1M817データベース、1M818同演習

毎週、前期金曜日、後期木曜日、5コマ、16:20-17:50

授業時間中の質問と要望学内のみ
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関連文書

  1. 授業の概要、履修上の注意、授業計画、教室、成績評価の方法、環境の整備、レポートの記入(4/11)
  2. 授業関連の情報
    1. シラバス 1M817データベース、1M818同演習
      http://syllsrv.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/SyllSearch/SyllSearch2008.cgi?id=1287&mode=show
      http://syllsrv.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/SyllSearch/SyllSearch2008.cgi?id=1288&mode=show
    2. このページ。1M818であることに注意
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/
    3. 過去の同じ授業のページ
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/1M818-2006.html#today
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/1M818-2004.html#today
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/1M818-2002.html
  3. 授業の概要(ねらい)
    1. 教育分野で必要とされるデータベースについて、企画、構築、提供、維持の各方法の実際を学ぶ。
    2. 端末を使い、データ収集、加工、入力作業を行い、これらに必要なプログラムの試作等を行う。
    3. 情報関係の環境整備、データベースの企画と作成、データベース関連ソフトウエアの利用法、Perl言語、PerlとCGI、ホームページでの情報発信のために必要な作業等、PHPとSQLも。
  4. 授業計画 (予定)
    1. 情報を共有することの意義と共有の方法
    2. 既存データベースの調査
      1. 内容、項目、利用者、作成者
      2. 使用されているソフトウエア、ハードウエア
    3. 複数のデータベースの作成
      1. データベースの企画、構築
        1. 与えられたテーマでデータベースを作成する
        2. 自ら計画してデータベースを作成する
      2. 構築するために必要な環境の整備
      3. データベースの入れ物の検討
      4. 素材の調査と収集
      5. データ入力、加工
        1. Perlが得意とする文字列編集を例としてデータベース作成用のスクリプト(プログラム)を作成する。
        2. Excel,AppleWorks等の表計算、データベース関連作成ソフト
    4. データベースの提供
      1. サーバでの公開、CD等、他の媒体での配付
      2. PHPとSQL
    5. データベースの更新と維持、フィードバックの受け方
      1. 掲示板の運用。フリーのPerlのCGIプログラムをインストールし、カスタマイズする。
    6. 注意等の再確認
      1. いつでも質問すること。その日もっともわからない単語について発表するつもりで。
      2. 通年の意識を持つこと。重要な実習は後期にあり。後期演習だけはダメよ(無理)。
      3. 前期講義中も演習を伴う。
      4. 3年生の何人かは、来年度研究室卒研メンバーとなる。演習を含めて受けるように。単位取得が必須。
    7. データベース概略とその作成の事例の紹介。
    8. レポートの記入。
  5. この授業に関して
    1. 履修に当たっての留意事項
      1. 隔年開講科目
      2. 前期から演習を取り入れる。後期にも一部講義が入る。後期の演習とともに履修すること。
      3. 前年度以前の講義とは内容が違う。後期の演習を受けたい者は、前期の講義を履修すること。
      4. 講義、演習には第3演習室Macintoshパソコンを用いる。
      5. 専門的授業。ある程度の基礎的な素養が必要。
      6. 情報技術の習得は、積み上げ。人数が増えると、個別のフォローは難しい(=欠席すると追いつかない)。技術がなく、かつ、欠席、遅刻が多い人は、このての授業はあきらめたほうがよい。
      7. ログイン、ブラウザの使い方の確認。このページの出し方。出席、レポートメールの出し方のところで、印刷方法も含め、技術力の確認を行う。
      8. 情報関係授業の全般的目標と範囲
        1. 本学における私が考える情報関連授業の全般的な目標は以下のとおり。
          1. 学習者自身が情報を自由に扱えるようになること。
          2. 卒業後、情報や情報関連について教えられるようになること。
    2. 質問
      1. 質問は、授業中かどうかを問わず、いつでも受け付ける方針。研究室は環境教育実践研究センター2階西側。積極的に授業に参加してほしい。
      2. 例えば、CGIって何?、わからない単語を使われたら即質問する。
    3. 評価方針
      1. 授業時間内に、学習内容、調査内容、試作状況を互いに発表させ評価する(レポート)。
      2. 期末試験の方法は未定。
      3. 出席重視。出席は当日の学習内容記した電子メールで確認する。
        1. 演習室での講義演習の場合での出席確認方法(実習をする)
          1. 出席メールの出し方は最末尾を参照。
      4. レポート
        1. レポートを課す場合は、電子メール で送信する。
          1. レポートを送ったら、出席メールと同様に自動応答メッセージを確認すること。
        2. 過去の授業で、授業を受けず・聞かずにレポートを出しているように見受けられる者がいたが、授業を聞いた場合のレポートとそうでないものの区別は容易につく。レポートの内容に自信のない者は必ず授業を受け、質問をすること。
      5. 成果物の評価
      6. 学生による逆評価
        1. 評価、点数等の記入用紙を使い、私の授業に点数をつけること(無記名方式)。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/evaluation.html
    4. その他
      1. 授業開始時に鵜川を発見できなかったときは、
        1. 正しい教室に来ているかどうか、また、休講かどうかを、友人に確かめる。
        2. もしかすると、事故などで来れていない可能性があるので、携帯にかけることで確認する。
  6. スタッフ、研究室の紹介
    1. 鵜川義弘、生物情報学、生物・環境分野のデータベースの作成と提供が専門
      1. 自己紹介のページ http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Ugawa.html
      2. 研究室内サーバにおけるホームページでは、現在、過去のプロジェクト、Webでみる出版物等を紹介している。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/
      3. 卒研生が作成したサーバへ。http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/
      4. 昨年度研究室学生募集のページhttp://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/recruit_f8.html
  7. 環境整備
    1. 環境整備
      1. Mozillaメールの設定の確認
        1. MozillaThunderbirdi学内用設定マニュアル
          1. 情報処理センターhttp://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/online/online.html
          2. 鵜川版http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Center/ThunderbirdManual/ThunderbirdManual-inside.html
        2. WebMail
          1. Gmailのアカウント作成と設定 http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Center/gmailsetup.html

            コメント:私と何人かはfirefoxではうまく取得できなかったので、もしも今回
            >そのような学生がいたらIEでやってみる必要があるかもしれません。
          2. WebMail http://imp.miyakyo-u.ac.jp/ (マニュアルhttp://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/fukui/imp/ )
        3. 学校宛のメールの携帯への転送 http://students.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/saform.cgi
      2. ( )宛に発信してテスト
  8. この授業関係のメールは、こちら(   )に。
  9. 出席メールの出し方
    1. 本日の学習内容を記した電子メールで確認する。署名が入っていないなど指定形式以外の場合は、出し直すまで出席を認めない。
      1. 出席メール。授業時間内に、演習室の端末から、電子メールを、(   )宛に発信することにより確認する。宛先の小文字はどちらでもよい。
        1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号を書く。
        2. Body(本文)に
          1. 「鵜川先生、こんにちは。」挨拶文!を書く。
          2. 本日の授業で学んだこと。
          3. 内容に関する関する質問を書く。
          4. 本日の感想、授業への希望、学習の進捗状況などを書く(「感想などはとくにありません」とは書かないこと)。
        3. 最後に、署名として氏名をふりがな付きで入れる。例:鵜川義弘(うがわよしひろ)
      2. メールを出せない者の確認(   )からの返事が受け取れない者の確認
      3. メールが正しく受け取れたときには、自動応答メッセージが返る設定になっている。自動応答メッセージを受け取っていない場合には、うまく送れていない可能性があるので、その場で問い合わせすること。エラーメールは返って来ていないか確認すること。
  10. データベースとは
    1. データベースとは様々な情報を(整理して?)検索できるよう格納したもの。また情報を管理・提供するための手法や、計算機システムのことを言う。
    2. 身近な例として:携帯の電話帳、年賀状用住所録、宛名印刷がある。
    3. データベースには、ノート、メモ、電子メールを集めたもの等を検索できるようにしたものも含まれる。ちなみに「情報」とは物質的な属性はないが、受け手がいて意味を持つ知識(奥が深い)by 月井氏。
    4. http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%F0%CA%F3&kind=all&mode=0&kwassist=0
    5. 具体的には:自分のノートを人が見てもわかるように整理する。検索できるようにパソコンに取りこむ。これらの作業で、メモがデータベースへ。よい情報ならWebでの公開も考えよう。
    6. #何でも公開すればいいというものではない。安全対策とプライバシーに配慮することが必要。
  11. データベース用語!?
    1. データベース用ソフトウエア
      DBMS(Database Management System、データベース管理システム)
      1. Oracle,Informix,Sybase,Ingres,PostgreSQL,MySQL ... UNIX
      2. Access,FileMaker,Excel,Appleworks ... PC
    2. データモデル(データ構造の設計方法)
      1. ネットワーク型(例:Webページ)、
      2. 階層型(例:パソコンの中に置いてあるディレクトリとファイル)、
      3. リレーショナル型(例:大抵のリレーショナルデータベース)
      4. オブジェクト指向型データベースOODB
      5. その他、排他制御、業務用のシステム
    3. リレーショナル型の具体例
      例えば受講者リストを作るとき、受講者リスト1のように作ると3の1の担任の後藤先生が途中で、瓜生先生に代わったときに、変更箇所は2つとなる(網かけ部分)。ところが、受講者リスト2とクラス担任表のリレーショナルデータベースで受講者リスト3を作成していた場合は、クラス担任表の1箇所(網かけ部分)を変更するだけですむ。他のモデルにはない効率の良さがある。

