1N103関連文書

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この授業に関するメールアドレス( )
授業時間中の質問と要望(学内からのみ)
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授業関連情報

  1. はじめに
    1. 授業のページhttp://www.curri.miyakyo-u.ac.jp/CURRI/cs-a/
    2. 安江先生の関連ページhttp://www.curri.miyakyo-u.ac.jp/CURRI/cs-a/sub/cs-ref.html
    3. ログイン、ブラウザの使い方の確認。このページの出し方。出席、レポートメールの出し方のところで、印刷方法も含め、技術力の確認を行う。
    4. スタッフの紹介=鵜川
      1. 生物情報学、生物・環境分野のデータベースの作成と提供が専門
      2. 自己紹介のページ http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Ugawa.html
      3. 研究室内サーバにおけるホームページでは、現在、過去のプロジェクト、Webでみる出版物等を紹介している。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/
    5. 皆さんの所属のアンケート(投票

1月16日分

  1. 授業内容の検討とイントロ
    1. 過去のこの授業
      1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/N102/index2000.html
      2. http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/class/1N103/
      3. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1N103/index2002.html
      4. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1N103/index2003.html
      5. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1N103/index2004.html (2004)
      6. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1N103/ (2005)
      7. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1N103/index2006.html (2006)
    2. 候補は
      1. ウイルス対策http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20050303/
      2. 自分のBlogページを持つhttp://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20050304/
      3. 暗号化メール
      4. Skype,MSN,Yahoo,AIMチャットツール
      5. ネット音楽の楽しみ方
      6. ありとあらゆる「○×△□☆」の方法
    3. 今年は、
      1. 1/16、第2演習室、環境整備準備、皆さんの希望のアンケート(投票
      2. 1/23、Webmail(Gmail)続き、Blogページの作成
      3. 1/31、231でウイルス対策
  2. 環境の整備
    1. このページの出し方、プリントのしかた、ブラウザの使い方、その他。
      1. インターネットのメール環境の整備
        1. 最新環境のチェック,WebMailの使い方等を「鵜川による宮教大最新サービスの案内のページ」で
          http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/
          1. 質問
        2. MacOSX、Mozillaメールの設定
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/MozillaOSX/
  3. 1/16の質問
    1. > 質問なのですがGmailのアドレスはユーザー名がアドレスとなるのですか?

      はい。ユーザー名@gmail.comになります。

    2. >鵜川先生に質問なのですが、私はyahooメールは登録しているのですが、毎日た
      >くさんのメールが届きます。
      >これらのメールが届かなくなるようにするには、どうすればいいのでしょうか?

      自分で自ら配信してくれるよう登録したものは、
      配送停止を行うと良いと思います。
      大抵の場合、停止の方法はそのメールに書いてありますが、
      わからないときは聞いてください。

      そうではなく望んでいないのに届くものは、
      迷惑メールだと思います。
      こちらは、書いてあると方法で登録解除を行うと
      迷惑メールを読んでくれる人ということがわかってしまい、
      さらに迷惑メールが届くようになります。

    3. >本日学んだことに対して質問があります。ブックマークする方法を学びました
      >が、他のパソコン(今日使ったパソコン以外のパソコン)にも今日の設定は残って
      >いるのですか?それとも、他のパソコンも、もう一度設定しなおす必要があるの
      >ですか?回答よろしくお願いします。

      演習室の端末は、どこに座っても同じ設定が引き継がれますので
      一度設定すれば大丈夫です。

1月23日分

  1. Gmailの設定続きhttp://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Center/gmailsetup.html
    1. 学籍番号宛のメールのGmailへの転送
    2. Gmailから、Fromがd0000@students.miyakyo-u.ac.jpのメールを出す方法
  2. 自分のBlogページを持つ
    1. Exciteで、http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20050304/
    2. その他、http://www.google.com/search?q=携帯+ブログ+比較
  3. 次回は、ウイルス、スパイウエア対策。教室変更、場所は、231番教室で。ノートパソコンを持っている方で、自分のパソコンでやりたい方は是非、持ってきてください。安全診断いたします。
  4. 授業評価アンケート
  5. 1/23の質問
    1. >Webメールなどでも思うのですが、このような無料サービスはどのようにして収
      >益が生じているのでしょうか。

      >今日は携帯電話やネットで無料でブログをする方法を学びましたが、どうして無
      >料でブログをできるのですか?エキサイトやその他のブログを提供している会社
      >は、どうやって利益を得ているのかが疑問に思いました。ご回答よろしくお願い
      >します。

      Webページで広告が出たり、リンクが作成されたりして、
      企業として、それなりの収益が出るようになっています。

    2. >今日の授業では、Gmailの設定続きと自分専用のブログの作成方法を学びました。
      >質問なのですが、Gmailのメール設定に自分の携帯アドレスを登録してしまえ
      >ば、携帯電話から連絡が来たように見えるのですが、それを使った詐欺などもあ
      >るのでしょうか?

