宮城教育大学環境教育実践研究センター、2007夏の取り組み

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 タイトル 
実施機関
       講座のねらい       
受講対象者
講座の
日程
 時間 
   テーマ   
実施場所
担当者
受講料
その他
申し込み方法
1
杜々かんきょうレスキュー隊
「環境学習プログラム作成・実践講座」
仙台市環境局環境都市推進課
森や水辺、里山、田園、都心部の自然環境など、杜の都仙台の特徴的な環境を、体験的な環境教育・学習のフィールドとして位置づけ、それらの地域資源を活かした環境学習プログラムを環境NPOなどが中心になって作成、実践する。その普及により、地域に愛着を持ち、身の回りの問題からグローバルな視点で環境問題を多面的に捕らえ行動することのできる市民へと育成することを目的とする。

環境学習プログラム作成・実践講座は、プログラム作成に参加するNPO等のスキルアップを図るとともに、教師や一般の市民にも受講を呼びかけ、環境学習指導者の人材育成を図り、受講生相互の交流による参加の契機を創出することなどを目的として開催するものである。
環境に関心のある方はどなたでも
7月11日(水)
18: 00 - 20:00
1生徒の興味を引き出す栽培学習のアイディア

仙台市市民活動サポートセンター
6階セミナーホール

岡 正明
(技術講座)
無料
 

仙台市環境局環境部環境都市推進課
(FEEL Sendai 事務局)
  
〒980-0811
仙台市青葉区一番町4-7-17
小田急仙台ビル9F
TEL 022-214-8242
FAX 022-214-0580
feel_sendai◎city.sendai.jp
◎を@に差し替えてください。
http://www.feel-sendai.jp/index.html

7月19日(木)
18:00 - 20:00
2「緑の不思議」をテーマとした環境学習
村松 隆
7月28日(土)
10:00 - 12:00
3身近なチョウを題材とした環境学習プログラムの作成(仮題)

宮城教育大学
バタフライガーデン

溝田浩二
8月11日(土)
10: 00 - 12:00
4実習「森林土壌と生態系分解者を理解しよう」
宮城教育大学
敷地内森林
島野智之
2
情報ネットワークを活用した環境調和型のエネルギーシステム
宮城教育大学
持続型社会を実現するための環境調和型エネルギーシステムを紹介し、学校教育におけるエネルギー教育に資することをめざす。
現職教員及び市民一般(定員10名受付順)
8月2日(木)
10:30 - 12:30
環境調和型エネルギーシステム

宮城教育大学情報処理センター第2演習室

安江正治
無料
 

宮城教育大学公開講座の案内
http://prc.miyakyo-u.ac.jp/local/H19info.pdf

受講申し込みの締め切りは、各講座開講日の七日前(消印有効)です。詳しくは以上のURLを参考してください
13:30 - 16:30
学校教育における環境学習
8月3日(金)
 
オンラインリンク集 I, II
オンライン参加
ネットワーク上で開催します
3
校庭を作ろう

体験型教育入門
宮城教育大学
現代の子供たちには、地域環境の中で自然と直接触れ合う体験が不足していると言われます。しかし、環境現場で子供を校外に連れ出すことは簡単ではありません。この事業では発想を変えて、学内の専門分野を異にする教員たちが協同し、教科の枠を超える豊かな体験型教材を校庭に作り出すことを提案します。本学のキャンパスを活用した、環境負荷の少ない栽培実践、堆肥づくり、ビオトープ、自然を生かした造形などについて、実際の野外教材を見学し、それらを学校の授業にいかす方法について検討します。校庭造りのアイディアや、野外授業のヒントをお持ちの方々のご参加をお待ちしています。雨天決行です
教員など、学校関係者
8月3日
(金)
9:00 - 9:10
ガイダンス
宮城教育大学

