる。
      1. パスワードが盗まれている。パスワードを定期的に変更する。
      2. 通 常、電子メールアドレス送り先を間違うとエラーメールになる。しかし、エラーにならず、別の人に届いく場合もある。学籍番号を1つ間違えると別の人に届 く。自分自身でプライバシーを守ること。メールリスト等で、個人宛と思って返事を書くと、メールリストに参加している全員に送られることもある。メールの 宛先に注意しよう。
      3. 重要な内容はメールで送らない。暗号化されていない電子メールは「はがき」と同じ(封書と違い裏返せば本文が読める)。間違ったアドレスに送る可能性、伝送の途中で他人の目に触れる可能性があることを承知しておこう。
      4. 本学のように、他の人と端末を共有している場合、特定のパソコンにメールが保存されない設定であることを確認する。具体的には、自分の作業を終了した後、友人にそのパソコンを使ってもらい、自分のメールが読めないことを確認してもらう。
    13. 取引口座、取引銀行を名乗るメール。VISA UFJ
    14. 企業での私的なメールがリストラに。機密防衛のための専用ソフトで内容が検査されている。
    15. コンピュータウイルス。知らない人からのメールを疑えというのは、ある意味間違い。知人の方が危ない。Fromを偽るもの。感染すればどのファイルが出て行くかわからない。
      http://www.mcafee.com/japan/security/viruscartoon.asp?ViruGazoMokujiNo=2
    16. 電子メールのアドレス、パソコンのIPアドレスはすべて本学からの接続であることが示されている。接続記録はすべて残されている。大学人そして教育関係者としての自覚が求められている。

便利な機能

  1. その他、情報処理センター最新サービス一覧
    http: //staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/

その他

  1. 昨年の質問要望
    1. >スパム(SPAM)って何ですか

      迷惑メールのことです。

    2. >携帯電話への迷惑メールは、アド変をするしかないですか

      はい。それが良いです。

    3. >パソコンメールでアドレス変更はできますか

      なかなか難しいですが、本学では、迷惑メールが激しいなどの場合に、
      xxxx.e9999@students.miyakyo-u.ac.jp
      のxxxx部分を変更できるシステムを提供可能。

    4. >学外から学番宛のメールを見るには

      http://imp.miyakyo-u.ac.jp/
      が使えます。

    5. >タイピングの練習にはどれだけ時間がかかりますか。

      人にもよると思いますが、本学の先生で4日の特訓でできた人がいます。

    6. >BCCは先生にもバレないですか

      システム管理者はログを調べることでわかります。

    7. >初期パスワードは忘れるとよくないですか

      利用登録通知書を持っていれば覚えていなくても大丈夫です。

    8. >自宅のパソコンで大学の自分のアドレスでメールするには?

      Webmailを使う

    9. >携帯にウイルスメールはあるか

      SonyErikson製のもの用にあったと聞いた。

    10. >携帯の迷惑メール対策に相当するものはパソコンにあるか?

      メールアドレスを変更するサービスは少ないが迷惑メールを分類排除する機能はある。

    11. >1つのパソコンに2つ以上のメールアドレスを作成することはできますか

      アカウントの追加で可能です。

    12. >エンコードとは

      音や、映像をコンピュータで読める記号に変換することですで、符号化と言います。

    13. >Yahooメールでも携帯からのメール送受信は有料か?

      Softbankの携帯のメール送受信は有料ということでしょうか。
      契約内容、メールの大きさにより違いますが有料です。

    14. >寮で音楽が共有されているのはなぜ?

      家族内など同じネットワーク(IPアドレスの末尾が同じ)内では、共有が許される設定になっているソフトもある。

    15. >この前自分のいれたはずのパスワードが間違っていて、パスワードがわかりません。

      情報処理センターでパスワード忘れの手続きをしてください。


鵜川 義弘(うがわ よしひろ)

http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/