    4. データベース言語、VBA、PHP、Perl、Perl CGI
      SQL Structured Query Language
      http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/postgres03/postgres03.html
  12. 過去のこの授業への質問とその答え
    評論家としてこの授業を聞きに来て、質問するのでなく、自分で学ぶこと、自分で行動すること。
  13. 情報を共有することの意義
    1. シラバス情報のデータベース
      1. http://syllsrv.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/SyllSearch/SyllSearch2006.cgi
    2. 教員情報のデータベース
      1. http://prc.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/KyouinDB/KDB.cgi
    3. 電子休講掲示板
      1. http://gakogako95.jugem.jp/
      2. http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f7/
    4. Web情報の台頭
      1. 最新雑誌はオンライン化、最新の科学雑誌、http://www.sciencemag.org/
      2. 図書検索関係
        1. 背表紙を表示する仮想書架
          http://rd.lib.kyushu-u.ac.jp/PandP/virlib.htm
        2. 図書館蔵書検索 http://webcat.nii.ac.jp/webcat.html
        3. 本学の蔵書検索 http://lib-w020.lib.miyakyo-u.ac.jp/
        4. 背表紙を表示する仮想書架http://rd.lib.kyushu-u.ac.jp/PandP/virlib.htm
        5. 環境研えるふぇの蔵書検索http://elfe.miyakyo-u.ac.jp/opac/
      3. 図書のデジタル化
        1. 古い本は著作権切れ、青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/
        2. 1900年の本
          1. http://ameba.i.hosei.ac.jp/DIB/kahl/index.html
          2. http://ameba.i.hosei.ac.jp/DIB/Jenn04/index.html
        3. 巻物のデジタル化 http://ugawalab.local/f2/makimono/panprama/
        4. Google Books
          1. http://books.google.co.jp/
        5. Googleの秘密
          1. http://bio-crawler.dna.affrc.go.jp/about.html
          2. Google Pagerank http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/〜baba/wais/pagerank.html
          3. http://www.probe.jp/EPIC2014/
  14. データベースの昔と今
    1. 古典的データベースは、以下ついて真剣に考え、それを実現しようとしたもの。
      1. 情報が膨大、複雑になったらどのように整理するか。
      2. 情報を管理する人が複数になったらどのように入力するか。
    2. 最新のパソコンでは、ハードディスク内のデータの内容(ファイル名ではない)について、検索が可能になっている(=全文検索、後述)。形にこだわるよりも内容(コンテンツ=情報の中身)が重要。現在では、データ量に関わらず全文検索が可能で、あらゆる媒体から、自由形式での検索ができる。現代のデータベースは不定形(特にインターネット)。整理整頓はできないし、意味もない。Web検索は、広大なInternet空間の全文検索。
      1. 全文検索WAISとその日本語化の流れ
        http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/other-system.html
      2. 巨大なデータベース、インターネット情報、25億のWebページの検索について
        http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/netsurfin.htm
      3. インターネット情報の永久保存 http://www.archive.org/
        1. 文化資産としてのネット情報「だれかが保存しなければ,次々と更新され過去のべージが消えていくB.カール」http://www.sfc.wide.ad.jp/~keiko/sciam/kahle.html
        2. インターネットアーカイブの必要性http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20001201/iArchive.html
        3. Wayback Machine の利用についてhttp://protist.i.hosei.ac.jp/GBIF/DB_list/About_wayback.html
    3. パソコンソフトも検索機能を備えている。電子メールも重要なデータベース。メールの検索
      1. Googleの機能でパソコン内を検索http://desktop.google.com/
      2. Googleの機能でメール検索http://mail.google.com/mail/
        メールの文字化け対策(デフォルトの文字コードを日本語に)
      3. Googleの機能で地域を検索 http://maps.google.co.jp/maps
        GoogleMapを環境教育や、学校の周りの危険地点マップに!
        http://moblog.miyakyo-u.ac.jp/miyagi/  Mobile+Blog=moblog
        仙台二中が青葉山探検。GPSのついた携帯は他社も多く出ているが、周辺技術やコンテンツを含め充実しているのはau。
  15. 何でもデータベースになる。技術よりもアイデア、情報の内容を重視しよう
    1. データベース管理作成のソフトウエアや、開発環境はほって置けば良いものができる。現時点でも簡単にデータベースを作成できるし、将来はもっと楽になる。
    2. 他の人ができるものはすでにインターネットにある。現在、必要十分なものがなく、しかも、自分しか作れないオリジナルデータベースを作成しよう。
    3. 知識の継承、人に役立つ情報を作れ、
      1. WikiPedia 環境教育 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%99%E8%82%B2
      2. 鵜川の関与DB
        1. 弟子をとるよりDB残せ http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/indexj.html
        2. ライフサイエンス辞書 http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/index.html
        3. バイオミラーhttp://www.bio-mirror.net/
        4. 樹木検索 http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/jumoku/
    4. データベースの作成と維持のメンタル面。ほんとはここが難しい。
      1. 自分でデータを持たないとき、自分では技術がないときは互いの協力で。人間関係。
      2. データベースは一度作ったら終わりではない
        1. データベースのメンテナンス
        2. フィードバックを受けること
    5. 先輩たちのDBを見てみよう
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/1M818DB2006.html
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/1M818-2004.html#0127
    6. 過去の授業の質問,過去授業への質問とその答え、徹夜に近い状態で作業しているので質問メールの見落としがあるかも知れません。見落としは遠慮無く指摘してください。
  16. データベース作成の手技1
    1. マックのFinderの使い方
      1. アプリケーション、ターミナルをドックに登録
    2. ホームページ領域の作り方(復習)
      1. login
      2. mkdir public_html  (Web公開用ディレクトリを作成、無い場合のみ=前回の授業の時にほとんどの人は作成済み)
      3. chmod 755 public_html ( 他の人から見える設定にする)
      4. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/ が見えるかどうか
    3. 1M817 の作成 (この授業用のディレクトリを作成、無い場合のみ)
      1. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/1M817/ が見えるかどうか
    4. 表計算ソフトExcelの使い方
      1. 各部の名称など。
      2. 授業で使える架空の電話帳のデータをみんなで作る。
        名前 電話 郵便番号 住所 バイト稼ぎ
      3. textファイル(csv(カンマ区切り)と、tab区切り)の読み込み、書き出し
    5. Webサーバのホームページ領域のマウントによる作成更新方法と、ファイル転送による作成・更新方法の違い
      1. 前者、他のUNIXサーバのディスクをそのまま「マウント
      2. 後者、一般的なホームページ領域へのファイルの転送方法
        http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/HowToCreateHomepage.html
        1. ファイル転送FTP,SSHの相違
          1. FTP, FFFTP(Win) Fetch(Mac)
            http://edb.miyakyo-u.ac.jp/JOHO/contents/FFFTP.html
          2. SSH,WinSCP(Win) Fetch,Fugu...
            http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/WinSCP/winscp.html
    6. miミミカキエディットの使い方
      1. エディタ
        プログラムなど、
      2. バイナリファイルはどんな形をしているか
      3. テキストファイルはどんな形をしているか
        1. UNIX 文字コードUTF8 EUC,改行コードLF

          abc def
          ghi jkl

          abc def<LF>ghi jkl<LF>
        2. Mac 文字コードUTF8 SJIS,改行コードCR

          abc def<CR>ghi jkl<CR>
        3. Win 文字コードUTF8 SJIS,改行コードCR+LF

          abc def<CR><LF>ghi jkl<CR><LF>
        4. 参考
          1. 文字コード
          2. CR Carrige Return
          3. LF Line Feed
    7. 過去の授業への質問や感想
  17. データベース作成の手技2 、テキストファイル、データファイルの構造
    1. 皆さんのデータを集めたもの。
      http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M817/
      http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/
      再度きちんとしたものを作る
    2. AppleWorks(データベース)の使い方
      1. フィールドの定義
      2. データの読み込み
    3. 2006/6/9の質問
  18. データベース作成の手技3、カード型データベースでできること
    1. 検索
      1. Excelでできる検索と並び替え、リストとの相違
      2. AppleWorksでできる検索
    2. AppleWork表示、レイアウトの変更
    3. 2006/6/16の質問感想要望と答え
  19. データベース作成の手技4
    1. カード型データベースソフト、AppleWorksのからの書きだしの技
      1. 書きだされたものをエディタで確認。
      2. Excelで開いてみる
      3. 質問とその答え
        1. >先輩方のデータベースについて参考にしたいのです
          >が、一昨年より前の作品は見れないのですか?

          はい。残念ですが、仕方がないです。

        2. >csvのカンマ区切りで試したところ、枠にうまく収まらなかったのですが、
          >この形式はどのようなときに使うのでしょうか。

          AppleWorksには読み込めなかったのですが、
          通常、異なるソフト間でデータを交換するときに、
          大変よく使う形式です。

        3. >非常に便利で使いやすいですね。特にレイアウトを直感的に操作できるのがよいと思いました。
          >これはwinでも利用できるのでしょうか?あるいはwin用のソフトも存在するのでしょうか?

