1L401 環境科学

「環境科学におけるインターネット情報の活用方法の演習」

1L401、環境科学、宮城教育大学、1年生対象科目
担当:見上一幸 、村松隆 、鵜川義弘
このうち鵜川担当部分「環境科学におけるインターネット情報の活用の演習」
2006年7月26日(水)2コマ、情報処理センター第3演習室WinNT南側

はじめに

  1. 担当者自己紹介 http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Ugawa.html
  2. この講義資料のありか http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1L401/1L401-2006.html
  3. インターネットは情報の宝庫、この時間は、インターネットの活用方法について学ぶ

インターネット資源の活用

  1. 環境科学は複合科学、様々な情報を収集発信することが重要。
  2. 機器操作「道具としてのコンピュータ、ネットワーク」http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-4/network1.htmlで、インターネットで様々な情報が共有されつつあることを学んだ(例、インターネットアーカイブ、http://web.archive.org/web/20020609071020/http://www.archive.org/xterabytes.html)。
  3. 情報を取得することも重要、そして発信も重要。
    1. 宮城教育大学、環境研ホームページ
      http://www.eec.miyakyo-u.ac.jp/
    2. 見上研サーバ
      http://mikamilab.miyakyo-u.ac.jp/
      水性微生物図鑑
      http://mikamilab.miyakyo-u.ac.jp/Microbio-World/top.htm
    3. 村松先生、環境教育実践事例データベース
      http://dbee.miyakyo-u.ac.jp/new/top.html
    4. その他の
      1. 落ち葉はごみか?(1999年仙台市教育センタープロジェクト)
        http://eml.edb.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/minibbsan.cgi
      2. 落ち葉を救え!(2000年仙台市教育センタープロジェクト)
        http://eml.edb.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/takatou/ochiba-sukue.cgi
      3. インターネット環境家計簿
        http://eml.edb.miyakyo-u.ac.jp/JOHO/kakeibo/
      4. 日本産アリ類画像データベース
        http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/Find_J/IMG_frq.html
      5. 日本産アリ類画像データベースのアクセス状況
        http://www.edb.miyakyo-u.ac.jp/stats/Ant.html
      6. 青葉山植物ガイドブック
        http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/〜aobayama/aoba/index.htm
      7. 青葉山サイバーマップ
        http://edb.miyakyo-u.ac.jp/aobayama/aoba-cmap/nn_index.html
      8. ごみ分別ゲーム
        http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/m1/hori/gomi/
      9. 21世紀の昆虫少年・少女
        http://mizotalab.miyakyo-u.ac.jp/database/sample/
      10. アリジゴ区3丁目
        http://mizotalab.miyakyo-u.ac.jp/Mizotalab/antlion/index.html
      11. 青葉山の自然
        http://mizotalab.miyakyo-u.ac.jp/Aobayama/index.html
      12. 環境教育ライブラリー
        http://elfe.miyakyo-u.ac.jp/opac/
      13. モブログ宮城(ビーチコーミング)
        http://moblog.miyakyo-u.ac.jp/miyagi/cat2/06

演習内容

  1. Windowsの電源を入れ、loginして、Webブラウザを起動する。
  2. この講義のページを開く。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1L401/1L401-2006.html
  3. 検索サーバを使い以下の事柄などについて検索する。
    1. キーワードを検索し授業の復習を行う
      水質環境、環境科学、生命進化、多様性、環境保全、水質汚染、指標生物、上下水処理、微小生物、アオコ、ダイオキシン、オゾン層破壊、酸性雨、地球の温暖化、温室効果ガス、気候変動、内分泌撹乱物質
      (自分自身で環境科学や環境教育に関する別のキーワードに関する興味があればそれでもよい)
    2. 環境科学に関して、自分なりに興味を持つものを探す。
      1. 参考:院生が選んだ環境、環境教育に関するリンク集
        1. 2006年度
          1. 小畑
          2. 三部
          3. 小関
          4. 村元
        2. 2005年度
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1L401/link2005/link03.html
        3. 2004年度
          1. fukusawa
          2. fushimi
          3. nakajo
          4. satoh
          5. sugawara
        4. 2003年度
          1. http://students.miyakyo-u.ac.jp/%7ei3022/HP/uno.htm
          2. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03024/link.htm
          3. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03026/hp/seino.htm
          4. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03027/
          5. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03030/link/
          6. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03086/takano.htm
          7. http://students.miyakyo-u.ac.jp/~i03087/
        5. 2002年度http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1L401/E-best2002.html
        6. 2000年度http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1L401/E-best2000.html
          (新谷さん作成のもの卒業に伴いこちらに移動)
      2. 資料:検索サーバの利用
        1. 代表的な検索サーバ
          1. 人間の意志による登録、http://www.yahoo.co.jp/
          2. ロボット+リンク評価を行い、有名サイトが先に出る、http://www.google.com/
        2. さらに詳しくは、ネットサーフィンを参照
          http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/netsurfin.html
  4. ブラウザの利用方法、印刷方法を学ぶ。Webページは、ワープロの文書と違いディスプレイで見るもの。印刷すると何枚出てくるかわからない。ここでは、1枚だけ印刷する方法を勉強する。
  5. 自分の興味を持ったページについて、
    1. 学籍番号
    2. 名前と(ふりがな)
    3. 何について探したかを書く。
    4. そのページに興味を持った理由を2行で書く。
  6. 興味を持ったページが複数ある場合、複数、印刷する。その場合も最初の1枚だけ印刷し、学籍番号、名前、理由を書く。
  7. 出席確認のメールを( )宛に出す。
    1. このとき、メールの題名は半角英数文字で学籍番号とする。
    2. 本文の1行目に、「鵜川先生、こんにちは」
    3. 2行目に、「本日のレポートを送ります。」
    4. 3行目、学籍番号
    5. 4行目、名前と(ふりがな)
    6. 5行目、何について探したかを書く。
    7. ページのURLをコピー&ペーストする。
    8. ページのの説明を1行で、選択した理由を2行以内で書く。
    9. 複数ある場合は、6からの繰り返し。
    10. この時間の授業に関する感想、質問等を書く。
    11. ページのURLをコピー&ペーストする。
    12. 最後に署名が入っていることを確認する。
    13. 送信し、さらに、受け取り確認のメールが届くことを確認する。
  8. 質問を受け付ける
  9. Windowsを終了する。

終わりに

  1. 連絡事項
    1. 授業評価アンケート
      この授業の授業評価アンケートにまだ答えてなかったら、
      →複数の教官の講義なので、個別の先生に対するコメントにはその先生の名前を入れること。私が集めると、だれが書いたかわかる可能性があるので、皆さんの代表(どなたか)に回収してもらいます。不真面目なコメントでは困りますが、遠慮なく書いてください。
    2. 来週はなし


鵜川 義弘(うがわ よしひろ)
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/