情報機器操作

道具としてのコンピュータ第7回講義

この講義の2002年版は、以下にある。
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-4/network1.html

コンピュータネットワーク(その2)

  1. はじめに(事務連絡と自己紹介)
  2. インターネットの資源
  3. ドメイン名
  4. WWW検索方法
  5. インターネットのまとめ

講義事前準備

  1. ラップトップ、プロジェクター
  2. インターネットマガジンの綴じ込み接続図、小道具(60GHD)
  3. 出席票
    情報機器操作「道具としてのコンピュータ」ネットワーク講義その2
             
    記入年月日:2001年   月   日   曜日   時限(コマ)
     
    専攻:         学籍番号:      氏名:
             
    【皆さんからの質問、感想があれば、裏に書いてください】
             
    【問1】よく欠席する人のための質問です。
        私は、この講義、演習を過去「   」回欠席した。
        (回数を書く。毎回出席している場合は、0と書き【問3】へ)
             
    【問2】この授業は、講義、演習、あわせて5回欠席すると単位が出ない。
        サークル活動で欠席した回数も欠席として数えられることを
       「  知っている。   知らなかった。 」(どちらかを線で囲む)
             
    【問3】この授業は最終回に、パソコンを使って答える試験があることを
       「  知っている。   知らなかった。 」(どちらかを線で囲む)
             
    【問4】電子メールアドレス「d9999@students.miyakyo-u.ac.jp」を
       ユーザ名、ドメイン名との部分に分解せよ。
       また、ドメイン名から読み取れることについて述べよ。
       (この時間の講義のなかで説明がある)
             

はじめに(事務連絡と自己紹介)

  1. 鵜川義弘 自己紹介 http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Ugawa.html
  2. 出席票、兼ミニテスト
    出欠に関する連絡、電子メールアドレスとドメイン名に関するテスト
    講義、演習に関する質問は、裏に書く。
  3. 欠席届は、事後であっても本人が持ってくること代理では連絡のとりようがない。
  4. この講義資料
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-4/network.html
  5. その他の講義資料
    http://www.miyakyo-u.ac.jp/joho/(学外からはアクセスできない)
  6. 次の演習(2コマ)は、Win、Macに別れて、電子メールとWebの演習
    初期パスワードが書かれた紙学生利用ガイドを持って、正しい演習室へ、遅刻しないように集まること。演習はその場にいないとやったことにならない。

これまでに寄せられたこの授業に関する質問、要望

  1. スクリーンが見えにくい→見えるところに座れ
  2. マイクを使ってくれ→聞こえるところに座れ
  3. 授業の内容のプリントはないのか?→プリントすればできるし、その場所も教える。しかし、ノートぐらい取ってもいいのでは?
  4. 専門用語が難しい→予習復習をせよ
  5. ウイルスが不安
    抗ウイルスソフトの導入、むやみにクリックしない(次回講義)
    IPA初心者向けウイルス対策のページ
    http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/basic/basic_f.html
    http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/7kajonew.html
  6. 個人情報の流出が不安
    1. メル友の危険性、携帯の電子メールが電話番号のもの
      電話番号090XXXXXXXX@docomo.ne.jpへのメールを間違って、別の人に送ってしまうと(シークレット番号も含め)電話番号がバレる。
      ローマ字@docomo.ne.jpに早速変更しよう。
      http://www.nttdocomo.co.jp/i/use/imail.html
      1. ホームページのアンケートで、メールアドレス、住所等を書き込んだものが使われる。アドレス自動収集ロボット
      2. 掲示板、ネットワークニュースに書いたアドレス自分のFrom:アドレス
      3. 自動発生プログラムによる0901234....@docomo.ne.jp
      4. 企業関係者の犯行
      5. メールアドレス販売、転売業者
      6. 怪しいサイトの罠(わな)に引っかかって、アドレスを抜き取られてしまう
      7. 悪意のあるプログラムを実行してしまう
      8. 参考:悪意のあるURL。
        例えば、tel:110と書かれていた場合押した瞬間に110番に電話。
        http://www.nttdocomo.co.jp/i/tag/a.html
    2. さらに詳しくは、→ルール&マナーのところでもう一度(次回講義)
  7. インターネットは距離によらず課金は同じ、しかし、電話は長距離が高い
    →マイライン、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社3分20円http://www.0038.net/
    その他の比較、http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/0501/myline.htm
    電話料金節約のヒントhttp://www.swa.gr.jp/tel/index.html
  8. メール容量の制限は5M?
    これは、私書箱(共通領域に放置されたメールの容量)。
    個人領域と言えども有限100ギガバイトを2000人。こまめなバックアップが必要。