          以前、ClarisWorksとして出ていた時代にWindows用がありました。
          が、統合ソフトとしては、現在は存在しません。

          しかし、この技術は、データベースとしてだけですが、
          FileMakerProとして受け継がれていて、良く売れているはずです。

    2. もし、可能なら、AppleWorksデータベースの発展型、FileMakerのWebサーバ機能(Webコンパニオン)を使って公開する方法のデモ
      1. 作成した名簿をFileMakerに変換(ここではできないので教卓機でのデモを見る)
      2. Webコンパニオンという方法でFileMakerの文書を提供しているマシンにアクセス
        1. アクセス数に制限があるので、proxyの設定を行う。
          Mozillaメニュー>環境設定>詳細>プロキシ
          proxy1.miyakyo-u.ac.jp:8080
        2. http://160.28.68.96/
    3. 画像処理関係
      1. スクリーンショット(画面のコピー)を取る(グラブを使う)
      2. ソフト、GIMP(フリーソフト)の使用方法 、GIMPで、GIFに変換する。
      3. Macの場合スクリーンショットはTIFF形式のファイル、Winの場合は(PrintScreenキーを押してメモリー領域にコピー) BMP形式。Excelに貼り付けると便利。
      4. PICT, BMP, JPEG, GIF, PNG, TIFFの違い。
        Webでは、JPEG(.jpg)と、GIFが標準。GIFは図、表、JPEGは自然画、写真。
      5. GIF とJPEG
      6. それをホームページに置き、他の人からもみえるようにする。
      7. 質問の答え
        >GIMPは、まさに画像編集ソフトという雰囲気がしたのですが、
        >よくつかうPDFファイルに比べ、GIFの方が画素数は上なのでしょうか。

        PDFは、Adobeが印刷物を印刷することなくファイルで配るために
        作成したフォーマットで、数ある画像ファイルフォーマットというより
        印刷用のファイルフォーマット(Wordのdocや、TeXのdvi、PSファイル)
        と思った方が良いです。

    4. できたデータの共有は、WebあるいはFTP(パスワード付きでGET,PUT)。
      1. Wordで文書を作りHTMLに変換してみる。それをサーバに置くことの復習
      2. ホームページにデータを置く方法
        http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/HowToCreateHomepage.html
      3. 置いたファイルは、file:///で始まるURLでもアクセスできるし、http://students....でもアクセスできる。ただ、以下の違いがあることに注意
        1. file:///は、そのパソコンでしかみえない
        2. http://studentsは、学内の他のパソコンからもみえる
      4. メールでURLを送るときの注意、全角にしない
  20. 作成するデータベースのテーマの事前検討
    1. 後期で作業を行うデータベースの作成に関連し、時間のかかる調査活動は夏休み
      中に行うことが適当である。このため前期の授業終了までに作成するデータベー
      スについて決定しておく必要がある。

      本日は、テーマについて予備調査を行うので以下の注意にしたがって調査をしレ
      ポートを通常の出席メールと同様の方法で提出すること。

      報告項目

       テーマ:
       似たもの1:
       URL1:
       似たもの内容1:

       似たもの2:
       URL2:
       似たもの内容1:

       新規性:
       使用するソフトウエア:
       作業計画:

      報告作成時の注意

      情報をデータベースとして扱うには件数がある程度必要である。
      件数が稼げないことが最初からわかっているものは選ばないこと。

      世の中にはすでに同じ活動を行っている人、団体が*必ず*ある。
      同じものを
      似たものや、近いもの、別分野で同じ手法のものがを見つけそのURLを示すこと。
      本や雑誌の場合は、ISBNやISSN番号を示すこと。
      すでに同じものがあるものは、改良を目指す点がどこなのかを明確にすること。

      取材活動に関する資料取得費、交通費などはすべて自分自身で支払うことにな
      る。それが無理の場合は費用のかからないものを選ぶこと。

      自分で作成するデータベースの作成計画を立てて以下の項目を検討して本日の3
      コマ時間内に報告すること。

      もし、どうしても時間内に終わらない場合は、遅くとも、7/5(水)20:25ま
      でにメールで送ること。時間内にレポートが届いたことは十分評価する。

      報告内容例

      鵜川先生、

      私は後期のデータベース作成に関して以下を計画していますので報告します。

       テーマ:アリ飼育情報データベース

       似たもの1:日本産アリ類カラー画像データベース
      URL1: http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/J/index.html
       似たもの内容1:日本産アリのデータベースの全種が写真つきて説明してある
      ホームページ

       似たもの2:アリ飼いのための知識ノート
      URL2: http://alinko.gozaru.jp/
       似たもの内容1:アリを飼うには、どうしたらいいかを網羅している巨大な
      ホームページ

       新規性:上記のデータベースは、アリのデータベースであるが野外の生育環境
      に関係している情報が少ないので、そこに注目して集める予定。
       使用するソフトウエア:perlやcgi
       作業計画:夏休み中に様々なホームページや本等の情報をもとに情報を集める

      もし、自分のテーマが決まらない場合や、後期に受講する予定が無い者は、
      以下の、1〜4のどれかについて調べ、URL、100文字程度で要約して報告す
      ること。

      1、携帯電話を使ったデータベース作り
      2、携帯電話の教育用教材の例
      3、携帯電話の危険性を示した例
      4、教育分野で携帯電話を活用している例

      代替報告内容例

      鵜川先生、

      私は、時間内にテーマを決められなかったので「4、教育分野で携帯電話を活用
      している例」について調べました。

      URLは以下で、宮城教育大学のサーバで運用されているものです。
      http://moblog.miyakyo-u.ac.jp/aizu/
      会津への修学旅行時に携帯電話を使って撮影した画像が、BLOG投稿されています。
      BLOG記事はGoogleMapと連携されており、リンクをクリックすると写真を撮影し
      た場所がわかるようになっています。自分自身で調べた内容が記録され、他校か
      らのコメントも書き込まれ交流学習につかわれています。

  21. これまでやってきたことの復習。
    1. メールソフトを使ってレポートが出せるようにした。メールに必要な必須項目がわかっている。
    2. わからないコンピュータ用語が出てきたときの調べ方を学んだ。
    3. データベースの概要を学んだ。
    4. Excelのデータベース的使い方を学んだ。
      1. textデータの読み込み、書きだし。
      2. フィルターの使い方。
    5. AppleWorksのデータベース的使い方を学んだ。
      1. textデータからの取り込み、書きだし。
      2. 検索条件の使い方。
    6. FileMakerのWebサーバ機能のデモを見た。
    7. 画像フォーマット変換方法を学んだ。
    8. ホームページにデータを置いて見てもらう方法を学んだ。
  22. 質問対応、OpenOfficeが開かない用にするには、をみる。
  23. CGI(Common Gateway Interface)プログラムによる検索(Perl等)
    1. (ExcelのFilterやAppleWorksに相当する)検索をCGIを使って実現する。
      1. パソコンのデータは24h 電源ONでないので、共有が難しい。
      2. HTMLではファイルそのものを置いて見せることしかできない。大量だと探すのに苦労する。
      3. CGIではgrepやperl等のUNIXコマンドを使って高速に検索した結果をブラウザを通して戻すので24時間、大量のデータから特定のものを検索して提供することができる。
    2. PerlCGIプログラムの作成
      例:http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/cgi/find_uso.cgi
      1. ステップ1、テスト用CGI「hello.cgi」の設置
        1. CGIを実行するUNIX環境を作成するためのUNIXコマンド。()は説明。terminalでUINXにログインしUNIX コマンドを使って作業を行なう。
          1. cd  (ホームディレクトリに移動)
          2. mkdir public_html  (Web公開用ディレクトリを作成、無い場合のみ=過去の授業で作成済み)
          3. cd public_html  (Web公開用ディレクトリに移動)
          4. mkdir 1M817  (この授業用のディレクトリを作成、無い場合のみ=過去の授業で作成済み)
          5. cd 1M817  (この授業のWeb公開用ディレクトリに移動)
          6. mkdir cgi (cgiディレクトリを作成)
          7. cd cgi  (cgiディレクトリに移動)
          8. echo Options +ExecCGI > .htaccess  (cgi等を実行可能にする宣言ファイルを作成する)
        2. Mac, miでファイル>新規>標準で、テキストファイルhello.cgi を作成UNIXの改行コードLF形式でCGI領域に保存。
        3. 上記ファイルが、public_htmlフォルダ→1M817フォルダ→cgiフォルダにあることを、ファインダーとターミナルで確認する。
        4. ターミナルでUNIX コマンドを使い実行権を与える。
          1. chmod 755 hello.cgi (cgi実行が可能になるように実行権を与える)
          2. ls -la(lsと -laの間には、半角スペースが1つ) (ファイルのリストをパーミッションつきで表示する)
          3. 実行権は、ファイルパーミッションの1つ。
            最初のdはディレクトリであるかどうかを示し、後は、3つのrwx毎に、アクセス権を表す。
            1. public_htmlの親、一つ上(=ホームディレクトリ)では、
              711 rwx--x--x (他の人に内容一覧を見せたくないとき)または、
              755 rwxr-xr-x (他の人に内容一覧を見せてもよいとき)
            2. public_htmlディレクトリは 
              755 drwxr-xr-x
            3. 1M818ディレクトリは 
              755 drwxr-xr-x
            4. cgiや、Perlスクリプトは、
              755 rwxr-xr-x
            5. 実行権はファイル転送用ソフトでも変更できることがある(サーバ側の設定、サーバソフトでこの変更が許されていない場合もある)。参考URL http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&q=UNIX+permission
        5. 質問
          1. パーミッションの設定は4→r、2→w、1→xの和で表しているのだと思うのですが、
            例えば、6(rw-)とか4(r--)とか2(-w-)などを指定しても無意味なんでしょうか?
            特に、実行権がないのに書き込みとか読み書きはできないだろうと思ったのですが。
            → そのやり方で可能です。
        6. ブラウザで確認
          http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M817/cgi/hello.cgi
          実行権を与えていないと、以下のようなエラーが表示される。
          Forbidden
          You don't have permission to access /~uawa/1M817/cgi/hello.cgi on this server
          Apache/1.3.29 Server at students.miyakyo-u.ac.jp Port 80
        7. UNIX で実行してみる。同じコマンドがUNIXで動いていることがわかる。
        8. 質問
          1. >質問に関する事で、パーミッションという言葉が出てきたのですが、初めて聞い
            >た言葉であったし、IT用語辞典で調べてみてもよく分かりませんでした。このよ
            >うな専門的なことを知らないとデータベースをつくることは難しいでしょうか?
            >あまりパソコンには詳しくないので少し不安です。