      現在のところ、Gmailについて、そのような情報は得ていません。
      真に携帯からメールが来ているかどうかは、受け取る側で
      メールヘッダを見るなど、注意していれば区別はつきます。

      以下、携帯各社からのメールのヘッダです。
      Received: from docomo.ne.jp (mailxxx.docomo.ne.jp [xxx.xxx.xxx.xxx])
      Received: from xxxx.ezweb.ne.jp (HELO ezweb.ne.jp) (xxx.xxx.xxx.xxx)
      Received: from xxxx.softbank.ne.jp (xxxx.softbank.ne.jp [xxx.xxx.xxx.xxx])
      (xxx.xxx.xxx.xxxには正しいIPアドレスが入ります)

    3. >ブログは、ミクシィと似ていて面白いと思いましたが、
      >どのあたりが違うのかが少し気になりました。

      ミクシィは、SNS(Social Networking Service)の1つです。
      そのSNSは、ブログの他に、人がゆるく関係を持つことができる
      様々な仕組みが用意されているところが特徴です。

      同様にホームページをInternetExplorerなどのブラウザだけで
      編集できるWikiなど、CMS(Contents Management System)も
      ありますね。
      http://ja.wikipedia.org/

      逆に、Fromの変更は、普通のメールソフトでも自由にできます。
      例えば、メールの設定をするときには、Fromを自分で設定したことを覚えていると思います。
      このときに、好きなアドレスを指定できるので、
      Gmailの方が詐欺が起きにくい状況でもあります。

 

1月30日分

  1. ウイルス、スパイウエア対策。教室変更、場所は、231番教室で。
  2. ウイルス対策委の実技演習http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20050303/


授業に関して

  1. 授業の全般的目標と範囲
    1. 本学における私が考える情報関連授業の全般的な目標は以下のとおり。
      1. 学習者自身が情報を自由に扱えるようになること。
      2. 卒業後、情報や情報関連について教えられるようになること。
    2. 本授業も、上記と同じ目標を持つその一部である。そのために以下が必要。
      1. 学習範囲を厳選。
      2. 目標の効率的な実現方法を学ぶ。
  2. 授業内容の特殊性
    1. 情報の分野は、その技術革新が激しい。そのため、ここで教えることは、短時間のうちに、歴史的事実になってしまう可能性がある。しかし早いだけで、入れ替わりがあること自体は他の学問分野でも同じ。できるだけ最新の情報を教えている。
    2. 様々なレベルがあり、小学生、中学生も同じ内容を学んでいることに注意。
      1. まず、最低線を上げること。
      2. どのレベルにいる人にも必要な情報科学を学ぶことが重要ではないか?
  3. 授業を受けるときに必要な情報技術力、マナーの理解
    1. 教育用端末を使用するときの注意
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/beginners_primer.html
  4. その他
    1. 授業開始時に鵜川を発見できなかったときは、
      1. 正しい教室に来ているかどうか、また、休講かどうかを、友人に確かめる。
    2. もしかすると、事故などで来れていない可能性があるので、私の携帯の番号をメモしておく。
  5. 質問
    1. 質問は、授業中かどうかを問わず、いつでも受け付ける方針。積極的に授業に参加してほしい。
    2. 例えば、POPって何?、わからない単語を使われたら即質問する。
  6. 出席確認(実習をする)
    1. 出席メール。授業時間内に、教室の端末から、電子メールを、( )
      1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号を書く。
      2. Body(本文)に
        1. 「鵜川先生、おはようございます。」と宛名と挨拶を書く。どんなメールでも、これは必要。(間違ったメールアドレスに出した場合にも間違いとわかる)(相手も人間、気持ちが伝わる)
        2. 本日の授業で学んだこと。
        3. 内容に関する関する質問を書く。
        4. 最後に、署名として学籍番号、氏名、難しい読みの場合に、ふりがなを入れる。
          例:鵜川義弘(うがわよしひろ)
        5. 注意:パソコンのメールと携帯のメールとの違い
          もらったメールはアドレス帳に登録しないで使用する。アドレスだけでは、だれからのメールか基本的にわからない。必ず、学籍番号と名前を本文に書く。
    2. メールを出せない者の確認、 ( )からの返事が受け取れない者の確認
      1. メールが正しく受け取れたときには、自動応答メッセージが返る設定になっている。自動応答メッセージを受け取っていない場合には、うまく送れていない可能性があるので、その場で問い合わせすること。エラーメールは返って来ていないか確認すること。
    3. 欠席の連絡は、( ) 宛の電子メールで行う。
      1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号、何月何日欠席と書く。
      2. Body(本文)に挨拶文!欠席の理由、署名(氏名をふりがな付きで)を書く。
      3. 携帯からでも可。携帯からだと、私にはだれかわからないので学籍番号と名前を忘れずに。
  7. 評価方針
    1. 各授業でできるだけレポートを課し、そのレポートを評価する。試験はない。評価方法は担当教官で連絡し、どのようにするか決定して何らかの形で連絡する。
    2. レポートを提出する場合は電子メール( ) 宛で受け付ける。
      1. レポートを送ったら、自動応答メッセージを確認すること。
    3. 過去の授業で、授業を受けず・聞かずにレポートを出しているように見受けられる者がいたが、授業を聞いた場合のレポートとそうでないものの区別は容易につく。レポートの内容に自信のない者は必ず授業を受け、質問をすること。
    4. 情報技術の習得は、積み上げ。人数が増えると、個別のフォローは難しい(=欠席すると追いつかない)。技術がなく、かつ、欠席、遅刻が多い人は、このての授業はあきらめたほうがよい。
    5. 学生による逆評価
      1. 評価、点数等の記入用紙を使い、私の授業に点数をつけること(無記名方式)。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/evaluation.html
  8. 期末での連絡
    1. レポート?
      1. 未定
      2. 出来上がったら
        1. 学籍番号、
        2. 名前、
        3. 内容
          1. 未定
        4. 参考として用いた書籍、WebページのURLがあるなら書く。
      3. 締め切り、X月X日(X)23時59分。
    2. 本年卒業する人への連絡
    3. 授業評価アンケートへの記入のお願い(まだ済んでいないなら)。

--鵜川義弘( )