インターネットでできること

  1. 前回の講義では、インターネットの歴史、電子メールの基礎を学んだ
  2. 主なものは、電子メール(前回)とWWW(ワールドワイドウエッブ)→今回
  3. 便利だよねインターネット
    1. 仙台の天気http://weather.asahi.com./city/sendai.html
    2. インターネットタウンページhttp://itp.ne.jp/(仙台市)
    3. Goo Exceed英和辞書http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/ej-top.cgi
  4. その他インターネットでできること
    http://www.kids.mpt.go.jp/internet/dekiru/index.html
  5. 画像、音の配信も含む情報の発信だけでなく、検索等の情報処理結果の提示も可能。ソフトウエアを配付にも便利
    http://artists.mp3s.com/artists/8/paucar_and_hansen.html
    私の宮城教育大学http://edb.miyakyo-u.ac.jp/tmp/mymue5m.ram
  6. インターネットによる情報技術革命
    1. 世界中が結ばれていること
      http://www.cybergeography.org/atlas/cables.html
    2. 様々な情報が共有されつつあること、図書館がなんだ
      http://www.archive.org/xterabytes.html
    3. 様々な仕事やサービスが、情報技術を適用する新方法へと転換中→別の機会へ

ハイパーテキスト
(クリックによりジャンプ可能な文書)

  1. 文書の一部がハイパーリンクになっていて別のハイパーテキストに飛んでいくことができる。(ブラウザ=ハイパーテキストを表示するソフトで表示)http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/19990926/link.gif
    (ハイパーリンク=ジャンプ先を書いた部分)
  2. ハイパーリンクhttp://www.kids.mpt.go.jp/internet/dekiru/WWW2/10.html
    1. 参考:ハイパーリンクのNattoViewナットービュー http://www.myo.inst.keio.ac.jp/NattoView/

WWW(ワールドワイドウエッブ)
ハイパーテキストをインターネットを介してやり取りすること

  1. WWWサーバの数(約3,000万台、2001年4月現在)
    http://www.netcraft.co.uk/survey/Reports/200104/graphs.html
  2. テキストを作成して公開するまで。
    1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/web.html
  3. サーバとクライアントとブラウザの関係
    1. ステップ1 クライアント:サーバにハイパーテキストを要求
            (ユーザの端末をクライアントと呼ぶ)
    2. ステップ2 サーバ:要求に答えてハイパーテキスト、その他データを送信
    3. ステップ3 クライアント:ブラウザにハイパーテキスト、画像を表示

URL(インターネット内のあらゆる情報の統一的記載方法)

  1. URL(Uniform Resource Locator)
    通信手順サービス名://場所、
      場所=ホスト名(サーバ名)、ドメイン名、ポート番号/サーバ内での場所、リクエスト
    protocol://user:password@location:port/request
  2. 参考:URLとは http://www.kids.mpt.go.jp/internet/dekiru/URL/06.html
  3. httpとそれ以外の代表的なサービス(通信プロトコル(=通信規約)
    1. WWW (World Wide Web)
      ご存知、Hyper Text Transfer Protocol(ハイパーテキスト 転送 規約)
    2. file:
      (インターネット上ではない)手元のファイル
      file:///
    3. telnetリモート通信
      telnet://students.miyakyo-u.ac.jp/
    4. FTP
      ftp://user@host.miyakyo-u.ac.jp
      ftp://user:password@host.miyakyo-u.ac.jp
    5. mailto:
      mailto:uso@ipc.miyakyo-u.ac.jp?body=BBBB&subject=SSSS&cc=uso2@ipc.miyakyo-u.ac.jp
      注意:この方法でアドレスを公開すると、アドレス収集ロボットによりメールアドレスが取得され、宣伝メールがくるようになるので気をつけよう。
    6. 電話(日本の携帯のみ)
      phone:0222143715、telto:0222143715、tel:0222143715

ドメイン名(ホスト名、サイト名)

  1. ネットワークにつながれたコンピュータは、IPアドレスで管理されている。http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/IPDomain/03.html
  2. DNS(ドメインネームシステム)(名前とIPアドレスの対応表)
    1. IPアドレスとドメイン名(IPアドレスだけだと覚えられない)
      http://160.28.20.100/http://edb.miyakyo-u.ac.jp/は同じ
  3. WWWアクセスのときにDNSが有効に使われる
    http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/WWWserver/01.html