            パソコンにはないですが、多くの人がログインする
            UNIX計算機で、危ないコマンドを実行させるかどうかや、
            他の人に見せるかどうかなどを設定するためのものです。

          2. >授業の最後でUNIXのコマンドとして・・・というのがありましたが、
            >最後に行ったのは./hello.cgiでしたが、これもコマンドとして・・・
            >という事なんでしょうか。

            はい。そうです。

          3. >著作権のことについてですが、町のお祭りや施設については、特に何も聞かない
            >で載せてもよいのでしょうか。

            道路、公園などで一般の人が入れる場所の
            スナップ写真の許可は必要ありません。

            逆に入場料をとっている場所では許可が必要です。

            また、顔写真など、クローズアップを公開する場合は
            映っている人の許可が必要です。

      2. ステップ2、Here Documentsによる印刷 print_euc.cgi http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/cgi/print_euc.cgi
        1. hello.cgiと同様に設置して実行、ブラウザで確認せよ。実行権を与える。
        2. CHARSETと、ファイルの保存文字コードをEUCで統一しているのがみそ。
          1. ということは保存するときは、文字コードはEUC、改行はLF(UNIX)
        3. ""が入っている文をprint で書くと、
          print "<META HTTP-EQUIV=\"Content-Type\"";
          と書かなければならず、ややこしい。Here Documentsを使うと視認性が良くなる。
          printで書いた例print_euc_hereles_cgi.txt(EUCで書いてあるので、文字化けする場合はブラウザの文字エンコードをEUCに変更する)
        4. 文字化けとCHARSET
          1. CHARSETは、Web文書がどのような文字コードで書かれているかを示す。CHARSETを指定していない、hello.cgiなどでは、どのような文字コードで入れてもブラウザが自動判別してくれので文字化けしないが、print_euc.cgi場合のように、CHARSETで指定する場合は、自動判別が行われない。
            1. CHARSETで、EUCと宣言して、EUCで保存した場合:print_euc_euc.cgi
            2. CHARSETで、EUCと宣言して、SJISで保存した場合:print_euc_sjis.cgi
            3. CHARSETで、SJISと宣言して、EUCで保存した場合:print_sjis_euc.cgi
            4. CHARSETで、SJISと宣言して、SJISで保存した場合:print_sjis_sjis.cgi
      3. ステップ3、入力用FORMの読み取り a_plus_b.cgi http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/cgi/a_plus_b.cgi
        1. コメント文となっている部分を#3#,#2#,#1#の順で外して実行させ(#1#の3文字を削除することで、コメントで無くなり実行できる)、それぞれが何を行なっているか検証せよ。
        2. ここまででうまく行っていない人は 、以下の状況であることが多かったので参考にしてください。
          1. terminalで、ssh d9999@students.miyakyo-u.ac.jpによるログインに成功していないのでその後のディレクトリ作成の位置がおかしい。ログインに成功すればログインにしたOS名である「SunOS」がどこかに表示される。
          2. cgiのディレクトリで、.htaccessが正しく作成されていない。(ステップ1の1の8。echo Options +ExecCGI > .htaccess)
          3. 保存したcgiのファイル名で拡張子が.cgiでない。(例えば、print_euc_cgiとなっている。ただしは、print_euc.cgi)
          4. cgiのファイルに実行権が与えられていない。(terminalで、chmod 755  〜〜〜.cgi)
          5. わからないのに質問してくれない。できていないのに、研究室を訪問していない。
        3. 質問
          1. $c=$a+$bを変更して、割り算、$c=$a / $bを試してみたがうまく行かない
            →$c=$a / $b の行が行われた段階で、devide by 0となって計算が終了するため、その後のprint文も実行されない。
            $c=$a / $bの代わりに
            if($b > 0){ $c=$a / $b;}
            とすれば、うまく行く。
            http://staff.miyakyo-u.ac.jp/%7eugawa/1M818/cgi/a_devide_b.cgi
      4. 後期はここから
      5. ステップ4、UNIXファイルをcgiで読んで表示する
        1. UNIX用データの用意。
          1. uso_sjis_cr.txtをブラウザで開き、ページを名前をつけて保存でuso_sjis_cr.txt。
          2. miでsjis,crであることを確認。
          3. UNIXで使える文字コードEUC,改行コードLFに変換uso_euc_lf.txtという名前で保存する。
          4. public_htmlフォルダ→1M818フォルダ→cgiフォルダにあることを確認。
          5. ブラウザでも見てみる。
            http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/1M817/cgi/uso_euc_lf.txt
            で見えるハズ。
        2. CGIでファイルを読むにはUNIX上での位置の確認が必要
          1. 読み込むファイル名
            /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgi/uso_euc_lf.txt
          2. 「/staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgi/」の部分は、ターミナルでログインした後でpwdとすると表示される。
          3. UNIXファイル表示用プログラムソースread_file_cgi.txt。ブラウザで開き、read_file.cgiという名前でcgiの場所に保存。このとき、拡張子を.cgiとすること(read_file_cgiではない。)。
          4. terminalで実行権を与える。chmod 755 read_file.cgi または、chmod +x read_file.cgi
          5. miでソースプログラムを開き、読み込むファイル名で、/staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgi/となっている部分を自分の環境に合わせて書き換える。
          6. ブラウザで、read_file.cgiを実行してみる。(実行例read_file.cgi
            皆さんの場合は、
            http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/1M818/cgi/find_uso.cgi
          7. 10/3の質問
            1. >「cd ..」で一つ上のディレクトリにうつる説明は聞き取れたのですが、絶対パ
              スについての説明が聞き取れなかったので、もう一度説明していただけるとあり
              がたいです。

              相対パスと絶対パス指定。
              1. 相対パス指定
                cd /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgiの後、
                cd ..とすると、
                /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817へ移動する。
              2. 絶対パス指定は、どこに居ようが、
                cd /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817と書けば、
                /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817へ移動する。
            2. >データベースのデータは大体いくつくらいあった方がいいのでしょうか。

              対象とするものによって違うと思いますが、
              文献データベースなど、データベースを検索して
              そこから何か意味のあるものを抽出し
              何かを言えるようになるのは、まずは、1000件と言われています。

