Visual Identification Manual
Web版作成プロジェクト

 

 

宮教大のシンボルマークの由来はご存知ですか?

私なりにまとめると以下のとおりです。

正式名称:宮城教育大学ビジュアル アイデンティフィケーション マーク

このマークは、MIYAGI UNIVERSITY OF EDUCATION の頭文字 Mを基調としデザインされています。
The mark is based on the initial 'M' of Miyagi University of Education.

オーガニックラインと葉の形態を活用し、優しさ・内包・自然等をイメージ化。
The left leaf shape expresses gentleness, inclusion and nature of our beautiful four seasons on Aobayama Mountain.

長方形を活用し、安定感のあるピュアな建学精神をイメージ化。
The middle rectangle images a steady pure spirit on which Miyagi University of Education had been built.

自然界の水・川・海をビジュアル化したもの。また、流れやスパイラルは、新しい生命・上昇を創出します。
The right wavy shape visualizes water, a river and the sea in the nature, associated with a stream or a spiral which means a newborn and an ascent.

ディープグリーン
青葉山の四季折々に変化する美しい自然環境をイメージ。また、色彩言語である「若々しさ」「新鮮」「安らぎ」等も連想させています。
Deep green images youthfulness, freshness and peacefulness.

ビビッドレッド
21世紀の“教育総合大学”として生まれ変わる「情熱」とアクティビティまたその喜びを色彩学的に表現しています。
Vivid red expresses a passion, activity and pleasure for the revolution as a general educational university on 21st century.

ブライトブルー
生命の源である水・川・海をカラーリングで表現している事は、勿論、確実性・冷静・忠実性も、色彩言語として表現しています。
Bright blue expresses reliability, coolness and faithfulness with its color language.

 

マークに由来があるらしいことは、学園だよりの裏表紙で知りました。情報源をたどり庶務課に行くと、A4版表紙を入れて12ページのマニュアルがあることがわかりました。

宮城教育大学 
MIYAGI UNIVERSITY OF EDUCATION

Visual Identification Manual
ビジュアル アイデンティフィケーション マニュアル

 

このマニュアルは開学30周年を記念してマークが作られたときに作成されたものと聞きました。この中には、マークの由来、意図はもとより、その使用方法に関する規定!まで書かれています。

Web版作成プロジェクトの意味

残部が少ないとのことで、現物はもらえなかったのですが、これのWeb版があれば、便利と考えました。Webサーバに置けば、情報の共有をすることができ、マークの意味を多くの人に知ってもらうことができ、マニュアルに沿った運用もできるし、本学の建学の精神の徹底にもつながります。でき上がったら本学のWebサーバに置く予定で作業中です。

試作版は以下のとおり

表紙以外はテキストデータのみです。

現在の担当は以下のとおり

作業の歴史

Web版作成にあたっての疑問事項

Web版作成にあたって問題点もあります。

マニュアルの中を見ると、利用方法が細かく書かれており、印刷物ではできるかも知れないが、Web版では、実現できないようなこともあります。例えば、

> ユニバーシティマークシンボルを使用する場合、
> 手書きや写植文字で作成したり、コピーしたものを
> 使用したりしないでください。
> 必ずオリジナルの清刷りとカラーチップを使用してください。
> また、ロゴタイプ(欧文・和文)は、ユニバーシティ
> アイデンティティが効果的に視覚表現されるよう、
> 厳密にスページング(間隔・比率)されたものです。

と書いてあります。Web化するときにも、このマークを使うわけで、Web化を行うこと自体がそのマニュアルに沿っていない危険性もあります。マニュアル自体も、デザイン的によく考えられており、それをWebにするのは、HTMLでやる限界もあるのではないか、と思っています。

ただ、Webという限られた条件のなかで、美しいWebページをどのようにして作成するか。これは、今まで、このようなことをやって来ていなかった鵜川には、新鮮なテーマです。なので、皆様のご協力を得て、是非、頑張りたいと思っています。

現在思いつく問題点は以下のものです。

参加歓迎

このプロジェクトに参加してくれる方、連絡をお待ちしています。以下まで、メールで連絡ください。


鵜川 義弘(うがわ よしひろ)
mailto:
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/