トップレベルドメイン(ドメイン名の右の端)
国や組織名を表す

  1. 国に付与される
    1. http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yumi/codes.htm
    2. http://www.ics.uci.edu/pub/websoft/wwwstat/country-codes.txt
  2. 日本のドメイン(セカンドレベルドメイン)
    1. ad.jp ネットワーク提供機関
    2. go.jp 政府機関
    3. co.jp 営利企業
    4. ac.jp 高等教育機関、大学、附属校園
    5. ed.jp 教育機関、小中高
    6. ne.jp ネットワークプロバイダが提供するアドレス
    7. or.jp その他の組織
    8. gr.jp 法人格を有しない団体
      http://www.nic.ad.jp/jpnic/domain/domain-name-gr-trans.txt
    9. saitama.jp,iwate.jp,miyagi.jp 地域ドメイン
      http://www.city.sendai.jp/
    10. 汎用jpドメイン(だれでも、何でも.jp)がとれるようになった
      IP ドメインサーチhttp://www.mse.co.jp/ip_domain/
  3. USのみ
    1. .edu 大学関係組織 stanford.edu
    2. .gov 政府関係組織 whitehouse.gov
      http://www.whitehouse.gov/
    3. .mil 軍関係組織
    4. その他新設されたトップドメイン(だが、結局つかわれていない)
      1. .firm - for businesses, or firms ビジネス・企業
      2. .shop - for businesses offering goods to purchase 商店
      3. .web - for entities emphasizing activities related to the WWW WWW関連
      4. .arts - for entities emphasizing cultural and entertainment activities 文化・娯楽
      5. .rec - for entities emphasizing recreation/entertainment activities リクレーション
      6. .info - for entities providing information services 情報サービス
      7. .nom - for those wishing individual or personal nomenclature 個人用
  4. 国にとらわれないドメイン(グローバルトップドメイン).com に集中
    1. .net ネットワーク管理組織 iana.net
    2. .com 企業、営利団体 amazon.com、http://www.asahi.com/
    3. .org 非営利組織 genetics.jp
    4. .nato NATO組織
    5. .int 国際組織 un.int http://www.un.int/

ドメイン名と電子メールアドレス

  1. d9999@students.miyakyo-u.ac.jp
    IP ドメインサーチhttp://www.mse.co.jp/ip_domain/で探す

必要なサーバにたどり着くには

  1. トヨタ自動車のドメイン名は?
    toyota
    toyota.co.jp 日本の営利企業
  2. ドメイン名がわかったとき、その前にwwwをつけるとWWWサーバとつながる。
    http://miyakyo-u.ac.jp/ はNG http://www.miyakyo-u.ac.jp/
    wwwとなっていればhttpサーバ。メールサーバは、wwwの部分がmailとなる。
    mail.students.miyakyo-u.ac.jp
  3. 覚えておくには、ブラウザのブックマークを利用する
  4. 検索サイトの利用
    1. 人間の意志による登録、http://www.yahoo.co.jp/
    2. ロボットによる広範囲な収集、http://www.goo.ne.jp/
    3. リンク評価を行い、有名サイトが先に出る、http://www.google.com/
  5. URLと信頼性、
    1. 変化の多いWebページ
      1. あるページが見つからなかったら、ルートページまで戻ると、変化があった部分が別名で出ているかも知れない。(サーバの管理者がだれなのかわかる)
        サーチエンジンのキャッシュに残っているかも知れない
      2. 学術的価値を疑問視するむきもある。
        インターネットアーカイブの必要性、
      3. http://www.archive.org/collections/index.html#Library_of_Congress
      4. http://www.archive.org/xterabytes.html
      5. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/20001201/iArchive.html
      6. http://www.google.com/search?q=cache:D7if68YuLJg:www.sfc.wide.ad.jp/~keiko/sciam/kahle.html+keiko+sciam+kahle&hl=ja
      7. http://www.sciam.com/0397issue/0397kahle.html
    2. インターネットは玉石混交、例えば、政府機関であるgoドメインの中にある情報なら(改竄が行われていないかぎり)ある程度信頼ができるかも知れない。→ルール&マナーのところでもう一度(次回講義)

時間があれば

  1. 電子メールの活用法
    1. 携帯にメールを送ってみる
    2. マジックメール
      http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/MagicMail/
      メールアドレスは早いものがちだよ
  2. 出会い系サイト
    1. サイトって?
      ホスト名、ドメイン名+サービス
      (ハッカーとクラッカー)(インターネットのホームページ)