              皆さんの場合、サンプルデータベースというものなので、
              簡単なものなら、とりあえず50といったところでしょうか。

              取材旅行を伴うものなど、作業が大変なものなどの場合、
              もっと少なくても仕方がないと思います。

              サンプルと言えどもテーマ選びが大切ですね。

            3. 後期自主セミナーの内容は、Ruby、日本発のJava+Perlオブジェクト指向型言語を、るびまがで学ぶ。初回、10/17金3コマ@情報処理第1演習室
              http://jp.rubyist.net/magazine/?0002-FirstProgramming
      6. ステップ5、検索用プログラムの作成
        1. 検索用CGIの用意。
          1. find_uso.cgiソースプログラムは以下だが、以下をCopy&Pasteすると動かないことがあるのでfind_uso_cgi.txtを利用すること。ブラウザで開き、find_uso.cgiという名前でcgiの場所に保存。このとき、拡張子を.cgiとすること(find_uso_cgiでないこと)。
          2. miでfind_uso.cgiを開き「読み込むファイル名」、「戻りURL」を自分の環境に合わせて適宜変更する編集する。
            1. 読み込むファイル名(pwdコマンドで)
              /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgi/uso_euc_lf.txt
              「/staff/users/mue/ugawa/public_html/1M817/cgi/」の部分は、ターミナルでログインした後でpwdとすると表示される。
            2. 戻りURLは自分のURL
              http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M817/cgi/find_uso.cgi
          3. ターミナルで実行権を与える。
        2. ブラウザで確認
          http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/cgi/find_uso.cgi
          みなさんの場合は、
          http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/1M817/cgi/find_uso.cgi
          のような感じになるはず。
        3. まずは検索してみよ。うまくいっているなら、uso_euc_lf.txtの一部をmiで変更し保存。データを変更した後で、変更した部分の文字がcgiで検索できるか試してみよ。変更してもそのファイルが検索できない場合は、読み込むファイル名が元のまま( /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M818/cgi/uso_euc_lf.txt)である場合がある。
        4. できあがったCGIのURLを出席メールで報告する。
    3. Perl CGIが動作する条件のまとめ
      1. エラーメッセージが出る
        1. Forbidden
          You don't have permission to access /~t5918/1M818/cgi/hogehoge.cgi on this server.
          1. CGIが動作するディレクトリ、その親ディレクトリ、そのまた親ディレクトリ、、、と実行権が続いていること。(=逆に、読み出し権限はなくてもよい。読み出し権限がないと、リストがみえないだけ。)
          2. Perl cgiを他人(この場合はWebサーバプログラム Others )が実行できるように実行権がついていること。chmod 755 〜〜.cgi
          3. CGIが動作するディレクトリ(または上流)の.htaccessに問題がある。
            1. .htaccessがない。
            2. 名前が、.htaccessでない。ピリオドがない。
            3. 中身にOptions +ExecCGIがない。
        2. Not Found
          The requested URL /~t5918/1M817/cgi/0708.cgi was not found on this server.
          1. 正しい位置にCGIがコピーされていない。
        3. Internal Server Error
          The server encountered an internal error or misconfiguration and was unable to complete your request.
          More information about this error may be available in the server error log.
          1. Perl が実行できること。文法ミスがない。UNIX上で実行してみて確かめる。
            1. 改行コードがUNIXでない。MacあるいはDOS
            2. 1行目が#!/usr/local/bin/perlでない(Copy&Pasteで空行が入っている)
            3. 実行権がついていること。chmod 755 〜〜.cgi
          2. エラーログを見てみる。tail -f /usr/local/apache2/logs/error_log(終わるときは、Contorolキーを押しながらC)
      2. エラーは出ないが結果がオカシイ
        1. 入力したURLが間違っている。
        2. Perl cgiの拡張子、本学では 〜〜.cgi でないと動作しない。
        3. 正しい位置にCGIがコピーされていない。
        4. 直しているつもりのCGIやデータがUNIXでなくパソコン上のものを直している。
        5. 直した後、UNIXに転送していない。
        6. 直した後、保存していない。
        7. 正しい場所のデータを参照していない。
        8. データに問題がある。
          1. データが正しい場所に置かれていない。
          2. データの文字コードがEUCでない。なぜEUCでなければならないか考えよ。
          3. データの改行コードがLFでない。
          4. データに該当する文字が入っていない。
        9. データの読み出し権限がない。chmod 644 uso_euc_lf.txt
        10. Perlのプログラムに間違いがある。
          1. 検索結果がhttp://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/cgi/find_uso.cgi戻ってしまう。
    4. CGIやhtml環境に関して以下を確認し、感動しなさい。
      1. ホームページ直下にCGIを置かず、内部にディレクトリを作成したそのサブディレクトリでCGIが実行できていること。
      2. .htaccessは、サブディレクトリになくてもpublic_html(一番上)にあれば大丈夫なこと。
      3. 途中のディレクトリは実行権が必要なこと。
      4. public_html/1M818/cgi/にindex.htmlというファイルを置くと、ファイル一覧がみえなくなること。
    5. 重要な注意「CGIは注意して使わないと大変危険なものである。」
      1. 本学のPerlCGIは、設置者本人のアカウントで実行される(通常はapacheアカウントで動くことが多い)。他の人に、読み出し権限を与えていなくても、本人に見えるなら、CGIを通じて全てが見えてしまう。
      2. 通常、CGIは、そのデータを隠すため、HTMLとは別領域に置かれる。しかし本学のCGIは学習のHTMLと同じ場所に置かれている。隠すべきファイルがある場合には、public_html配下以外の自分自身の領域に置くこと。
      3. 別のディレクトリを指定した場合、本人が、読み取れる場合は、その存在が明らかになる。意図しないファイルを公開しないよう、インストール時や改変時には注意しよう。
      4. プログラムが無限ループ(いつまでたっても終わらない状態)に入ったらサーバとして動作している計算機のパフォーマンスが著しく低下する。全学学生が共通で使う計算機なので迷惑をかけないよう多用にも注意したい。
        1. 素性の明らかでないCGIの導入には注意しよう。悪意のあるCGIの場合は、一見動作しているように見えて、実は、内部情報をぬくための秘密のコマンドが入っているかも知れない。他の人が作成したスクリプトの導入時は注意しよう。大手CGI検索サイトに登録されているものや、ユーザのフィードバックを受けているものは安心である。見る目を養おう。
    6. Perlの特徴、情報、書法、参考文献、
      1. Practical Extraction and Report Language, Pathologically Electric Rubbish Lister
      2. 簡潔な表現、UNIX shell, sed, awk, cの特徴
      3. 強力な文字列編集、連想配列、様々なOSにポータブル、無償、UNIXシステムコマンドや、Webと連携cgi、ネットワーク
      4. この分野でPerlが利用されている例
        1. 樹木検索http://taxa.soken.ac.jp/JUMOKU/index.html
        2. ライフサイエンス辞書DB
          1. http://lsd-rap.pharm.kyoto-u.ac.jp/
          2. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Lsd/voc_hisN/VHsample/virginia.htm
        3. 掲示板(フィードバックに)
          http://eml.edb.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/takatou/ochiba-sukue.cgi
        4. ネットワークプログラミング
        5. CGIとtelnet webserver port 80
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/web.html
        6. Mail headerと同じ
    7. 参考文献
      1. ラクダ本http://www.oreilly.co.jp/index/perl/
      2. SAK Streets - CGI-Perl 開発言語資料http://homepage2.nifty.com/sak/w_sak3/doc/sysbrd/sak3perl.htm
      3. Perlプログラミング講座 http://www5a.biglobe.ne.jp/~n_rieko/perl/index.htm
      4. Perl Memo http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm
      5. Perl&CGI講座! http://www.rfs.jp/sb/perl/ MacOS922IE5ではうまくみえない
      6. http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&newwindow=1&q=Perl+%8Du%8D%C0&lr=
  24. 案内
    1. 授業評価アンケート(済み)
    2. 後期の演習にむけて
      1. 積み残したCGI部分、地図をクリックするマップ、PHP、SQLについては後期で学ぶ予定。
      2. どのようなデータベースを作るか、内容をふまえた上での取材が必要
        1. データとして集める項目を確認する
        2. Excel asagao.xls
        3. Wordで必要事項とサンプル2レコード分を作成して時間内に提出
          1. タイトルに作成するDB名と名前
          2. 内容を入力
          3. サンプルasagao.doc
          4. ファイル名は半角で、d1234-1M817-20080718.doc として保存し
          5. ホームページ領域の1M817に置いて、そのURLを出席メールの一部として報告
    3. 試験
      1. 試験8/1
      2. 過去問題
        1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/exam2006_5601..html
        2. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/exam2004.07.29.x.html
  25. ExcelとPerlの成果
    Excelに入力した位置情報からGoogleMapに
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/GoogleMap/Excel2GoogleMap.html
  26. 来年度卒研生募集と後期自主セミナーの案内、自主セミナーに来てもらわないと困る理由の案内。
    8月5日(金)補講期間終了時までに、鵜川研究室を訪問し、セミナー内容の希望等について相談に来てください。来室の際は、ugawa@宛で事前にメール予約をしてください。
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/recruit_f9.html
  27. 試験 、8/1 (金)5コマ
    1. 試験問題URLは当日口頭で発表。あちこち探し回らないように。Logに残るよ。
    2. 達成度を見るものなので、他の人と相談しない。座席は、1つ以上離れて着席する。質問がある時は鵜川を呼ぶ。その他の私語があった場合は不正行為とみなす。試験が終わった者はすみやかに退出すること。
    3. 前期のみで終わる者への注意。
    4. 追試、再試は8/7、2コマの予定。合否は電子メールで連絡を行う。この日、出席できない人は事前に連絡をすること。
    5. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/exam20080801-.html

      模範解答
      1. MacのExcelの表をcsv形式で書き出したときの改行コード何か。

        CR

      2. MacのExcelの表をcsv形式で書き出したときの漢字コードは何か。

        SJIS

      3. 本学のUNIX個人領域で、CGIを動作させるときに必要な事項で、記述内容が正しいものにチェックをせよ。

        1. public_htmlの一つ上(=ホームディレクトリ)には、メール等、個人情報満載のディレクトリがあり、これらを内容を他の人に見せたくないので、700 drwx------としている。(×実行権がなく動かない
        2. CGIは、他の人が読み書き実行できないと行けないので、777 rwxrwxrwxとした。(書き込み権限があり危険)
        3. CGIが置かれているディレクトリは、.htaccessなどにより、CGIの実行が許可されていないといけない。(正解)
        4. 私のCGIは、Perlで書かれているので、拡張子は .pl となっている。(×、本学の場合、.cgiという名前でないと動かないような設定になっている)
        5. CGIは、危険なので、chmod 644 rw-r--r--などとして他の人に実行権を与えてはならない。(× xの実行権がなく動かない)
        6. Perl CGIの先頭行は、そのコマンドの在処を示すため、#!/usr/local/bin/perl でなければならない。(正解)
      4. perlの「printf」関数の%の意味について調べ、その結果がわかるURLを報告せよ。

        http://www.google.co.jp/search?q=perl+printf+%E6%9B%B8%E5%BC%8F&lr=lang_ja
        で出てくるものなど。

      5. http://staff.miyakyo-u.ac.jp/〜ugawa/1M818/cgi/counter.cgi

        #!/usr/local/bin/perl
        $file='/tmp/ugawa_count.txt';
        open LF,">>$file" || exit;
        print LF "\n";
        close LF;
        printf "Content-type: text/html\n\n%05d", (stat $file)[7];
        ___END___
        #

      6. 以下にある3題のテーマから2つを選択し熱く語りなさい。論点に間違いがなく、熱ければOK
      7. 前期の講義に関する感想、後期に関する希望を述べよ。
      8. http://staff.miyakyo-u.ac.jp/〜ugawa/1M818/cgi/counterb.cgi

        #!/usr/local/bin/perl
        $file='/tmp/ugawa_count.txt';
        open LF,"+>>$file" || exit;
        print LF "\n";
        close LF;
        printf "Content-type: text/html\n\n
        <form><input type=button value='%05d' onclick=\"location.href='counterb.cgi'\"></form>",
        (stat $file)[7];
        ___END___
        #

        http://www.google.co.jp/search?&q=perl+flock

         

