高森東小学校、落ち葉を救うアイデア一覧 

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アイデアその1

公園で肥料(ひりょう)を作ろう!

公園のすみに落ち葉をうめて,腐葉土(ふようど)になるのをまつ。そしてその腐葉土(ふようど)を公園のかだんや木に肥料(ひりょう)としてやる。落ち葉はじゃまなところに落ちている落ち葉を使う。町内会の人が廃品回収(はいひんかいしゅう)の時に落ち葉も集めて肥料(ひりょう)を作る。

アイデアその2

腐葉土(ふようど)を作る施設(しせつ)を作ろう!

仙台市に大きい施設(しせつ)をつくってもらう。落ち葉を集めるときは町内会の人に協力してもらい集めます。そして,施設(しせつ)に持っていき腐葉土(ふようど)にします。

アイデアその3

学校で肥料(ひりょう)を作ろう!

落ち葉を第2,第4土曜日に学校の畑のはじっこにあつめてもらい,そこで腐葉土(ふようど)にする。高森東小の子供だけでなく,地域の大人や子供に持ってきてもらう。

アイデアその4

落ち葉を家の周りで肥料(ひりょう)にする

家の周りの落ち葉を踏(ふ)んでこなごなにしてから草や木の周りにまく。理由は簡単で時間がかからないし,こなごなにすると栄養がつたわりやすくなるからです。

アイデアその5

公園に落ち葉を埋(う)めよう

月に2〜3回,町内会の人たちが,その町内会の落ち葉を集めて公園の木のねもとに埋(う)める。

アイデアその6

家の庭に埋(う)めて土にもどす

週に1〜2回落ち葉を町内会の人たちに協力してもらって集めて,協力してもらえる人たちで分けてそれぞれの家に持って帰ってもらって埋(う)めてもらう。町内会の掲示板にポスターをかいてはって呼びかけて協力してもらう。

アイデアその7

落ち葉製品(せいひん)を作ろう

道路に落ちている落ち葉を水で洗って乾(かわ)かして消毒(しょうどく)をしてハーブの香りなどのスプレーなどをかけて外で少しほします。次に,中の見えないふくろを何重(なんじゅう)にもして,カバーに入れる。
中の落ち葉は時々変える。使った後の落ち葉は埋(う)める。埋(う)めるなら最初から埋(う)めた方がいいんじゃないかと言われましたが,製品として使ってから埋(う)めた方がいいと思います。そうするとゴミとなる落ち葉が減(へ)ります。
そして春と夏の間はカバーをしまっておき,また秋に落ち葉がでたらやります。町内会や学校などですればいっぱい作れていいと思います。

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