インターネット(コンピュータネットワーク)まとめ

  1. インターネットの良さ
    1. あふれる情報と圧倒的な使いやすさ
    2. 私たちの目標は情報の共有と教育への活用
  2. コンピュータネットワーク
    1. インターネットの歴史
      1. 米国の軍,大学などの研究ネットワークから発展→端末は10年でポケットの中
      2. オープンな思想、すべてを隠さす公開する→情報の共有という止められない歯車が動き出した
        http://www.aozora.gr.jp/
    2. 参考
      1. 世界のインターネット接続マップ
        http://www.kids.mpt.go.jp/internet/hirogari/setsuzoku1.html
      2. 世界のネットワークケーブル
        http://www.cybergeography.org/atlas/cables.html
      3. 世界のインターネットホスト数(4,323万台1999年1月現在)
        名前が登録されているもの
        http://www.mpt.go.jp/policyreports/japanese/papers/99wp/html/B1040000.html
      4. 日本の商用ネットワークのあゆみ
        インプレス社インターネットマガジン「商用ネットワークサービスプロバイダー接続マップ」http://internet.impress.co.jp/provider/download/
  3. 構内ネットワークからインターネットまで(ハードウエアインターネットを支える機械たち)
    1. LAN(Local Area Netowork) 
      http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_01.html
    2. LAN→ISP(Internet Service Provider)
      http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_02.html
      1. PPP→ISP
        http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_03.html
    3. ISP→ISP
      http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_04.html
      1. 参考日本のネットワーク
        1. インターネットマガジンの綴じ込み接続図
    4. 日本と米国 
      http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_06.html
    5. 全世界 
      http://www.kids.mpt.go.jp/internet/shikumi/Internet_07.html
      http://www.cybergeography.org/atlas/cables.html
  4. どうして無料なの?
    個別に料金を支払う足回りの部分と、太っ腹で通してくれる無料部分
  5. インターネットはだれのもの?→考えてみて!
  6. インターネットの暗黒面→(次回講義)

来週の注意(再度)

  1. 次の演習(2コマ)は、Win、Macに別れて、Netscape Communicatorの設定(電子メールとWebの演習)
  2. *持ち物* 初期パスワードが書かれた紙学生利用ガイドを持って、正しい演習室へ、遅刻しないように集まること。演習はその場にいないとやったことにならない。
  3. 次の2週の演習で、少しは使えるようになるハズ。しかし、危険もいっぱいのインターネット。危険なこと、注意すべきこと、守らなければならないことがた〜くさん。是非、次の講義までは、慎重に、道を外さないように。

講義に関する質問や要望とその答え

  1. Hotmail、Free Mailの使い方→まずは学内ので勉強して!アドレスは早い者勝ち
    http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/MagicMail/
    その他にも、http://tada.helper.to/free-mail.html 申し込むときにプライバシーの流出があることに注意
  2. 迷惑メールの対処方法、削除していいか、SPAMメール
  3. ドメインの取得方法
    ドメインの取得の一般的な業者としては、以下のものがあります。
    http://www.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Companies/Internet_Services/Domain_Registration/
  4. チャットの具体例
    Web掲示板を使うもの。http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%B7%C7%BC%A8%C8%C4
    オリジナルソフトを使うもの。MSN,AOL
  5. アドレスとURLの違いは?→う〜ん、、、ない。
  6. 鍵の貸出し時間が短い→第3演習室を利用しては?
  7. デスクトップにURLのアイコンを置いて置けるか→置けるがBookMarkを使う。マックも通常は置ける(ごめん)。
  8. yahoo.co.jp、yahoo.comの料金に違いは?→ない。
  9. IPアドレスを隠す方法は?→串、Proxyの隠語、Anonymizer等。なぜ使わなければならないのか。身分上言えないこと。マイノリティが意見を言える環境を確保することも重要。詳しくは、http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/sharing_info.htmlで。
  10. メールアドレスの @、URLの//は何か。→区切り記号。///はスーパールート
  11. 複数の人に,でメールを送るとアドレスがわかってしまう。→Bccを使う
  12. 情報とは何か?
    「情報」とは物質的な属性はないが、受け手がいて意味を持つ知識
  13. タウンページはiMode だけ?→多分J-Phone等他の携帯でもOKになるでしょ。
  14. 携帯メールにもウイルスはあるか?→502i,503iのHTMLメール、今後出てくるだろうiアプリできっと。
  15. インターネットタウンページはいい。インターネットハローページはあるのか?
  16. 演習は人を増やしてサクサクやって欲しい。90分でできることはもっとあるハズ。
    →確かに。この大学には、情報を教えることのできる先生はそんなに多くない。また、この授業は底辺をそろえることが目的。だから出席も厳しいワケ。
  17. 音声通信とデジタルデータ通信、音声通信の方が優れている点はありますか?
    →特に区別はなくなっている。
  18. 日本では常時接続はできないのか?→できるよ。一般的になってきた。
  19. 文字化けが起こる場合はどうすればいいの?
    →相手に言って直してもらう。とりあえずは、以下で修復。
    http://www.kanzaki.com/docs/jis-recover.html

鵜川 義弘(うがわ よしひろ)
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/