  28. 復習、試験の答えあわせ、これからの計画、10/2
    1. この演習に初めて出席する人、演習だけとる人がいるかどうか
    2. 金曜日1コマに移動してよいか。
    3. これまでの復習
      1. データベースについて、データベースそのもの、企画、構築、提供、維持の方法を学ぶ。
      2. データベースとは、古い定義、現在のデータベース、データベースの様々な形がある。
        1. どの形式ようなものがあったか?
      3. 構築方法、提供方法
        1. どのようなソフトがあったか。
    4. 試験問題と模範解答
    5. 後期演習の進め方
      個別にテーマを決め複数のデータベースの作成をする。 これが目標。
      1. 作業内容
        1. テーマ選びは、既存データベースの調査から 。
          1. 学生、大学に役立つもの、人に役立つ情報を作れ。
          2. パソコンの中ではなくWebでみえるものとする。
          3. 公開するものだから外に出して恥ずかしくないもの。
          4. オリジナリティを重視せよ。
            1. 私たちの大学ならではのもの、
            2. 同じものがあるならオリジナリティを出せるかどうかが勝負、
          5. 著作権の配慮、著作権への注意、写真、音楽、歌、楽譜、作っても公開できない。逆に、許可さえ得られれば他の人のコンテンツも利用できる。
          6. データベースと言えるぐらい数を集められるか、数をこなせなければデータベースとは言えない可能性がある。
          7. 簡単なものを複数作成してもよい。
          8. できるだけ個人で、作業量の多いものはグループでの作成を許可する。過去の事例だと、複数で担当した場合、一人の人が作り、後の人は何も勉強できていない状況が見える。データベース作りが自分のものにならなければ、この授業に参加する意味がないことをよく考えよ。何のために大学で勉強しているのか。
        2. データ、素材を収集。データが多すぎて調べきられなかった例もある。
        3. デジカメ、ビデオカメラ等の道具は短期で貸し出す。
          1. 撮影と、その後の画像処理も必要。
        4. サンプルの作成。
          データ収集が先と思うと危険。システム作りも必要。 2-3件のサンプルで出来上がりのページを作ってみる。このことでどのようなソフトウエア開発が必要かがわかる。全部できなくても、さ来年、引き継いでくれる人が出るかも知れない。
        5. 必要なプログラムを作成する。
        6. 報告と助言
          1. できるだけ、毎週、進捗状況について教員に報告
          2. テーマ選びの段階で全員に発表(これは前期中に終えた。)後は、、
          3. 必要な時期に、進捗状況に応じて、全員に対して発表。
          4. 共通する試練に対する回答については、授業時間内全員に対して教える。
            1. 画像データベースへの発展とか、
            2. UNIX,SQL,PHP,WebServer連携技術、連携技術が必要場合。
          5. その他は個別に助言を与える。
        7. 演習の最後2回を使って発表を行なう。
      2. 作成するデータベースの例
        1. 環境、生物
          1. 生きものアルバム、デジカメの撮影画像
            1. オンライン植物アルバム
          2. 青葉山、環境関係で学習できる場所取材
          3. 生き物調査、桜の開花マップ
          4. 環境地図、ビーチコーミング
          5. アリ類カラー画像データベース
          6. すごいよ!GoogleMapで生き物調査の結果が見える!
        2. 大学関係
          1. 学内研究室位置案内
          2. 引きやすい、学内電話番号
          3. 大学までの地図、映画による案内、動画の編集外部から来る人
          4. 学内の身体障害者用のためのトイレや、スロープ、エレベータ等の設置場所案内
        3. 既存教材のWeb化
          1. ダンゴムシワラジムシガイドブックのWeb化
        4. 図書館の電子化
          1. 電子図書
            1. http://ameba.i.hosei.ac.jp/DIB/kahl/index.html
          2. 巻き物、
            1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/makimono/data/
            2. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/makimono/panprama/
        5. 大学教務関係
          1. シラバスデータベース
          2. 授業関連周辺システム、掲示板を写してデータベース化する
          3. 写メールなどのデータを共有して休講掲示板を作成するPDF休講掲示板movie
      3. 過去に問題があったテーマ 例
        1. お店の商品の紹介で、商品棚、写真の撮影の許可、紹介することの許可が得られなかった。
        2. 教員紹介や学内施設紹介で、取材拒否。公開されることをいやがられた。このスタイルの授業を気に入ってもらえなかった。
        3. 鬼仏表、評価される先生が不快に思う内容で、学内公開すらできなかった。
        4. 就職関連、資格関連で件数が多すぎ。趣味のページなど、件数が少なすぎ。
        5. 取材範囲が広すぎ。遠すぎる。お金の問題。
      4. 現在のテーマ
        自分のテーマが出ていない場合には、申し出てください。もしかすると記載ミスです。その際はごめんなさい。
        html版で作成してくれている人はそのページへのリンクを作成しました。
        Wordでサーバ領域にファイルを直接保存すると、Othersに対する読み出し権限が落ちるようです。Finderでコピーをすると、644形式になり、他の人からも見えます。
        1. d8671 渥美さゆり  キャラクター弁当のデータベース
        2. d8673 遠藤達也  多賀城市の歴史データベース
        3. d8674 大波直樹  画花咲かフェアデータベース
        4. d8675 小野寺達也  平成20年宮教大吹奏楽部部員名簿
        5. d8676 小野寺弘和  発泡酒データベース
        6. d8678 岸根大輔  東北地域大学生協データベース
        7. d8679 木村 奏  宮城教育大学教室データベース
        8. d8680 小関博子  レンジ調理食品データベース
        9. d8681 齋藤 藍  鶴岡市近辺の公園データベース
        10. d8682 齋藤由貴   月舘町観光情報データベース
        11. d8683 佐久山 要  青葉山ランニングコース
        12. d8684 笹原優希   将棋戦法データベース
        13. d8685 佐藤久美  猫のしぐさと気持ちデータベース
        14. d8687 高内 淳 宮教大陸上部データベース
        15. d8689 高橋由美 人気国内旅行先データベース
        16. d8690 富樫麻梨  秋田郷土料理のデータベース
        17. d8691 根本亜由美  仙台市の小学校校木データベース
        18. d8692 芳賀智史 宮城県の有名な建物データベース
        19. d8694 初村 聡   情報処理センターマニュアルデータベース
        20. d8695 日野翔太  パチスロデータベース
        21. d8697 三浦 巧   カップラーメン、即席ラーメンのデータベース
        22. d8699 山田祐介 基本調味料データベース
        23. d8700 渡邉拓也  豚肉料理データベース
      5. 過去の事例
        1. 2年前のテーマ
          1. 缶コーヒー by 鈴木佳恵
          2. ワンコインランチ by 菅原里子 早坂裕美
          3. 100円ショップに関するリンク集 by 小野寺瞬 高橋和也 彦坂雅大 三浦悠司
          4. キャリアサポートセンター by 橋本明日香
          5. 高校数2年数学 by 加藤美智子
          6. 宮教探索マップ by 菊地愛 高坂麻莉子 矢内友里
          7. 宮教大職員の声 by 工藤輝之 釣木沢昌法 沼辺孝行 平沢義亮
          8. 温泉データべ−ス by 高橋一樹 嶋田智広
          9. 青葉山の花暦 by 佐藤優
          10. みんなで手話!! by 村樫雅恵 伊藤瑞
          11. 公園マップ by 宇田川寮 遠藤展広 小関秀徳
          12. 100円パッ区 by 岡野岳史 伊澤祐太 庄司貞夫 熱海武彦
          13. 月〜その和名と意味〜 by 小清水佳奈
          14. シルビア14後期&180SXパーツリスト by 上田真 末永真一郎
          15. 日本の観光名所、郷土料理 by 高橋みづほ、雪田奈緒美
          16. HTMLタグ一覧表 by 柳谷洋行
          17. 君は何研? by 高橋謙人 宮崎智也
          18. 萩朋会館周辺の樹木とその特徴 by 田又繁幸 古川幸夫
          19. アリマップ by 栃窪真理子
          20. 数学者のデータべ−ス by 富永是親
          21. 八木山動物園 by 藤木翔子 久野友未 佐藤壽枝 佐藤清華 小林由佳
        2. 4年前の当初のテーマ
          1. 宮城のラーメン屋
          2. 仙台のコンビニ
          3. 介護等体験施設への行きかた
          4. とりたい免許に必要な単位と、これまでに取得した単位を比較して今後必要な単位を表示
          5. 数学検定など「検定」の案内
          6. 免許をとるのに必要な単位を調べられる
          7. 寮の部屋割り
          8. 八木山のマップ(美味しいお店や、八木山の裏道)
          9. 学校までの地図や、構内の地図をバーチャルリアリティで
          10. 仙台駅から大学までの経路
          11. 学内の身体障害者用のためのトイレや、スロープ、エレベータ等の設置場所案内
          12. 公共の乗り物(電車など)の発車時間
          13. バスの利用状況、所要時間等(混雑し過ぎて遅刻したり、乗せてもらえない)
          14. 時間割り空きコマのデータベース
          15. 学生課窓口案内
          16. サル追い
          17. 金華山
          18. 仙台市内&周辺地域の観光マップ
          19. ループル仙台に乗って各バス停で降りて見どころを紹介
          20. ルーブルバスの旅
          21. 八木山動物園
          22. 地下鉄の各駅での見どころ紹介、
          23. アーケードを歩いて仙台のカフェ紹介などのショップ紹介もしてみたいです。
          24. 大会の試合結果のデータベース
          25. 大相撲の幕内力士
          26. 家で飼っている犬をデジカメで
          27. 47都道府県の面積、人口、特徴、有名な観光地
          28. 鬼仏表
  29. Perlの復習、前期積み残し分の学習
  30. 10/17(金)
    1. 前回の質問
      1. >そこで質問なのですが、百円均一(ダイソーなど)で買った商品の写真は、
        >誰の許可もなくデータベースに載せることは可能なのでしょうか?