集合場所7号館710番教室
斉藤千映美
無料
動きやすい服装でご参加ください。

宮城教育大学公開講座の案内
http://prc.miyakyo-u.ac.jp/local/H19info.pdf

受講申し込みの締め切りは、各講座開講日の七日前(消印有効)です。詳しくは以上のURLを参考してください
9:10 - 10:30
栽培と堆肥づくり
岡 正明
10:40 - 12:00
バタフライガーデンの作り方と維持・管理・利用法
溝田浩二
13:30 - 14:30
巣箱を使った動物観察
斉藤千映美
14:40 - 16:00
隠れ家を造ろう(木の枝を使った造形演習)
虎尾 裕
(美術講座)
4
日本の教育経験を活かした環境教育の進め方
宮城教育大学
日本の環境教育の進展は目覚ましく、学校、企業、自治体、地域ボランティアによって、新しく多くの事例が作り出されている。このような事例の実践上のノウハウは、環境教育の計画立案などに役立つものである。しかし、地域環境に関する素材の入手や人材の求め方など、環境教育を実施するための課題も多い。この講座では、岩沼市教育委員会との共催で、グリーンピア岩沼の自然フィールドを活用した環境教育の進め方に関する研修会と、宮城教育大学を会場とした青葉山環境教育セミナーを開催し、周辺の地域環境を環境教育に活用する方法などについて検討することを目的としている。
現職教員

(定員40名、受付順)

第1日

8月6日(月)

9:30 - 16:00 (昼休を含む)
自然を活用した環境教育研修(環境教育の進め方、環境教育教材の作成法などに関する講義と、グリーンピア岩沼の自然を活用して、環境教育の進め方に関する実習を行う)

グリーンピア岩沼

村松隆
鵜川義弘
斉藤千映美
島野智之
溝田浩二
小澤紀美子
(学芸大)
無料
 
宮城教育大学公開講座の案内
http://prc.miyakyo-u.ac.jp/local/H19info.pdf


受講申し込みの締め切りは、各講座開講日の七日前(消印有効)です。詳しくは以上のURLを参考してください

第2日

8月7日(火)

13:00 -
17:50
学校における環境学習の課題対応・青葉山環境教育セミナー
宮城教育大学
2号館226番教室
5
青葉山環境教育セミナー
宮城教育大学
環境問題の深刻化とともに、環境教育の重要性は増すばかりです。このセミナーでは、環境教育の目的と問題点を理論的に学び、教育実践において求められる自然観察の技術と教育の方法を青葉山周辺での野外調査を通して会得します、今年は、バタフライ・ガーデンで蝶と植物の関係をテーマとする自然観察実習を行い、またフィールドでGPS・携帯電話を活用する情報技術を学びます。さらに今年度は、日本環境教育が学会会長・小澤紀美子先生による特別講義を企画しています。この講座は文部科学省の「免許法認定公開講座」として認定を受けており、受講によって専修免許状上進のための単位(1)を修得し、証明書を得ることができます。また宿泊が必要な方には、近隣の施設を紹介いたします。
学校教員、教員志望の大学院学生

第1日

8月7日(火)

13:00 - 13:50
環境教育実践講座 I
宮城教育大学
斉藤千映美
7200円
 

宮城教育大学公開講座の案内
http://prc.miyakyo-u.ac.jp/local/H19info.pdf


受講申し込みの締め切りは、各講座開講日の七日前(消印有効)です。詳しくは以上のURLを参考してください

14:00 - 17:50
特別講義・環境教育実践講座 II
小澤紀美子
(学芸大)

村松隆 

第2日

8月8日(水)

9:30 - 12:00 (休憩10分)
環境教育実践講座 III
バタフライ・ガーデンで蝶と植物の関係
溝田浩二
8月8日(水)は野外実習を行います。動きやすい服そうと、日よけ・虫除け対策をお願いします   
13:00 - 16:00
環境教育実践講座 IV
フィールドでGPS・携帯電話を活用する情報技術
鵜川義弘
16:20 - 17:50
環境教育実践講座 V
島野智之
6
第9回ミミズ公開実習(ESS2007)
ミミズ研究談話会
陸生大型貧毛類(いわゆるミミズ類)はエコシステムエンジニアとしてきわめて大きな生態系機能を有し,生態系のうちとくに分解系の解析には欠かすことのできない重要な要素である.また,多くの昆虫,哺乳類,鳥類などの餌資源としても重要な存在である.わが国では分類研究の遅れが影響して種同定が困難とされたが,最近は分類研究が進展し正確な同定に基づいた生態研究も可能になってきた.しかし,外部形態のみでは種同定が困難なこと,種分類形質の変異が大きいことなど,生態研究を実施する上での種同定にも困難な障害があり,分類の知識と技術の習得は欠かせない.本実習は大型ミミズ類を材料とした生態学または分類学的研究(ミミズ類を餌とする捕食者の研究も含む)を実施しようとしている学部,あるいは大学院の学生を対象として1)ミミズ類の基本的な分類体系や生活史,生態系機能を学び,2)野外採集法,生態調査法を体験し,3)実験室において固定・解剖・同定法の基礎を習得することを目的に行なう.
学校教員・一般(顕微鏡操作のわかるレベル)15名程度
8月9-11日
9:30 - 17:00
(オブザーバー参加)「京都大学生態学研究センターの共同利用事業(野外実習)
宮城教育大学
島野智之
有料1,500円
 

〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-7
横浜国立大学大学院環境情報研究院
伊藤雅道
FAX:045-339-4379
E-mail:itotg◎ynu.ac.jp
◎を@に、差し替えてください。

7
遺伝子教育をどのように日本で進めるべきか・教育現場で遺伝子を扱う方向性について・遺伝子と社会の動向について(仮題)
宮城教育大学
遺伝子リテラシー(ジーン・リテラシー)の専門家を招聘し、教育現場の教員とこれを見つめ直す機会を設けることとした。また、教育目的の大腸菌の遺伝子組換えキットが販売されているが、これを一つの例として教育現場で利用する問題点や使用方法などに、具体的に踏み込んだ議論を進めるとともに、高校での遺伝子組換え実験の承認等の手順を具体的に解説する機会を設けることとした。
学校教員・一般・学生
8月16日
13:00 - 16:30
公開講演
宮城教育大学
島野智之

石澤公明
(理科講座)
無料
 

宮城教育大学 環境教育実践研究センター
担当:准教授 島野智之
E-mail: satoshis◎staff.miyakyo-u.ac.jp
〒 980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
Fax. 022-211-5594 
(電子メールにてお申し込みください。 ◎を@に、差し替えてください。)

8
「学校教育現場に対応できる分子生物学的手法の実践的取得と授業への遺伝子リテラシーの導入を考える」
宮城教育大学
20世紀後半からの遺伝子操作技術の飛躍的向上に伴い、医薬品や工業用発酵等の生産に利用されるようになったばかりでなく、遺伝子組換え医療品・農産物・食品や遺伝子治療等が実社会の中で利用される時代になった。その結果,街の八百屋さんの陳列棚においても、これらの活字がよく見かけられるようになり,新聞紙上では,遺伝子に関連する技術を利用した,犯罪捜査や親子判定などの記事が日常的に目に入るようになっている。しかし、高校教育の現場において、これら遺伝子に関連した問題をどのように、取り扱えばよいのか,また,将来益々増大していくであろう遺伝子関連情報に対する対応を含めて、大きな課題としてもてあましているのが現状である。そこで,これらの問題に取り組む手助けになることを目指し,つぎの2つの研修会を企画することにした。(1)遺伝子リテラシー(ジーン・リテラシー)の専門家を招聘し、教育現場の教員とこれを見つめ直す機会を設けることとした。また、教育目的の大腸菌の遺伝子組換えキットが販売されているが、これを一つの例として教育現場で利用する問題点や使用方法などに、具体的に踏み込んだ議論を進めるとともに、高校での遺伝子組換え実験の承認等の手順を具体的に解説する機会を設けることとした。
(2)これまで行われてきた「大学での体験」的な実習から一歩踏み出し、教育現場で出来る実習カリキュラムの作成を念頭においた遺伝子組換え実習を紹介する。
主として高校教員(15名)
8月16-18日
9:30 - 17:00
SPP-理数系教員指導力向上研修
宮城教育大学
島野智之
(環境研)

石澤公明
(理科講座)
参加料500円(交通費は3日間の実験講習参加者にのみ支給)
 

宮城教育大学
環境教育実践研究センター
担当:准教授 島野智之
E-mail: satoshis◎staff.miyakyo-u.ac.jp
〒 980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
Fax. 022-211-5594 
(電子メールにてお申し込みください。 ◎を@に、差し替えてください。)

9
環境解析ラボオープン講座
宮城教育大学
環境教育における水質調査の活用法について実習を行う。
学校教員・学生・一般市民

第1期
8月16-19日

第2期
8月28-31日

9:00 - 17:30



9:00 - 17:30
水質調査法の解説と実際
○河川・湖沼における現地調査
○採水後の水分析
COD,BOD,窒素態、りん態、クロロフィル、各種イオンなど
宮城教育大学環境教育実践研究センター
村松 隆
無料
 

第1期もしくは第2期のいずれかを選択してください。
締め切り:7月30日
E-mail: t-mura ◎staff.miyakyo-u.ac.jp
◎を@に、差し替えてください。
(電子メールにてお申し込みください。 ◎を@に、差し替えてください。)