        お店で写真を撮るのは、なかなか難しいことです。

        百円均一だと価格の比較はないでしょうが、
        品揃えなど、競合他店との比較調査もあると思います。

        いろんな理由で取りあえず禁止になっているところが多いです。
        #ということで、取材のときは、必ず同意を得てください。

        しかし、大学の授業で、商品の紹介のデータベースを作りたい
        と言えば、お店の宣伝になるので許可されるかも知れません。

      2. あるいは、ネットで同じ商品があった場合に、
        その商品の販売元に掛け合うことにより、
        (販売元は売りたいわけですので)許可される
        可能性が高いと思われます。

      3. >写真を撮りに行ったとき、町の記念物らしく、教育委員会が作った説明書きのあ
        >る看板がありました。
        >説明を付けるときに、参考にしたいのですが、それには教育委員会に使って良い
        >か確認をした方が良いのでしょうか。

        写真を撮るとき、その場所で聞くのが第一ですが、
        人のいない場所だと聞けませんね。

        「大学の授業で〜〜のデータベースを作成しています所属、誰々です。
         〜の説明にあった文章「〜〜」について、ホームページに
         転載したいのですが、」と問い合わせをして、
        そのまま掲載OKであれば問題ありません。

        しかし、元々、知ってもらうために書かれているものですし、
        その説明書をそのまま載せるのでなく「参考にする」
        のであれば、問題ないと思います。

  31. find cgiのソースの解説
  32. 今後の予定
    1. 撮り溜めた画像の処理方法(第1演習室で、来週?)
    2. クリッカブルマップClient side map/Server side map
    3. UNIX,SQL,PHP,WebServer連携技術画像処理連携技術の説明
  33. 画像データベースへの発展、過去に一部説明。
    エクセルの表からHTMLを作るPerlサンプルを作成する例
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/asagao/1.html
    1. キットのダウンロード
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/asagao_kit.zip
      をダウンロードして解凍すると以下のファイルがある。

      1M818フォルダーに、asagao_kitフォルダーをコピーする。
    2. Excel(asagao.xls)
    3. asagao.xlsを、別名で保存(フォーマットを「テキスト(タブ区切り)」として、asagao_tab.txtを作成する。
    4. asagao_tab.txtを耳かきエディットで開き、文字コードをEUC、改行コードをLFとしたasagao_tab_euc_lf.txtを作成する。
      この操作で、パソコンのファイルから、UNIXで読み込みできるファイルとなる。
    5. Terminalを開いて、studentsにログイン。キットが置いてあるディレクトリに行き、その場所のディレクトリを確認する。

      ssh  d9999@students.miyakyo-u.ac.jp
      cd  public_html/1M817/asagao_kit
      pwd
      /student1......./asagao_kit

      ログインしたら、pwdと打って、今いるディレクトリ*1を確認しておく。
    6. Perl(tab2html.pl)日本語を含むデータなのでUNIXのEUCの文字コードで保存されている。今いるディレクトリ*1 を入力する。

      #/usr/bin/perl
      open(IN,"/この部分に各自のファイルパスを書く/asagao_tab_euc_lf.txt") || die;
      $head=<IN>; #print $head; #1行目の読み飛ばし
      while(<IN>){
      print;
      chomp;
      ($bango,$wamei,$gakumei,$gazou,$comment)=split(/\t/);
      open(OUT,">/この部分に各自のファイルパスを書く/$bango.html");
      &print_htmls;
      close(OUT);
      }
      exit;

      sub print_htmls(){
      print OUT <<HTML_END;
      <HTML>
      <HEAD>
      <TITLE>$bango, $wamei</TITLE></HEAD>
      <BODY>
      <H1>$bango, $wamei</H1>
      <P>$wamei ( $gakumei )</P>
      <P><IMAGE SRC="gazou_folder/$gazou"></P>
      <P>$comment</P>
      </BODY>
      </HTML>
      HTML_END
      }


      EUC,LFであることを確認し、ファイルメニューから上書き保存。
    7. Terminalに戻り、
      perl  tab2html.pl
      とすると、
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/asagao/1.html 〜5.htmlまでのファイルができている。
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/asagao/


    8. この方法を発展させて作ったのが以下「遺伝研の桜」
      http://www.genetics.or.jp/Sakura/index.html
    9. 10/17の質問
      > Excelでいくつものデータを(たとえ何千のデータでも)たった数行のperlの
      >プログラム文でファイルが作れるというのは驚きました。perlってすごい!
      > でも*や/や.などの記号が、文章中でどのような働きがあるのかわからなかっ
      >たので、次回少し説明していただけると嬉しいです。

      Perlの良いところでもあり、悪いところでもあります。
      できれば何らかの機会をとらえて説明してみたいと思います。

  34. 10/20第1演習室
  35. 画像の扱い方
  36. クリッカブルマップClient side map/Server side map
    Client side mapの例
    1. http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/BJ/Gakken79/Page_22.html
    2. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/ClientSideMap/map.html
    3. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/ClientSideMap/clientsidemap.jpg
  37. PHPとSQLを使ったデータベースにPHPを使ってWebインターフェイスをつける例。UNIX上のリレーショナルデータベースを使うと、パソコンの表計算ソフトとは違い、複数の人が同じ表に書き込むことができ使い勝手がよい。
    1. postgresqlを使う
      (使いたい人は、sqlが使えるようにする設定(ユーザ登録)を教員が行なう必要がある。)
      t6918@students% /usr/local/pgsql/bin/createdb asagao
      CREATE DATABASE
      t6918@students% /usr/local/pgsql/bin/psql asagao
      Welcome to psql, the PostgreSQL interactive terminal.
      asagao=# create table gazou  (bango varchar(5), wamei varchar(60), gakumei varchar(60), gazou varchar(20), comment varchar(255) );
      CREATE
      asagao=# \d gazou
                      Table "gazou"
       Column  |          Type          | Modifiers
      ---------+------------------------+-----------
       bango   | character varying(5)   |
       wamei   | character varying(60)  |
       gakumei | character varying(60)  |
       gazou   | character varying(20)  |
       comment | character varying(255) |
      
      asagao=# \copy gazou from /staff/users/mue/ugawa/public_html/1M818/asagao_euc_lf_tab.txt
      
      asagao=# select * from gazou;
       bango |      wamei       |       gakumei        | gazou  |comment
      -------+------------------+----------------------+--------+------------------------------------------
       1     | サンシキヒルガオ | Convolvulus tricolor | 01.jpg | "欧州南西部原産。明治初年に園芸花卉として
       2     | アサガオ         | Ipomoea nil          | 84.jpg | "静岡の日長条件では10月中旬になって蕾が認
       3     | アサガオ         | Ipomoea nil          | 45.jpg |白く抜けた筒が花弁の青と対照的で美しい。 
       4     | アサガオ         | Ipomoea nil          | 55.jpg | "花は大きく薄い青色で,やや灰色みがある。
       5     | アメリカアサガオ | Ipomoea hederacea    | 12.jpg | 花径は約3センチで薄い青色または青紫色。ヘ
      
      asagao=# \q
      t6918@students%
      
    2. これをSQLサーバとPHPと連携させることでWebから使えるようにしたもの
      1. asagao-db.php UNIX上のデータベースにアクセスしてデータを得て、Webページに書きだすサンプル。
        http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/asagao-db.php
        <HTML>
        <HEAD>
        <META HTTP-EQUIV="Content-type" CONTENT="text/html; charset=EUC-JP">
        <title>asagao</title>
        </HEAD>
        <BODY bgcolor="#FFFFFF">
        <h1>アサガオ画像DB内容</h1>
        
        <?
        /* PHP で SQLデータベースをアクセスする */
        $dbname = "asagao"; /* データベース名 */
        $tbname = "gazou"; /* テーブル名 */
        $dbuser = "ugawa"; /* ユーザ名. */
        /* データベースと接続 */
        $conn = pg_connect("dbname=$dbname user=$dbuser");
        if (!$conn){
        print ("データベースの接続でエラーが発生しました。<BR>\n");
        exit;
        }
        /* SQL文の発行 */
        $sql = "select * from $tbname";
        $result = pg_exec($conn, $sql);
        if (!$result) {
        print ("検索でエラーが発生しました<BR>\n");
        exit;
        }
        $num = pg_numrows($result);
        print ("<TABLE BORDER=\"1\">\n");
        print ("<TR><TD>通し番号</TD><TD>和名</TD><TD>学名</TD><TD>画像</TD><TD>コメント</TD></TR>\n");
        for ($i = 0; $i < $num; $i++) {
        $row = pg_fetch_row($result, $i);
        print ("<TR><TD>" . $row[0] . "</TD><TD>" . $row[1] . "</TD><TD>" . $row[2] . "</TD><TD>" . $row[3] . "</TD><TD>" . $row[4] . "</TD></TR>\n");
        }
        pg_freeresult($result);
        pg_close($conn);
        print ("</TABLE>\n");
        ?>
        
        </BODY>
        </HTML>

      2. asagao-add.html、アサガオDBに新しいレコードを追加するFrom
        http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/1M818/asagao-add.html
        <HTML>
        <HEAD>
        <META HTTP-EQUIV="Content-type" CONTENT="text/html; charset=EUC-JP">
        <title>asagao</title>
        </HEAD>
        <BODY bgcolor="#FFFFFF">
        <h1>アサガオ画像DB追加</h1>
        
        <form method="post" action="./asagao-add.php" name="Add">
        <TABLE>
        <TR><TD WIDTH="100">通し番号</TD><TD><input type="text" name="bango" size="60" maxlength="5"></TD></TR>
        <TR><TD WIDTH="100">和名</TD><TD><input type="text" name="wamei" size="60" maxlength="60"></TD></TR>
        <TR><TD WIDTH="100">学名</TD><TD><input type="text" name="gakumei" size="60" maxlength="60"></TD></TR>
        <TR><TD WIDTH="100">画像</TD><TD><input type="text" name="gazou" size="60" maxlength="20"></TD></TR>
        <TR><TD WIDTH="100">コメント</TD><TD><input type="text" name="comment" size="60" maxlength="255"></TD></TR>
        </TABLE>
        <center>
        <input type="submit" value="登録"><input type="reset" value="リセット">
        </center>
        </form>
        
        </BODY>
        </HTML>
      3. asagao-add.php、上記Formの内容を受け、データの登録を行うPHP
        <HTML>
        <HEAD>
        <META HTTP-EQUIV="Content-type" CONTENT="text/html; charset=EUC-JP">
        <title>アサガオ画像DB追加</title>
        </HEAD>
        <BODY bgcolor="#FFFFFF">
        <h2>アサガオ画像DB追加</h2>
        <br>
        <?
        /* PHP で SQLデータベースをアクセスする */
        $dbname = "asagao"; /* データベース名 */
        $tbname = "gazou"; /* テーブル名 */
        $dbuser = "ugawa"; /* ユーザ名. */
        /* データベースと接続 */
        $conn = pg_connect("dbname=$dbname user=$dbuser");
        if (!$conn){
        print ("データベースの接続でエラーが発生しました。<BR>\n");
        exit;
        }
        /* SQL文の発行 */
        $sql = "insert into $tbname values('$_POST[bango]','$_POST[wamei]','$_POST[gakumei]','$_POST[gazou]','$_POST[comment]')";
        $result = pg_exec($conn, $sql);
        if (!$result) {
        print ("データベースへの登録でエラーが発生しました<BR>\n");
        exit;
        }
        pg_close($conn);
        print ("登録しました<BR>\n");
        ?>
        </BODY>
        </HTML>
    3. 参考資料
      1. SQL
        1. PostgreSQL 7.4.6 文書 by PostgreSQL グローバル開発グループ
          http://www.postgresql.jp/document/pg746doc/html/
        2. PostgreSQL の基礎by 新井 政悟
          http://www.hizlab.net/app/pgsql.html
      2. PHP と PostgreSQL by 新井 政悟
        http://www.hizlab.net/app/php2pgsql.html
      3. PHP と PostgreSQLで作成されたDB皆さんの情報数理の先輩が作成、メンテナンス
        オンライン植物アルバムhttp://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/
  38. 10/31、11/7、11/14、11/21、11/28
  39. 12/5、12、19(12/19は休講ではないが会えない。年内は、12/12が最終)
  40. 高内さんが作成した目次をつくるバージョンは以下です。文字化けが起こらないようにMETAタグも追加されています。参考にしてください。
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/tab2html_mokuji.pl.txt
  41. 一カ所に複数の画像がある遠藤さんの場合
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1M818/tab2html_multi.pl.txt
  42. 発表開始、1/9、16、(23休講)、30
  43. テーマ
    1. d8671 渥美さゆり  童謡のデータベース
    2. d8672 宍戸 理沙 100円グッズデータベース
    3. d8673 遠藤 達也  多賀城市の歴史データベース
    4. d8674 大波 直樹  花咲かフェアデータベース
    5. d8675 小野寺達也  平成20年宮教大吹奏楽部部員名簿
    6. d8676 小野寺弘和  発泡酒データベース
    7. d8677 加藤 修平  数学教育・情報数理合同研究室における蔵書データベース
    8. d8678 岸根 大輔  仙台駅前ラーメンSHOP〜一人暮らしのあなたへ〜
    9. d8679 木村 奏   宮城教育大学教室データベース
    10. d8680 小関 博子  レンジ調理食品データベース
    11. d8681 齋藤 藍   山形県鶴岡市・公園データベース
    12. d8682 齋藤 由貴  月舘町観光情報データベース
    13. d8683 佐久山 要  青葉山ランニングコース
    14. d8684 笹原 優希  将棋戦法データベース
    15. d8685 佐藤 久美  猫のしぐさと気持ちデータベース
    16. d8687 高内 淳  宮教大陸上部データベース
    17. d8688 高橋 宏平 コンビニなどで買えるスープ春雨のデータベース
    18. d8689 高橋 由美 人気国内旅行先データベース
    19. d8690 富樫 麻梨 MUE女子バスケットボール部データベース
    20. d8691 根本亜由美  仙台市の小学校校木データベース
    21. d8692 芳賀 智史 BLOG 仙台駅前ラーメンSHOP〜一人暮らしのあなたへ〜
    22. d8694 初村 聡  情報処理センターマニュアルデータベース
    23. d8695 日野 翔太  パチスロデータベース
    24. d8696 本田 啓悟  仙台駅前ラーメンSHOP〜一人暮らしのあなたへ〜
    25. d8697 三浦 巧   テックサポーターマニュアルデータベース
    26. d8699 山田 祐介 基本調味料データベース
    27. d8700 渡邉 拓也  まかないデータベース
  44. 具体的な作業。写真、データなどの素材を集め、Excelの表をどんどん作っていく。
    この間、個別面談と質問の受付を全員と行う。
  45. 出席メールに関して、Subject(表題、題名)に半角で学籍番号の後に、「作成中のデータベース名」を書くこと。
  46. 参考GoogleMapの使用例とデモ

  47. 場所を示す

    大きな地図で見る

    お店の前をStreetViewで示す
    http://maps.google.co.jp/maps

    Picasaでみる
    http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/X23lqGKQ6_FBYSjjJWZwBw

     

  48. 授業終了時、通常の連絡
    1. 出席メールを出す。本日の学習内容記した電子メールで確認する。署名が入っていないなど指定形式以外の場合は、出し直すまで出席を認めない。
      1. 出席メール。授業時間内に、演習室の端末から、電子メールを、 宛に発信することにより確認する。宛先の小文字はどちらでもよい。
        1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号
          そして作成中のデータベース名を書く。
        2. Body(本文)に
          1. 挨拶文!を書く。
          2. 本日の授業で学んだこと。
          3. 内容に関する関する質問を書く。
          4. データベース作成の進捗状況を書く。
        3. 最後に、署名として氏名をふりがな付きで入れる。例:鵜川義弘(うがわよしひろ)
      2. メールを出せない者の確認、 からの返事が受け取れない者の確認
      3. メールが正しく受け取れたときには、自動応答メッセージが返る設定になっている。自動応答メッセージを受け取っていない場合には、うまく送れていない可能性があるので、その場で問い合わせすること。エラーメールは返って来ていないか確認すること。
    2. この授業関係のメールは、こちら(   )に。
  49. 最後の連絡
    1. 作成したデータベースを学外からも見える領域に置きたい場合。
      1. 公開にあたっては、著作権に配慮。読む人。情報をくれた人への配慮。
      2. 外部のプロバイダにおく場合は、自由にやってください。私の研究室のサーバでの公開をしたい人は場所を確保します。
    2. 継続は命、メンテナンスをすることも大切です。
    3. 出席メールを書いてください。
    4. 卒業を迎える人は連絡をください。
    5. アルバイト募集、1、2
    6. 2年生の方は、3年の前期おわりころに後期自主セミナーの連絡をします。
    7. では、皆さん、お疲れさまでした。また2年後に。
  50. 1昨年度後期演習後の授業の評価
    1. 宮城教育大学では、すべての授業に対し学生による授業の評価をおこなっています。後期演習後に実施したこの授業の評価は平均4.0のところ3.9(回答率56%)で、他の本学の授業と比較して自主的学習のポイントが高いのが特徴でした。以下の個別の意見(肯定的意見、否定的意見)の部分は、誰が書いたのかわからない状態で教員のところに届けられています。
      1. 肯定的意見
        1. 目標、目的がしっかりしている点は、高く評価できます。
        2. 授業の演習のスピードが早いときもありましたが、わからない所を聞くと丁寧に教えてくれたのがよかったです。
        3. 先生が研究室でも作業ができるようにしてくれたことが嬉しかったです。
        4. いろいろなマックのソフトをつかえるようになってよかった。
        5. 自分たちで目標を持って授業に取り組める
        6. 外部の取材や著作権のことをよく考えさせられた
        7. ひたむきに生徒に接する姿に旨を熱くしました。
      2. 否定的意見
        1. 内容が内容だけに少人数で講義をして欲しい。
        2. データをとらせるのもよいが、学生は他にもやることがあるので、数を少なくしてもいいようにして欲しい
        3. 少し難しい内容だったので大変だった
        4. パソコンが苦手な人には明らかに難しいことをかなりの速さで説明されて理解できないまま進まれた。
        5. 単位の決め方に不満がありました。前期は最終のテストさらに追試を受けない人が前期単位を取ったことに腹が立ちます。この人がCなら他の人はAではないでしょうか。やさしいことと甘いことは全然違います。
        6. 前期の授業で出席もろくにせず、テストも受けなかった人間が単位を取得しました。後に課題を出して単位をとったそうですがそれは意味があるのですか。ものすごく不満ですしそんな決め方は許せません。
      3. 私からの意見
        1. 多くの意見をありがとうございます。真摯に受け止めます。
        2. 内容が難しいということに関しては、当初、難しい授業だと説明した通りです。わからない場合には質問してくれれば必ず答えたハズです。肯定的意見では、そうであったことが確認できます。
        3. 2名から指摘を受けた単位の件。当該学生は、前期で電子的なテストを行なった後、私が欠席に気づかず、追試の連絡リストから漏れた。後で連絡をとったが夏休み中は連絡がとれなかった。私は疑わしい場合、学生の利益を優先する方針であるので、後期になってから課題を提出させ所定の学力が確認できたので取り消しとしなかった。…ということです。ご了解ください。

--鵜川義弘 ( )